日本共産党 原田のぶゆきです。

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2006年08月19日
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 36度の強烈な暑さの中、団地集会所で「お茶のみ懇談会」が開かれた。

 皆さん自主的に、菓子や漬物を持参してくれた。
 私は、スイカとパイナップルを持っていった。
 回を重ねるごとに、それぞれが誘い合って今回は14人。
 「懇談会」が定着してきた感じだ。
 生健会の水野事務局長が、開会あいさつで、生健会の役割について話してくれた。
 私は、暑い中、来てくれたことに感謝し、暑い8月は、広島・長崎に原爆が投下され多くの市民がなくなったこと。長い戦争でアジアの人々2000万人、国民は300万人も犠牲となった。
 長野市でも、長野駅や大豆島飛行場がやられた。特に東長野病院の爆撃の状況について、24年前に私が関係者に取材し、東北部新聞に掲載した中身について報告した。

 戦争に使うお金は、削減して、福祉や教育に回すべきだ。

 鷲沢長野市政についても報告した。
 福祉を削り、大型事業に税金を使っていること。
 市民の「命の水」である、水道事業の管理・運営を儲けが対象の民間に委託することを決めた。
 心配である。
 生活保護を受けたいという人も急増していること。
 命や健康守るために全力を尽くしたい。とあいさつ。

 みんなから要望や意見など聞いた。

 水道事業の民間委託は問題。

 団地ない住宅は修繕の必要なところがいっぱいある。
 床が落ちそう、柱が腐っている、など要望はあるが修繕してくれない。
 今週までに、名前と修繕箇所をまとめてもってくるので、県住宅供給公社に行って交渉してほしい。など盛りたくさんのことが出された。
 1時30分から4時30分まで、延々3時間の「大お茶飲み懇談会」となった。 
 スイカとパイナップルは大好評。

 計画を立て、次回にみんなで検討しようとなった。
 笑いの耐えない、明るく活気のある「懇談会」は、次回の日程を決めてお開きとなった。
 この後、生保など個人的な相談会も開いた。
 汗を拭き拭きの懇談会であったが、元気をもらうことができた

 特別発言で、赤旗祭りはいつも南信。
 たまには、長野市でやってほしいと。
 早速、今回は長野市のビックハットだよ、と呼びかけた。
 5人くらいは賛同し、参加してくれそうだ。





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最終更新日  2006年08月20日 13時25分18秒


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