日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2006年07月20日
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 知事選挙始まる。


 89歳の母親と、病気入院中の息子の生活保護問題で相談にのる。
 我が従弟の知人も一緒に来てくれた。
 少し耳が遠く、娘さんが傍らで「通訳」である。
 年金は1ヶ月26000円。
 家賃は11000円。
 ガス・水道代を引けば、手元残るのはごくわずかだ。
 「これでは、食べていけるはずはないと思うが。どうやってくらしているのか」

 4人の子どもを育てている、娘さんの少ない給与からちょっぴり応援。
 弱弱しい、高齢の母親が近所に畑を借り、野菜などを作って日々を送っている。
 子供も親戚も、お手伝いは出来ない。
 生活保護の申請をするしかない。
 付き添いの娘さんと、厚生課へ出かけ申請を求める。
 事情を聞くまでも無く、即座に保護が決定した。
 入院中の息子さんの生活保護も大丈夫のようだ。
 連日のように、くらしが大変、助けて欲しいとの相談が相次いでいる。
 にっちも、さっちもいかない事態に追いこめられ、心ある人たちの声かけで助けられている。
 本当に困っている人々の、暮らしを真剣に守る防波堤と決意した。
 「共産党さんに行けば何とかなると聞いてきた」と、今回も言われた。

 豪雨災害で岡谷では死者6人、行方不明者が5人となった。 
 亡くなられた方や被災された皆さんに、心からご冥福お祈り申し上げると共に、お見舞い申し上げます。
 県議、市議など初め、関係地区党の皆さんの救済などへのご奮闘に敬意を表します。





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最終更新日  2006年07月21日 17時57分50秒


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