日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2016年10月06日
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大会には全国から350人が参加した。

安倍独裁政治で戦争する国か、国民共同で戦争法を廃止し、平和と人権、民主主義の憲法が生活に根付く社会かの歴史的岐路に立っていると強調された。

社会保障破壊で貧困と格差が多くの人に広がり、憲法改悪が狙われる中、運動の中から市民と野党の共同を強め、安倍政権の暴走政治に立ち向かおうと呼びかけられた。

ひとり、ひとりの命や健康を守るためには、願いを実現するためには、要求ひっさげ国や地方の自治体に出かけ粘り強くたたかうことだ。
そのためにも、会を大きくすることが決定的。
この大会に向け、長野県生連も長野生健会も仲間増やしで頑張った。
何と、会員や新聞増やしでは、大都市をさておいて、長野県は全国で実数でトップ。
長野もしんぶん増やしの部で表彰された。画期的なこと。引き続き11月の長野県生連総会に向け全力尽くす決意である。


朝日茂さんは療養のため、長野市の善光寺から8キロほど北に位置する上野の国立長野療養所(現国立行政法人東長野病院機構)に入院していた。
当時看護婦なりたての20前の女性が、朝日んと話をしたことがあると聞いう。
その朝日さんが詠んだ歌と、書家が書いた掛け軸が私の手元に届けられた。
朝日さんと同じ病棟で闘病生活をしていたかたが、朝日さんから渡されたという。
今から50数年も前のこと。

こみあぐる
無念はいわず
解放の
道ひとすじを
歩まんとぞ思う 歌 朝日茂  晴山書 (落款あり)

重く受けとめ、道一筋で頑張りたい。





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最終更新日  2016年10月06日 14時57分11秒


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