日本共産党 原田のぶゆきです。

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2006年10月31日
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 長野・中国『残留孤児』を支援する会が市議団へあいさつに来る。

 原告の滝沢さんは、たどたどしい日本語で支援のお願いと自らの当時の暮らしについて話された。
 養父に育てられたが、苦しかった。
 仕事に行っても、日本人と言うことだけで、炭鉱で同じ仕事をしていても、「日本の鬼」と言われ賃金はうんと安かった。
 現地の人たちからは『日本の鬼』と言われ、寝る場所もなく、ゴミ箱の中で寝たり、雨降りのときは駅の構内の長いすの下で寝たこともあったと言う。
 文化大革命のときは、猶大変だった。
 日本に帰ってきたが言葉が通じず、就職しても仲間からは相手にされず、いじめられたことも再三。
 この責任は、自分たちにあるのではない、政府の責任で救済してほしい。

 心から応援しなければと痛感。





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最終更新日  2006年10月31日 23時23分23秒


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