日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2006年06月06日
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 妻が北京に行く直前に不破さんが帰り、この講演内容が新聞に発表され、大事にとっておいたようで、行く前に読んだかどうかは定かではないが、中国へ旅するなら「一読しておいたほうがいいよ」軽い助言をしておいたが。 

 自分が読んで感じた大雑把なものは、

 日本共産党の社会科学研究所所長の不破さん団長の一行が、中国共産党幹部と2回目の理論交流を行った。
 平和、外交、経済、社会主義と資本主義の諸問題などである。
 中国共産党の若い理論家集団に対して行った、不破さんの講演内容が「赤旗」しんぶんに掲載された。
 読み始めたらやめられず、一気に読み終える。
 「資本主義万歳は、ほんとうにそうか」「ラテンアメリカ、インド、東南アジアなど、アメリカの支配、新自由主義を乗り越えて、暮らしと平和、民主主義をまもる壮大な国民運動が発展している国は40億人で70%」

 「資本主義国は3分の1」 
 資本主義の最大の弱点は、環境問題。利益優先のこれらの国では解決できない。
 地球は30数億年にして生物が誕生。その後4億年もこの地球は守られてきたが、今、地球環境維持装置が壊されようとしている。それでも、アメリカは京都議定書を履行しない。
 社会主義国、中国こそその道をしめせば、社会主義本来の価値が世界に示すことが出来る。
 自然科学の発展と科学的社会主義法則的発展について、わかりやすく解明。納得である。

 書き込みの見出しは、妻の北京への旅のことであるが、妻がしみじみと、「暴行を加えた後、内
臓を引き裂かれた中国女性」「頭と手足を胴体から切り離しくっつけてある異様な写真」。
 人間としておよそ考えられない狂気の日本兵の蛮行に吐き気をしたという。
 平和のシンボル、「憲法9条は日本の宝、世界の宝」実感したようだ。 

 中国残留孤児問題に取り組んでいる仲間との3泊4日の北京の旅は、そう長旅ではないはずが、帰宅後1日目は元気元気が、今朝はめまいをして動けず、ぐったり。
 持病の血圧は、公に出来ないほど超高い。

 ようやくわれに返ったようだ。

 ご近所の仲間のKさんから「大丈夫かい。冷や麦つくっておくから取りにこいや」と電話。
 早速もらいにいく。
 冷や麦、汁、きざみねぎ、ダイコンに私の好物の味噌漬けまでいただいた。
 妻は、元気をもらった。





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最終更新日  2006年06月06日 20時57分57秒


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