日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2010年07月12日
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 昨年の総選挙で自公政権が大敗北し、民主党が圧勝し鳩山内閣が誕生した。

ところが、「カネと政治」「普天間移設問題」で行き詰まり、わずか8カ月で鳩山内閣はとん挫した。
代わって登場した菅内閣は、支持率56%で出発したが、参院選を前にして、自民党の案を参考にしてと「消費税10%増税」を口にした。
まさか、それが参院選の敗北につながるとは、ゆめゆめ想像もしていなかっただろうに・・・。

比例の「かわえ明美」さんや、長野選挙区の「中野さなえ」さん先頭に、参院選で健闘したが…

 日本共産党は「消費税10%増税で11兆円、これとセットで大企業の減税9兆円」汗して納めた消費税は、福祉にも財政再建にもつながらない。10年間で人件費削減で200兆円もの内部留保をため込み、びくともしない力ある大企業減税の穴埋めにされる」と、消費税増税のからくりを訴えた。

 短期決戦の参院選は、大争点の「消費税増税許しません」「普天間基地は無条件撤去」を訴え、対話でも、手ごたえはあった。


しかし、「国の借金のこと考える止むをえない」「高齢者も多くなり、福祉にお金がかかるから仕方がない」との声も少なくなかった。

民主党も、「結局は自民党と同じですか、駄目ですね。根っこは一緒だから」との声も聞いた。

しかし、ここでも、「まだ生まれて10カ月、未熟な所はあるさ。当然。しかも、悪政やり放題の自民党の後を受け継いでの政権運営だもの無理もないさ」と民主党の「アメリカいいなり、大企業いいなり」を容認する声もあった。

争点がはっきりしていて、やりやすい選挙のなか、
日本共産党の各支部、後援会は「集い」「訪問対話」「チラシ配りやハンドマイク宣伝」など
夏の炎暑にも負けず、雨にも負けず、高齢にも負けず、力を合わせて頑張った。
が、結果は、比例は356万票(得票率6,10%)で、(前回440万票(得票率7,48%))改選議席4から3議席へと後退した。
また、絶対確保を目指した、東京選挙区の小池さんも大健闘したが接戦に敗れ苦杯をなめた。
応援していただいた支持者の皆さんには、お詫びを申し上げなければならない。

これから、強靭な党組織を作り上げ、どんな強風にも負けない体制づくりをしなければと決意している。








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最終更新日  2010年07月13日 10時31分27秒


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