日本共産党 原田のぶゆきです。

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2006年02月22日
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懇談のお願いの内容は以下のとおり。


長野県
厚 生 課 長  駒形 弘之様
こども支援課長  前島 章良様
2006年2月22日     
日本共産党長野市議団
団長 原 田 誠 之

生活保護及び児童センター等について懇談のお願い


 さて格差社会の広がりの中で、住民の暮らしは年々厳しくなり、貯蓄がない世帯の増加、若者の非正規雇用の増大、生活保護世帯、就学援助世帯など、貧困世帯の増加は大きな社会的問題にもなっています。
 また、社会モラルの低下、治安の悪化で弱い子供たちが犯罪に巻き込まれる悲惨な事件が後を絶たない事態となっています。
 このような社会の中で、県政が県民を守る施策をいっそう強化していただきますよう、下記のことについて要望と意見交換をしたく懇談をお願いします。



1, 生活保護行政の中で、自立支援プログラムを理由にした不当な保護打ち切りを行わないよう、県として必要な配慮を行うこと。
2, 長野市の児童センター建設について国に補助を要望して頂きたいこと。
3, 児童クラブの設置について、市内の学校を積極的に開放するよう関係機関に働きかけをして頂きたいこと。また、学校開放に当たっては、改修費用など県としても支援策を講じて欲しいこと。
以上

 ○厚生課長は、1については自立することと、きちんと生活できることと  トータルで考えた対応が必要と思う、とした。各市町村にはそのような  指導をしたいと言っていた。

 ○児童センターについては、昨年は県の財政が厳しく、国への要望は出来  なかったが、新年度は予算化したので要望してほしいとのこと。






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最終更新日  2006年02月22日 23時27分23秒


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