日本共産党 原田のぶゆきです。

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2005年11月27日
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 「地産地消の輪を広げよう」と、取り組んだ第2回目の「収穫祭」は今日行われた。

 先日、わが家にも開催のビラが入った。
 妻と一緒に大きな段ボール箱持参で、新鮮な安い野菜を手に入れようと出かけた。
 流行歌が流れている会場は、活気あふれている。
 会場に着くと、もちろん、生まれ故郷だけあって、同級生から親戚、知り合いばかり。
 中には、あちこちから、「やあー、原田さん、久しぶり」と地域以外から来た人たちが、寄って来る。
 地元で役員をしている、同級生がマイクで放送した。「原田議員りんごお買い上げー」「どんどん買ってー」と威勢のいい声が飛ぶ。
 豚汁、豆腐汁のサービスも。

 おばちゃんが寄ってきた。
 「原田さん、相談があるんだけどいいかなー」と。
 長々と相談の話。
 早速、約束の時間に現地に飛んでいく。

 それにしても、収穫祭は立派です。
 実行委員は40人。集落は80戸そのうちの約半分の家から実行委員が出てきて開催したのである。
 何よりも、小さな集落であるにもかかわらず、みんなが参加し、地域の団結を築いていること。
 歴史がある。
 田子をよくする会。などまちづくり研究会があり、若い人たちが自主的に集まって研究会を開いてきた。
 私も、呼んでもらい一緒に仲間として話し合いに参加させてもらった。


「のぶちゃん」のチョット一言。

 若槻にある、憲法9条を守る3つの会は本日合同の行動。
 朝から、宣伝と署名でがんばった。
 署名は100筆、街頭宣伝は12回。
 着実に、がんばっている。







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最終更新日  2005年11月29日 18時53分46秒


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