日本共産党 原田のぶゆきです。

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2010年01月07日
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 二つの施設で130億円という

副市長はじめ関係理事者から説明があった。
 第一庁舎は震度5で崩壊の危険があり
耐震改修では
防災拠点として必要な強度1以上の1,25にならないし
耐用年数も伸びないので、建て替え以外にないので、決めたという。

 市長選挙を前後して
市民から「建て替えでなく改修を」

市長は、この市民の風をかわそうと
建て替えの可否を含めて検討すると
事実上白紙に戻し
建設検討委員会に、建て替えの可否について
検討をお願いしていたのに
やらずじまいで
建て替えるとの市の方針をいきなり説明にきた。

「白紙」に戻すは、市長選挙の現職市長の公約なのに
これを翻しての建て替え方針には
市議団は唖然としたが、市民も同じ気持ちだろう。

借金3千億、財政が厳しいからと


その一方で、二つの箱ものに130億円をポンと投入するわけだ。

耐震補強の必要な公的施設は
全国にたくさんあるが、多くは、建て替えでなく耐震改修である。
「財政的にも環境上」も、新築はしない。
改修が多数なのに


わが党市議団は、庁舎については耐震改修か、免震工法で
市民会館については、耐震診断を行い
それに基づく、耐震改修や改装計画を
専門家や市民と練り上げればいい。
もっと情報の公開をすべきである。

市民会館の建設場所は
権堂付近が一番ふさわしいと決めた。
「I」大型店を隣へ移転し
市民会館をつくって、権堂町の街づくりに生かせるのか。

中心市街地のトイーゴのような二の舞を心配している。

3月議会に建設が提案される。
市民とともに、世論を作り
計画の見直しを強く求めていきたい。

建て替えを急いでいるのは
合併特例債という、有利な「借金」があるからという。
こんなチャンスを逃せば、市民に怒られるとも言った。

借金目当てで「建設ありき」
市民は納得しない。
時間はまだある
闘いはこれから・・・。








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最終更新日  2010年01月25日 15時14分48秒


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