日本共産党 原田のぶゆきです。

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2008年01月22日
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 休憩をはさんで7時間の

建設部、保健福祉部関係である
浅川ダムに関連する期成同盟会の団体補助金9万6千円について、佐藤議員がきつく指摘。
・・・浅川ダム建設に賛成の立場の予算には反対である。たとえ穴あきダムでも、流域住民は
危険であり、中止を求めている・・・。と
流域協議会の座長という重責を担い頑張ってきた議員で、重みのある発言。

公明党の議員が「マスコミなど道路特定財源について批判的だが、長野市で必要な具体的な道路箇所を明確にし、市民に知らせるべきだ。」と、国会で同党議員が言ったことを繰り返して聞いていた。
長野市は整備率が遅れている。

そこで、私は、「道路特定財源は、50年前に制度が作られ当時の整備率は5%。現在は98%と進んでいる。この特定財源がある限り必要がなくても道路建設が続いていく。
拠点的港湾や空港から高速道路のインターチェンジまで12~3踏んでいける。これを国際競争に勝つためと2分縮めるために巨額の道路予算が使われていいのか。安全施設整備や通学路、歩道を含めた生活道路など必要な予算は、国できちんと確保できるはずだ。
800兆円も借金をして、国の財政は厳しいからと福祉の予算を削りながら、道路には平気で投資は問題、と指摘。

保健福祉部でも佐藤議員は頑張った。

部落解放同盟などが盛り込まれている「同和関連予算に反対です。」と明確に主張。
超過密の児童館・センターの整備充実は必要です。改善を求め要望した。

次は25日で最終日。
頑張りたい。





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最終更新日  2008年01月23日 15時01分30秒


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