日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2005年11月26日
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 総勢21人でマイクロバスをかり、先の二つのところを見学。


 党中央本部ビルは、11階建てで装いも新たな立派なものだ。
 何十年もの間、党の発展とともに増築増築を繰り返し、迷路のようであったという事務所。
 近代の建築技術を結集し、さらに環境にやさしく、将来を考え維持管理にも負担のないように経済に考慮したつくりという。
 何よりも驚嘆したのは、地元の皆さんの要望を好く聞き、工事による近隣商店街が商売の邪魔にならないように、また、ご近所のために、防災用水槽なども備え付けられている。
 ご近所の人たちが使っても良い施設もあるという。  
 このビルを中心に、日本の政治革新のため活躍する日本共産党にふさわしい建物だ。

 すき焼きどんぶりか、数種類の焼き魚定食。いずれも420円。
 小生は「すき焼き・・・」にしたが、少々食いすぎた。食い意地が張っていたのか。
 小池晃参議院議員、政策委員長が隣のテーブルで談笑しながら食事をしていた。
 昼休みの30分間、文化・科学関係に所属している職員から靖国問題で話を聞きき、予備知識を持って靖国へ見学となった。佐々木陸海さん(前長野県委員長)も挨拶してくれる。


わくわくしてきた。
 一見は百聞にしかず。

 靖国神社「遊就館」見学。


 係員が怪訝な顔で案内をしてくれる。
 約2時間、戦争誇示の展示を見て歩く。
 大砲、鉄砲、軍艦、ゼロ戦、軍幹部の戦績と語録、一兵士の「父上様、母上様、お元気で、桜花します。・・・。出撃5分前」「・・・出撃直前。」などの手記をしたためたはがきや手紙も展示。時の軍国主義教育で「お国のために死ぬことは誉れで愛国者」死がこんな軽い扱いとなるとは。

 注目したのは、長野市と友好都市の協定を結んでいる「石家荘市」作戦の文字。
 日本軍が昭和17年に行った作戦。もっと知り、このような観点からの友好が深まればと痛感した。  


 戦前から命がけで侵略戦争に反対し、憲法9条を守り国の内外へ平和を発信してきた日本共産党の本部を見、戦争は正しかったという靖国神社を見学。
 この見学を今後に活かし、幹を太く、根は深く張りびくともしない日本共産党をつくらねばと思う。





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最終更新日  2005年11月27日 15時19分50秒


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