日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2009年11月25日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
 長野市は、市内全域の交通システムの構築めざして膨大な資料と合わせ、方針案を示してきた。


 そこで、町民から高い評価で、全国から視察殺到の木曽町の交通システムの調査に出かけた。
 私は交通問題を担当している総務委員会に所属している関係と、交通対策特別委員会に所属している野々村議員と一緒である。
 迎えてくれたのは、先の町長選挙と町議選を闘い、田中長町再選で奮闘し、自らも町議選を闘い見事当選、二人の党員町議誕生となった。
 その一人、上田とめ子議員が案内してくれた。
 まずは、交通システムで活躍している「バス」に乗車する。
一回乗り継いで、木曽福島駅から開田高原の「さゆり荘」まで試乗。
約50分の距離に、バス停は200メートルから300メートル間隔。

高齢者が多く、運転手さんに声掛け運転手さんも愛想良く応対している。
これまでは、1000円超える運賃が、今では200円。「助かっている」と。
学生は、これまでは月3万円程度、年間30円で生活に重くのしかかっていたものが、今では年7万円ほどで「助かります」は当然。

このシステムに要する諸経費約2億円。
町負担分は3千万円、利用者負担が5300万円、国の支援分は1億5千万円ほど。
このまま推移すればいいが、民主党は事業の振り分けで、バス購入補助制度廃止をいい、バッサリ削減されれば、利用者か町が負担しないと継続が大変という。
 おんたけ交通が地域のバス路線すべてはいし、撤退から始まった交通システムは、町が町民アンケートを取り、町民との懇談会を繰り返し、時間をかけてようやく実現したものである。長野市でも、市民の声をよく聞き、時間をかけ市民の納得と合意で、弱者の足、通勤客の足の確保と「エコ」を考慮した、先の見通しを持った検討が求められる。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009年11月26日 08時02分47秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: