日本共産党 原田のぶゆきです。

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2009年01月23日
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「みんなの会」で、市政の主な問題点について報告した。

鷲沢市政のいくつかの問題点について

1,第一学校給食センターのノロウイルス問題
・1月7日発覚・・・欠勤・層他14名
・即8日・9日の給食は主食と牛乳のみとした
・21日通常3品の内2品で再開
・議会関係委員会を開催し説明を受ける・・・原因究明 第2・第3へ感染のないように
・子どもへの影響・・・持参してこない児童・生徒がいれば、問題。食育等と言っていられな い。実態把握を求めた。・・・3小学校で8人、5中学校で16人合わせて24人
・他の方法で対応できなかったのか・・・第2・第3それぞれ12000食で一杯。余分に作 る余地無かった。輸入食材しようで民間にお願いするわけにはいかない。

・今回の問題からの教訓は・・・規模が大きすぎたこと。今後、自校給食か小規模にすること を検討すべきだ。第4給食センターの建設を計画しているが、中止をし、小規模への対応を 検討するべき。
・中山間地で自校か小規模給食センターの所はそのまま継続する
 市教委の考え方・・・12000食で規模が大きいので対応できなかった。8000食程度 の給食センターなら、危機管理場対応できる。
 よって、第4給食センター建設の検討を急ぎたい。
 但し、小規模・・・2千から3千程度の規模なら、コスト・効率・など・シュミレーション してみたい。
 基本的には、第4給食センターを視野に入れている。
 党市議団として、財政的に大規模は効率がいいとしているが、自校や中小規模センターではどうか、シュミレーションをし、検討して。

2,行政サービスの負担見直し
 平成21年度から3年間で、ほとんどの使用料・利用料の値上げ・・・激減緩和をいいながら 
・市立公民館成人学校受講料・・・4300円が、現在5800円・これを8000円に
・児童館・児童センター・・・3000円に、現在おやつ代が取られている

・胃ガン検診・・・受診場1回900円・・・1350円に
・少年化学センター250円を305円に
・ゴミ処理手数料も引き上げ
3,市立公民館の指定管理者導入と受託側の住民自治協議会について
受託側から異論続出

・耐震化問題
○小中学校
 耐震診断21年度終了
 耐震改修24年度までに着手・・・25年度から26年度までに終了
31年度までには改築含めて完了計画
・これに係わる費用は500億円
 学校以外の耐震計画については、耐震改修促進計画を作る・・・不特定多数の方が利用する 建物、住宅は27年度までに90%完了する
○補強はしても、寿命(耐用年数)は延びないから立替の方がいい
○庁舎と市民会館建て替えについて・・・二つで80億円程度
・市役所は市民会館を壊して跡地に早急に建てる・・・あり方検討会
・市民会館・・・別の場所に建てる・・・あり方検討会
 市建設業協会、設計協会、電設業況会、など、設計や建設はオール地元に任せて欲しい

○市長見解・・・今年度中に結論出す、二つの建設問題は、耐震から始まった。
 想定される善光寺地震の規模は、断層などから間隔は500年だろうという意見がある。
 1847年の発生から、150年強の今、まだ起きないという人もいる。
 庁舎は震度5の場合崩壊する可能性がある。これまでも起きたが崩壊していない。
 市民会館の場所について、いろんな所から引っ張り合いが起き、結果的に決められないこと もある。無くてはならないと言う必然性は低く、先送りになる可能性もある。
 基金200億円ある。・・・しかし、ゴミ処理に500億円、耐震に500億円、締めて1 千億円。





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最終更新日  2009年01月23日 21時47分50秒


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