日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2012年04月04日
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 原田のぶゆき事務所のメンバーは、信大工学部の小水力発電の技術開発で先進的取り組みをしている、環境機能工学科の池田敏彦特任教授に会い説明を受けた。


 先生は、昨年の「…3・11東日本大震災と福島原発の大事故以来、関心が一挙に高まっている…」中で、21世紀における地球的規模での環境破壊、資源枯渇人口増などが問題となっている…」として、水資源が豊かな信州では、水力が、次世代エネルギーとして大きな可能性を持っている。吹きあの大きい大規模ダムではなく、小規模とはいえ里山の様々な水の流れを利用し、そこに置くだけで稼動できる水車(ナノ・ピコ水車)発電の開発と普及を目指している。
 長野県は、自然エネルギーの埋蔵量は全国3番目で、素晴らしい環境にある。
 大いに活用するべきだと強調していた。
 長野市でも取り組んでいるが、「さらに強めてもらえれば」と言いつつ、いくらでも支援するといっていた。

 5月8日に後援会が、馬曲温泉にある小水力発電を見学するというと、米子不動尊の小水力発電もいいよと教えてくれた。
 長野市は、小水力でも木質バイオマスでも、もちろん、太陽光発電でも、自然エネルギーの先進都市にするために、地元の研究者の力を生かしたいものである。





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最終更新日  2012年04月06日 19時54分33秒


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