日本共産党 原田のぶゆきです。

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2006年06月20日
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 ドイツなどヨーロッパへの海外視察だとして、「議員の海外視察派遣について」議会から議案が提出された。

 今回は、対象議員は2名だったが、1名が辞退したので1名の派遣が議題となる。
 派遣目的は、福祉、行政、まちづくり、再開発などが主な内容となっている。
 そこで、次のような内容で議会運営員会委員長に質問をした。

『市と議会にとって、この派遣目的に緊急性や必要性があるのか。五輪のような特別の課題はある のか。』
『あるならその課題を具体的に示して頂きたい』と。
 委員長は、緊急性や必要性など具体的に示すことはできずに、先の、派遣目的を述べただけだった。

 『緊急性と必要性について、五輪のような特別な課題はあるのか聞いている。具体的に言ってほしい』と。委員長は何かぼそぼそ言っていたが、傍で委員長の仲間の議員が、『「さっき言ったとおり」といえば言い』と、助け舟を出していた。
 これまで、会派代表者会議や、議会運営委員会で何回もさまざまな角度から、海外視察に付いて議論してきた。
 そして、今回の議員派遣は、「議会が一致して視察目的を明確にしたものに限る」としてきたのに、この一致点から逸脱しているもので、この事実を市民に広く知らせていくことが重要である。










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最終更新日  2006年06月20日 23時19分52秒


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