日本共産党 原田のぶゆきです。

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2016年10月04日
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台風がらみの長雨は、農家を困らせている。

刈った稲の脱穀もできないと、嘆いている。
農作業は日々の天候と勝負だ。
晴れ間が続くといいのだが。

農業委員が言っていた。
耕作放棄地が増え続けているが、新規就農者に期待がかかっている。
夫婦でリンゴ畑や田んぼなど農地を借り受け、始めたが生活が大変。
年間150万円の助成金がでは足りず、妻が就職して収入を得ると助成金が出ないという。

せっかくやる気満々で、新規で農業についた若者が元気で頑張ることのできるようと、議員当時、家賃補助制度をつくることを提案してきた。
せっかくの思いを、中途で挫折させてはかわいそうだ。
N農業委員さんは、耕作放棄地なくすために、草を刈ったり、稲の植え付けしたり頑張っている。
しかし限界がある。
新規就農者が農業で生計を立てられるような、行政サイドの仕組み作りが急がれている。





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最終更新日  2016年10月04日 13時38分17秒


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