日本共産党 原田のぶゆきです。

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2010年07月11日
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 「お騒がせしました」とのお礼の電話がけ終了後、雨をついての「上野ほたるを観る会」を行う。

公園に集まり、ハンドマイクで中野会長と私があいさつ。
あいにくの雨で、参加者は少ないが、子どもずれからご近所の知り合いも来てくれた。
雨ふりで、気温も低く蛍が飛び交っているかどうか心配であったが、真っ暗やみの川の周辺に、数匹、どころではない。
舞ってる、舞ってる。
子どもたちは「すごい、すごい」と歓声をあげている。
大人も、「これはすごい、よくもまあ、雨の中飛んでいるなあ」と感心しきり。
生い茂る樹木のおかげで、雨が遮られ、やわらかな、淡い光を点滅させて、数匹の仲間の蛍と飛び交う様子は神秘的だ。

今年は、1週間ほど遅かったが、例年通り、7~8百メートルほどある流域全体に蛍は広がり舞ってくれた。
蛍の棲息環境をまもり、素晴らしい「蛍の里」として、地域の子どもたちに引き継いでいきたい。


今年は、若槻住民自治協議会が、土京川の蛍を守ろうと、長野市の「やる気支援交付金」に応募し提案が見事に採択され約50万円ほど交付された。
このお金を資金に、自治協の自然環境部会は「蛍の里」として整備し、6月の27日から7月の5日まで「蛍の里」のイベントを開催。
長野ホタルの会会長の三石先生を招いて講演会を開催し、子どもたちを対象に蛍のかご作りの講習会も開いた。
現地には、臨時の駐車場を設け、見学者を受け入れた。
連日、駐車場は満杯。
イベント開催初日は、土砂降りの大雨だったが、蛍を一目見たいと、こうもりさして来る人たちは後を絶たなかった。

三石先生は講演で「できるだけ自然を壊さない。岸辺付近の草などは、からないようにした方が蛍の棲息環境は守れる」との助言をされたようだ。







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最終更新日  2010年07月13日 11時09分31秒


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