日本共産党 原田のぶゆきです。

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2006年04月24日
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 福祉環境委員会で新たな斎場建設計画について報告を受けた。

 現在ある二つの施設は、耐用年数や手狭など、人生の終焉を迎えるにはふさわしくない施設であり、一箇所に統合して効率よいものを作りたいとしている。
 建設場所については、地元の関係者にも打診し具体的につめていきたいという。
 地元では、受け入れる代わりに『迷惑施設』にふさわしい対価を要望している。
 新たな道路や橋、児童館、小学校建設、公園や福祉施設などとあわせて、膨大な農地の買収を求めている。
 大型店のイオンが、19ヘクタールの農地をつぶすことで長野市のまちづくりに合致しないとして、市長は出店を拒否した。
 今回の斎場については、それ以上の農地を公共施設として買ってくれが地元の要望。
 膨大な資金を投資して建設するだけでなく、斎場建設に伴う地域からの要望を受け入れれば、何百億円になるかも。

 議論が百出。
 長野市の財政状況を考慮し、行政側の毅然とした対応が求まられることを指摘。
 場合によれば、現在の2箇所の斎場に建設してもいいのではないか、など問題提起もしておいた。

 最近、長野市の大型公共事業は軒並みとなっている。
 銀座A-1「トイーゴ」、銀座D-1市街地再開発、ぬる湯温泉「湯~ぱれあ」などなど。
 さらに、必要不可欠として、斎場建設計画である。
 今後、保育園や学校、公園、さつき高校、学校の耐震強化策など、それこそ必要不可欠の公共事業が山積している。
 市の側の建設に対する明確な、確固たる姿勢と慎重さが求められている。
 市長の政治姿勢が問われているわけだ。
 市財政や効率、市民の使い勝手など、議員・議会の高いチェック機能が要求されてもいる。 





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最終更新日  2006年04月25日 13時57分30秒


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