日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2006年12月17日
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 この団地で4月に立て続けに、3人の独居老人がなくなった。

ところが、この団地でまた数日前に、1人暮らしお年寄りがなくなり、4~5日経ってから発見された。
今日の懇談会は、そんな空気を吹き飛ばすような集いにしたい。
 4月から続けてきた「お茶のみ懇談会」も、9回目を迎えたが、希望に応えて餅つきとトン汁。
高齢者には今日の寒さは、チョットきついか。
参加者を気にしながら、餅つきとトン汁の用意をする。
前回みんなで決めたこと。

午後12時の予定が、30分も早く、すでに15人ほどが来ている。

うれしい悲鳴になりそうだ。

用意のできるまで、医療生協の皆さんに健康チェックをしてもらう。
血圧、体重、体脂肪などである。
驚くことに、みんな体脂肪は基準以下で合格。
つつましい生活が、体脂肪を抑えているのか。

ようやく、お餅が出来上がる。
あんこ、大根おろし、ゴマ、黄な粉の4種類のお餅とトン汁、野沢菜の漬物は会員さんの手作りでおいしいもの。

普段、トン汁などめったに食べない。
インスタント味噌汁のときもあるのにと。

みんな、昔を思い出し、家庭的なお餅とトン汁や漬物に最高の気分。
「本当にうまい」「来てよかった」「うれしくて涙が出そうだ」「死んだ父ちゃんにお供えしたいから少し分けて」。


誰かが、黒板に『25条を守りましょう。命の大切さを・・・。亥の年忘年会 生健会』
と書いてくれた。

農家をしている共産党の仲間にお米いただき、餅つき機を借りての共同の集い。
17人で二升のお餅が、またたくまに終わる。

懇談では、「生健会にみんなで入って盛り上げよう。」

「選挙には、わしらの味方の共産党を応援したいね」
「石坂さん呼んで演説会やろう」
「次は、お酒も用意してみんなで新年会をやろう」
「一人が一人を誘う」など、お酒はなかったが、和気あいあいの楽しい、元気の出る懇談会となった。

この「会」を倍にして、自治会と共同して何かをやってもいいのでは、などの話も出てこれまでにない、いい雰囲気の会となった。

赤旗しんぶんの申し込みも。





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最終更新日  2006年12月18日 08時58分27秒


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