日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2005年11月20日
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 肌寒い午前9時30分。

 仲間は高齢化していて、平均年齢は70歳を大きく超えているベテランの3人組。
 地域によく根を張り、行く先々で対話が弾む。
 用に出かける寸前の女性「あれぇ、おそろいでまた。この間電話したとき一言忘れていたわ。また、新聞読みたいと思っていたことを言うのを・・・。」と先に言葉をかけられた。
 先日、後援会主催の黒部峡谷と水の里・生地温泉の旅にご一緒してくれた人だ。
 通じるものがあってよかった。
 さらに、ご近所の大工さん。
 いつも選挙のお願いで、考えが共有できている人とか。「今の政治いいとは思えん。心配でならない」と発言。

 若者の雇用の実態はと年収のことが一面に書いてある。
 それを示して、今の若者が意欲がないなどの言い方があるが、とんでもない。
 職さえ探せない、深刻な事態。企業はまともな雇用をしない。つまり正規雇用をしないところが問題。と話し合い、「そのとおりだ」となり、しばらく読ませてほしいとなる。
 次々と、ご近所回りが進む頃、陽気も暖かくなってきた。
 協力してくれる家が次々と生まれ、元気も百倍。
 途中で2人組の男性が、なにやらポストに入れているのでよく見ると封をした新聞である。
 ある新興宗教団体。
 政権党・自民党と組んでいる党の選挙母体となっているところ。
 日常から激しい宣伝戦の展開である。
 ・・・総選挙以降、小泉自民党が勝ったので、悪政推進で心配の声が圧倒的。・・・
 こつこつ訪ね歩き、声を聞き対話することが重要であることを痛感した午前の2時間であった。






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最終更新日  2005年11月21日 08時32分24秒


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