日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2009年01月15日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
 昨夜は、就寝前の血圧は、144-99で高い。


今朝は配達。
5時の目覚まし時計で目を覚ます。
頭痛はなし。
極めて快調な目覚めである。
昨夜の痛みはなんっだか、うそのようだ。
一錠の薬の効果てき面・・・ドクターに感謝である。

本来の調子に戻りそうだ。

ただいま、NHK BSーHiで「だんだん」視聴中。

 朝8時頃、生活保護の申請をしたが、いつもらえるか心配との電話がある。
よく聞くと、もうお金の手持ちが300円しかない。
腰が痛くて仕事もできず、困っているとのこと。
米もなく、どうしたらいいか。

早速、厚生課へ電話をし、丁寧な援助をしてほしいとケースワーカーにお願いした。
「すぐに連絡をとります」とのことで一安心。

その後
市役所・控室にて、市議団の12月議会の報告「市議会だより」の原稿書き。

さらに
わが地域の議会報告「ながの東北部新聞」の校正をする。



朝の電話の主、生活保護をとりたいという61歳の「S」に、米を運んだ。
「米がない」「食料がない」と駆け込みの生活相談者が時々控室に飛び込んでくる。
そのために、時の間に合わせで、農家の仲間にお願いし
古米を融通してもらい用意してある。
さっそく、一升ほど持って行った。

10年ほど前に岩手から出てきて、派遣で働いていた。
長野のこの地に来たのは2年前、
今、腰を痛めて仕事もできず、生活保護の申請中というわけだ。
わずかな米だが、渡すとうれしそうに借家に戻って行った。

人のいい、61歳の一人暮らしのこの男性、遠く岩手から来て10年
年末年始はどうしていたのか、家に戻ることはできるのか
それにしても、生活保護のつなぎ資金が出るまで、渡したコメはもつのか心配である。
「近いうち電話するから」と言って別れた。

夜10時半、ただいまの血圧は、120-82 正常だ
血圧降下の薬は不必要

元気取り戻しつつあり
今夜は、事務所の宿直当番だったが、わが身を案じ交代してもらった。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009年01月15日 23時45分57秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: