日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2009年12月26日
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 Oさんと一緒に、「赤旗」しんぶんのお勧めで地域を訪問した。

 「うちは読みません」とはっきりと・・・。
 新聞を広げ、派遣切りでホームレスになり、長野市内でも、深刻な事態が続いている。
 反貧困ネットや共産党は、「なんでも相談会」を開き、生活保護をとったり、住宅や鍋・釜など用意し支援している。
 本来は、国はじめ行政などが真剣に取り組むべきこと。
 また、大企業は、この20年間ほどで、内部留保は200兆円から400兆円もあるのに平気で派遣切りしている。
 正規雇用が当然。
 派遣切りは、してはいけないと思う。

 「みなさんにぜひ読んでほしい新聞です」と・・・。
  いくら?毎日来るんですか?手に取ってみてくれた。
 新聞の良さを知ってくれてうれしい限りである。


午後

駒沢団地で44回目の「お茶飲み懇談会」開く。

 3年少し前のある日、この団地で街頭宣伝をしていた。
 数人のお年寄りが暑さを避けるため、木陰で話を聞きき手を叩いてくれた。
 お礼のあいさつに行き、「何か困ったことはありませんか」と聞いた。
 「ここは姥捨て山だよ」と自嘲気味にいうおばあさんがいた。
 お上(行政)からも、肉親からも冷たくされているんさ・・・。と


 4月から続けて幾人も。
 なかには、ゴミ箱に血を吐いてなくなったり、幾日も発見されずにいたお年寄りもいたという。
 ひとりさみしく、息を引き取るのは怖かったはずである。

 そこで、生活と健康を守る会が「なんでも相談会」を開いた。

 15人ほど住民が来てくれた。
 みんなでお茶を飲みながら、団地のこと、政治のことなど話しあった。
 それが、この日で44回を迎え、団地では評判の「お茶懇」で認知されている。
 仲間は、団地のゴミ分別など環境や老人会長など自治会の活動を積極的にお手伝いしている。
 45回目を目指し、来年の計画も決められた。







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最終更新日  2009年12月30日 21時32分00秒


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