日本共産党 原田のぶゆきです。

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2006年08月10日
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 昨日、第9回目の「議員定数等調査研究特別委員会」が開かれた。


 前回出された各会派の案は

○新友会は、減員率全国平均1,06を採用し40。
○共産党は、合併町村含めて現状が46で、法定上限定数も46議席となっていること。住民の声 が少しでも議会へ反映できるように、さらに、合併協議会で次回選挙は42議席とするとしてい ると主張し、現状から4減の42議席を提案。
○公明党は、人口1万人に一人とし、38議席。
○市民ネットは、会派内が分かれたが40とした。
○新風会は、38を主張。
○無所属で生活クラブ関係の女性議員は、38を主張。

 事実上案が決まる、最後の委員会である。

○新友会は、市民的に議会は議席削減で努力しているという姿勢を示すこととして、38と40の
 中を取り、定数を39議席。
○共産党は、現状の4議席減の42を提案。前回同様に、現在46で法定上限定数も46となって いること。合併で面積も人口も増え、住民の声を最大限議会へ反映できるようにすることが重  要。また、中核市でも大幅な減員はしていない。秋田市は46から42議席としている。議席を 大幅に減らせば市民の共感が得られるという問題ではない。などと主張し42とした。
○公明党は、人口1万人に一人と前回同様に38。
○新風会は、40でも39でも、いいが、合併地域は定数は大いに越したことはない。などと発  言。
○無所属の女性議員は、住民の声を反映する意味で多いことにこしたことはないが、40とした。

 採決の結果、定数39に賛成が、新友会と新風会、無所属議員の7人で、賛成多数で39議席と決まる。

 後は、議会で条例の改正提案がされ、議論することになる。 





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最終更新日  2006年08月10日 11時20分31秒


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