日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2006年04月25日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
 『一人の不幸も見逃さない福祉の地域づくり』『高齢者や孤独になりがちな人々のために』など、誰もが安心して心豊かに過ごせる住みよい地域創りをめざしている「社協」の総会が開かれた。

 利用者と運転など協力者が協働ではじまった。
 利用者が多く、近い将来増車しないと利用者の要望に応えられないのではと、大変な評判である。

 「社協」の事業は、高齢者への配食サービス、福祉自動車、民生委員の生活保護対応、児童館、児童センター、児童クラブの管理運営など、高齢者から子ども、障害者まで多岐にわたっている。
 行政の隙間を埋める事業で、地域の福祉に係わるすべての事業をやっているといっても過言ではない。
 ボランテヤ団体を含めて30数団体が協働で活動をしている地域最大の組織。
 会計の決算報告や新年度の事業計画に伴う予算も報告されたが、楽ではないはず。

 この総会の最後に、来賓挨拶の場があり、二人の市議会議員が紹介され挨拶した。
 私は「・・・お年寄りや障害者、子どもたちも含めた広範囲な福祉の活動をされ『一人の不幸も見逃さない福祉の地域づくり』をめざしてご尽力されていることに敬意を表したい。
 いま、社会的格差の広がりが問題となっているが、長野市も同様である。生活保護の申請者は急増、就学援助を受けている児童・生徒3800人で11%、地域によっては1クラス25%、4人に一人というところもある。
 実に深刻な事態。また、児童館も飽和状態であり、こどもたちの安心・安全な日々の生活を考えれば深刻である。
 皆さんと一緒に安心して暮らすことの出来る地域を目指してがんばる所存である。
 特に、コミニテイ若槻と銘打ち、住民自治協議会が立ち上がるが、その中心に「社協」が大きな役割を負うことになるはず。
 全力を尽くしてほしい。私ども議員も予算の獲得はじめ可能な限り力を尽くす決意である」と話した。
 懇親の場で、「生活保護の実態や就学援助の実態を知り驚いた。」「初めて格差のひどさを知った」など感想を述べてくれた。
 原田のぶゆきの市議会報告「ながの東北部新聞」を発行しているが、もっと、地域住民に長野市の実態を知らせることが重要と痛感した。








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年04月26日 07時21分30秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: