日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2014年08月15日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
 朝食をしながら、ラジオのニュースを聞いていたら、靖国神社に安倍首相は玉串料奉納、他の3人の閣僚は参拝したと報道していた。


「赤旗しんぶん」では、一面で山下談話を、主張では「『戦争する国』繰り返さぬ決意」として、掲載。
310万人以上の日本国民と、2000万人を超すアジアの人々の命を奪い、国土を荒廃させた戦争の傷痕は、消えてなくなるものではない。と告発し、
この教訓から、戦後日本国民は「政府の行為によってふたたび戦争の惨禍が起こることのないようにする」と誓い、戦争放棄を憲法に明記した。

よって、戦後日本が起こした戦争で一人の戦死者も出していないこと。他国民も殺していないこと。これは憲法のおかげである。

ところが安倍政権の進める「戦争する国」の策動は、、戦後日本のあり方を根本から転換するものであることを指摘。
憲法9条は、世界の宝。「9条を守り抜く、凛とした日本人でなければいけない」

安倍政権と決別し「戦争する国」許さないため、力を尽くそう。


浄專寺にて『非戦の鐘』をつく

長野市内の浄土真宗の7つの寺では、15日、終戦記念日の今日、一斉に『非戦の鐘』をつき、非戦と反戦の呼びかけをする。

ご縁があって、ご近所の三才地区の浄專寺という寺で毎年行っていることを知り、仲間とともに参加させてもらった。

初めてなので様子がわからず、境内で待っていると、本堂から声がかかった。「読経が始まっているので中へお入りください」と、立派な本堂に通され、方丈様の経を聴き手を合わせた。

午前11時
境内の中に建てられている、鐘つき堂で順番に鐘を突いた。
新婦人、原水協、共産党など地域で活動している、Oさん、Dさん、Mさんなどみな地元の仲間たちである。
住職さんは、「小さな力でも、ここから平和の声を広めていくことは大切なこと」だと話された。

その場からいそいで、長野駅に直行。
日本共産党長野県委員会・長水地区委員会共催の『終戦日を記念』した街頭からの訴えだ。
12時を期して、戦争犠牲者に哀悼の意を表し、黙とうをささげる。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2014年08月16日 11時19分55秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: