日本共産党 原田のぶゆきです。

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2006年07月19日
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 早朝、6時ごろ小林市議から電話がきた。

 急いで、浅川を見ながら、浅川最下流の水門に行く。
 既に、市の消防局職員や消防団、地元の関係者大勢来ている。 
 見る見る、増水していく。
 浅川側は溢水の恐れが出てきたので、土嚢を積み始めた。
 佐藤久美子、野々村市議も飛んでくる。
 井上国会議員と「トレセン」調査と市長懇談は、災害など今後の事態が心配であり、急遽取りやめることにし、豪雨による被害など現地調査に切り替えた。


 県議団、市議団などが長野市の対策本部を設置、石坂県議団長を責任者として、千曲川、犀川、浅川、芋井、浅川地域も一巡。

 千曲川は、上流から浅川と千曲川の合流点まで調査。これには山口のりひさ衆院予定候補も同行した。
 犀川は、川いっぱいの濁流が波打ち、ゴーゴーと流れすさまじい勢いである。
 この濁流が千曲川に合流するわけで、怖さを感じた。

 広大な千曲川も、23号台風時に匹敵する流量で、川幅いっぱいに流れている。
 近所の人たちが心配で実に来ている。

 浅川と千曲川の合流点は、10メートルほどとなっており、さらに増水している。
 りんごは、枝の突先まで水に浸かり、全滅状態だ。

 早速、必要な対策を市や県に要望しないといけない。





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最終更新日  2006年07月20日 08時31分06秒


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