日本共産党 原田のぶゆきです。

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2010年11月20日
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 4年と少し前から始まった、この団地の「お茶懇」は、今日で55回目を迎えた。

 生活と健康を守る会の事務局長さんは、一つの団地でこれほど長く続いている「会」も珍しい。
 と「お茶懇」の存在を高く評価し、デジカメでパチパチシャッターを押していた。

 具合が悪くても傍には誰もいず、「助けて」と呼んでも応えのない部屋。
 「ゴミ箱に顔を突っ込み血を吐いて死んでいた」
 「明りが消えず、ひと晩中電灯がついていたので変だ」
「消防署や警察署に来てもらい、窓をこじ開けて家にはいったら、うつぶせで死んでいた」

何とかしなければと、団地の生健会の仲間が集い、「孤独死のない明るく、元気な団地を作ろう」と『お茶懇』は始まった。
 以来、仲間は、障害者やお年寄りのゴミ出しと分別。 
 時には、お茶懇を通した「見回り」など、安全・安心なまちづくりのために尽力してきた。
 先日は、結露問題や階段の手すり設置など、住民要望の実現で長野県住宅課と懇談した。

 ここしばらくは孤独死はない。
でも、高齢となり病気やけがは後を絶たず、救急車が頻繁に団地内を横切る。
 確実に毎年一つづつ年をしていくので、身体も弱くなる。
 一層の頻繁な見回りが必要だ。
生健会と共産党支部など、仲間の助けあいの精神がいよいよ求められている。






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最終更新日  2010年11月20日 21時25分19秒


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