日本共産党 原田のぶゆきです。

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2006年02月20日
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 申し入れには、中野早苗さん、石坂県議はじめ全県議、さらに、関係する地方議員。私も市議団を代表して参加した。 

「豪雪対策の申し入れ」の内容は、

1、残雪対策を早急にお願いします。農業被害の実態調査と対策を強化して  ください。

2、雪害救助員制度の対象の拡大と、救助員の日当の増額見直しをしてくだ  さい。

3、自治体で借り上げた重機の賃貸料について、災害救助法の適用になるよ  うにしてください。

4、集落の除雪機購入のための補助制度を復活してください。

 以上の要望と同時に、栄村、中野市、野沢温泉村、長野市など各自治体の要望についても、それぞれの関係議員が発言した。




○樹体などの被害に対する救済制度がないので健闘してほしいこと。

○りんごの倒木、幹割れ、枝折れなどの修復には、時間と労力、経費がかか るので必要な支援をしてほしいとお願いした。


 交渉の結果、次のように要望が実現した。

1、「秋山郷への11キロの道」が、2月議会で県道に認定の見通し。当面  1,5車線で  整備を始める計画。

2、小型重機はコモンズ支援金予算で補助。予算は3200万円で来年度の  要求はこの2月いっぱいの受付とした。

3、県救助員制度は、雪ふみ、排雪にも適用。

4、除排雪の重機などは、災害救助法適用。

5、農業被害対策は市町村の行った対策に対応する。


以上報告まで。





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最終更新日  2006年02月20日 18時05分01秒


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