日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2010年01月05日
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 地域では唯一、老舗の旅館「見晴の湯」を会場に、恒例の「農家組合長会総会」が開かれた。

 新年のきまりの口上を述べた後「・・・昨年から派遣切り問題や高校生、大学生の就職難で苦労している。とても、おめでとうとは言えない。今年をよりよい年にするよう皆さんと一緒に頑張りたい・・・」と決意を述べ、「・・・農業も相変わらず厳しい状況です。実家の嫁さんが『昨年の米づくりの決算をしたら、労賃なしで収入・支出は差し引きゼロ、これじゃやっていられない。自分で作った米なので、安心、うまさで我慢するしかない。』そう言っていた。米は1万2千円前後で、五千円も六千円も赤字。リンゴは不況感があり、庶民は節約でリンゴを買う気持ちにならず、安値続きで深刻となっている。こういう時こそ、米もリンゴも再生産可能な価格補償、所得保障が必要で、国の責任でやらせるようにしなければならない。また、安い農産物を外国から入れないようにFTA・・・アメリカなどとの自由貿易協定はさせないという声を大きくする時です。長野市では、小麦、大豆、そばについては、奨励品目として所得補償しているが、約半額に後退させてしまったが、さらに、元に戻し長野市農業が元気の出るようにしたい。国は、農業を基幹産業に位置付けることが重要。自給率を高めるために全力尽くします。・・・」大要このようなあいさつをした。

懇親会では、その通りだ。国は、あまりにも農業を冷たく扱っている。共産党に期待しているとの声もあり、励まされた。






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最終更新日  2010年01月06日 11時02分55秒


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