日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2009年01月13日
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調査事項は 


理事者説明
1月7日に複数の調理員が体調不良となり、食中毒や感染症の疑いあり
1月8日・9日 給食は主食と牛乳のみ 調理員20名欠勤
当面  おかずは家庭から持参とする
1月10日 ノロウイルス検査の結果判明
69検体中 21検体が陽性

再開の条件

・厳格な健康チェック方法の見直し、消毒方法のマニュアル化など衛生管理の改善案を作成す ること

今後の見通し
・陰性反応の48名に、陽性の可能性もあり再検査を実施 16日に判明する。
・1月17日に再開に向けた協議
・食材の発注の関係があるので、20日までは主食と牛乳飲みとする
・それ以降は、17日の協議の結果を見て判断する

質疑
原田 説明についてただした。
・ノロウイルスの発生源はどこか
第2・第3給食センターへの対応のためにも、解明が必要だ。
・改善するとしているが、これまでのマニュアルのどこをどのように変えるのか。


教育長 発生源はわからない・・・職員が家から漬物など、おかずを持ってきて休憩中に食べ    たということもありよくわからない。
原田 これだけ科学の発達している現在、わからないはずがあるのか。この教訓を今後にどう   生かすのか。やりようがないではないか。

ノロウイルスはどこにも存在しており、解明が難しいとの理事者説明には納得いかない。

原田 おかずは作れず、保護者負担とした。これは、第2・第3給食センターか民間にはお願   いできなかったためだ。家庭の事情もあるのに、保護者へのお願いは、食育上も問題    だ。

理事者 違いあると思うが、こういうおかずと決めるのは難しい。実態をつかみたい。他のセ    ンターも1万2千食以上作っていて、とても賄えきれない。それしか方法はなかっ     た。
原田 2度とこのようなことがあってはならない、しかし、可能性はある。どうすればいいの   か。大規模なセンター化にも問題ある。いざという時には手に負えない事態。この事    態を受け止め、今後、中・小規模、自校給食など検討すべきだ。少なくとも、これ以上   の大規模給食センター構想はやめた方がいい。中山間地の学校は、今のままにしたほう   がいい。と要望した。

最後に、
原田 発生源が不明は問題であり、究明すべきだ。また、長期休暇の後などは、健康チェック   は金がかかってもきちんとすべきだ。給食センターが大規模で対応できず、保護者に協   力を求めたが、あってはならないこと。改めて、小規模給食センター化への検討を求め   ておきたい。とさらに要望した。








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最終更新日  2009年01月14日 08時05分43秒


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