日本共産党 原田のぶゆきです。

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2009年11月30日
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 期末手当にかんする人事院勧告に基づき、長野市は長野県の動向を見てと年間とおして0,4か月分の減額という条例改定が市長から提案されることになっていた。

 議事進行で挙手。
 「・・・期末手当について、長野県の同行は無視できない。動向を見て決めるのが筋、いったん休憩し、県が協議中なので動きを見て提案すべきだ・・・」と動議を出した。
 議長は戸惑いながらも、いったん休憩を発した。

 再開した。
 市長は、党市議団の提案にもかかわらず、当初通りの提案をしてきた。
 委員会が開かれた。

 私は、再び、「県の動向を見るべきだ」と主張。
 「即刻委員会は、いったん休憩し県の動向を注視しべきだ。」と提案。
 市民ネットや政信会議員も同調し、いったん休憩を求めた。
 12時になったので、まずは休憩となった。

 再開は1時。

 新友会議員が挙手をし発言した。
 再び「県が関係委員会を開いているようだ。県の動向を見て長野市の方針を判断してもいいではないか」と。
 全員が同調し、いったん休憩した。

 長野県は、問題発言とされた人事委員会委員長が辞任し、議会が再開され、0,7月減額が決定したようだ。

 総務委員会では全会一致で、理事者案を了承した。

 本会議再開。

 長野市職員の給与の案件については、職員組合が同意しているので賛成。
  市立長野高校教職員の給与案件については、長野県の職員組合が同意していないことを理由に、退席した。







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最終更新日  2009年11月30日 23時15分35秒


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