日本共産党 原田のぶゆきです。

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2006年06月07日
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くらしの相談日記

「店が厳しく、店員にやめてもらいたい」が、と相談

若い夫婦は、母親の小さな店を継いで一生懸命がんばっている。この店に長い間、事情があって50半ばを超えた女性店員A子が身を寄せ働いていた。
この業界は規制緩和で、生存競争が激しく、店のお客さんも次第に減ってきた。売り上げが落ち込み、余分な出費は出来ない状態である。そこで、やむにやまれず、女性店員を雇い止めすることに。
しかし、人の良い店主の母親は、店員を冷たく放り出すことは出来るはずもなく「議員さん何とかしてほしい」と相談にきたわけだ。

店をやめ、公営住宅で自活始める

店はやめてもらい、公営住宅でも借りて自活を求めていた。
さっそく、石坂県議と相談し、店に近い県営住宅に入れるように公募の申請をした。運がよく1回で県住があたり胸をなでおろした。
しばらくは、店を手伝っていたが、店の営業は相変わらず、楽でなく小遣い程度の賃金も削りたかった。店のことを考えれば、生活保護の申請以外になかった。店員と一緒に厚生課に行きケースワーカーと相談。


生健会の会員となり、ボランテヤで活躍中

「おかげで、内も何とか店を続けられるし、A子も自立できどちらも良かった、ありがとう」とお礼を言われた。
今は、ひとり暮らしのお年寄りが多いこの団地で、まだ若い彼女は、ごみ片付けや買い物など、ボランテヤで活躍している。生活と健康を守る会の一員となり、近々行われる団地の「会」主催の「お茶のみ懇談会」のチラシを配布し、お誘いでがんばっている。






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最終更新日  2006年06月07日 23時40分20秒


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