日本共産党 原田のぶゆきです。

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2008年02月28日
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鷲沢市長に次のように緊急の申し入れ

2008年2月28日

長野市長 鷲沢正一様
                         日本共産党長野市議団
                          団 長  原田 誠之

長野市国民健康保険料の値上げ撤回を求める申し入れ

 長野市は国民健康保険運営協議会の答申を受け、保険料率の改定で大幅な値上げ案を発表しました。
改定による値上げの理由は、「後期高齢者医療制度」への支援金にあてるなど、国保会計に負担が生じるからとしています。
引き上げ額は、平成20年度、一人当たり年額9、169円(13、8%)、平成21年度は3、762円(5%)となり、2年間で合わせれば、12、931円(19%)の大幅な値上げとなります。

今でも、社会的・経済的理由から納めたくても納められない世帯が12、395世帯と2割近くにもなっています。
この間、定率減税や公的年金控除の廃止、原油高騰に伴う諸物価上昇により、高齢者はじめ市民の暮らしはますます深刻となっています。
市民の暮らしに追い打ちかける、国の悪政による、後期高齢者医療制度のツケを市民に押し付けることは許されません。
これ以上の値上げによる負担は、国保加入者のいのちや健康を脅かすことになりかねません。
よって市民が安心して、国保料を納めいのちや健康を守ることのできる、国民健康保険制度にするために、以下の項目について申し入れます。



1、長野市の国保料の値上げは行わないこと。
2、国保料の値上げにつながるとしている75歳以上のお年寄りを差別する「後期高齢者医療制度」の中止・撤回を政府に求めること。
3、国保会計への国の負担金の増額を求め、基金の取り崩しや一般会計からの繰り入れを増やす、など値上げを抑える対策を講じること。





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最終更新日  2008年02月29日 07時39分30秒


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