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25日朝。バスに間に合うようにホテルを出て、近くのコンビニで買い物。しようとしたのだけれど、道路の反対側のコンビニまで行くのにすごい回り道をしなければいけないことが判明。バスに間に合わなくなるかもしれないというリスクを犯しつつ、小走りで買い物してバス停へ。余裕でセーフ。バスを待っていると、Sさんが後からやってきました。マックで朝飯を3分で済ませてきたらしい。会話も弾まないままに会場へ。そして夕方。今日も飲み会ということで、昨日のようになると困るため予約する。取った店を調べてみるとなんと、昨日の店の隣w10人で予約したのだけれど、後から人がたくさん来て、取った部屋がすごく狭い。他の広い部屋はもう予約で埋まっているようで、仕方ないのでそこで飲み開始。今日が学会中日だったので、おそらく湯田温泉界隈で飲み会をしてる人たちの数は昨日よりも多いはず。完全に町が麻痺してるので、飲み屋も麻痺ってたりするわけで、注文しても数十分こなかったり、注文するためにお姉さんをよんでも来なかったりw9時くらい。今日はホテルが宇部なので、早めに退散。乗り継ぎの待ち時間なども含めて2時間ほど電車(無論単線一車両)に乗り、宇部新川駅に到着。地図を見ながらホテルに向かうが、見事に地図の向きが反対で真逆の方向へ。なんとか進路を建て直して12時前に宇部全日空ホテルに到着。(普通に泊まると一泊18000円)良いホテルなので恰幅の良いおじさまばかりが目に付く。ネクタイをはずし、ワイシャツのボタンもいくつかはずし、ジャケットのボタンをひとつもかけてない半分チンピラな私はなんだか浮き気味。(だって暑いんだもん) 部屋に入ると、なんとツインルーム。意味無く広い。落ち着かないw 途中ローソンでビールとつまみを買ってきたので冷蔵庫に入れる。中にはビールなどが予め入っていて、申告制で飲むシステム。ビール一缶(350ml)500円は高いだろ。ホテル税か!? テレビを見ながら、買ってきたものを飲み食いしてたのだけれど、あっという間になくなってしまったので、再度買いに行く。行きは従業員に見つからなかったけれど、帰りに見つかってしまった。(別に罪ではないですが、ちょっと気分的にいやよね)続く
September 29, 2003
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学会の行われている山口大学に到着し、登録を済ませてから、大学内で郵便局(というかお金を引き出せる所)を探していると、「郵便局・事務局1階」という看板を発見。行ってみるとキャッシュディスペンサーが無い。で、おばちゃんに「お金おろせる機械があるんだけど、分かりにくいから払い戻し用紙に書いて」と言われて、用紙に書きこんでお金を引き出しました。あとで判明するのですが、比較的分かりやすいところにキャッシュディスペンサーは存在していました。これでホテルに泊まるための費用は準備出来たので後は適当にブラブラしてようと思っていたら、売店のコピー機のところに知り合いを見つけました。なんか予稿集をコピーしてたので「何やってるんですか?」って聞いたら、全部コピーしてるとか言ってるんですよ。「なぜ?」と聞いたら、予稿集をすべて家に忘れてきたんだそうですw 後から聞いた話ですが、この人行きの飛行機に乗り遅れて、千歳→広島から新幹線という経路に変更したらしいです。おばかさんめw外で一服していると妙にネコが目に付くんですよ。捨ててあるカップ麺の入れ物に顔突っ込んでみたり、おいかけっこしてたり。のどかです。小さなネコ達で毛色がそろっていたので兄弟でしょうか。そして夜になり、知り合いが集まって飲み会です。でっかくて白い無駄な狐の像(ゆう太という名前だそうです)が駅にある湯田温泉周辺の飲み屋通りを歩きながら店を探します。1軒目、満員で入れず。2軒目、カウンターしか空いてない。飲み屋街も麻痺じゃん。何軒か訪ねて、断られて、ついに空いてる店にたどり着いた時には、街灯もあまりない通りのはずれまで来ていました。入り口の近くにいたY氏とH氏が主に注文を担当してしていました。H氏がメニューのおすすめの一品というページを開いて「とりあえずこのページ全部1個ずつ」と注文して周囲の笑いを誘っていたのですが、次の日の飲み会で、ああいう注文の仕方はするな。食えなかった料理がたくさんあるじゃないかと私が注意されたのはなぜ???夜も更けて飲み会も終わり、みんなそれぞれに宿へ向かうことになるわけですが、私とTさん、そして予稿集を忘れ、飛行機を逃したSさんの3人が同じ宿でした。同じ方向のNさんも加えてタクシーで移動。電車、バスともに最終は9時台で、とっくに終了してます。途中でNさんをおろして、Tさん、Sさんは前日入りしていたので、私だけチェックイン。とても安い宿なのに、部屋は綺麗で、案外広いので、遠くなければ良い所でした。Sさんはマクドナルドが近くにあったので、より喜んでいました。若輩者の私は飲み代もタクシー代も払ってもらいました。(もちろん始めから狙ってましたけどね)湯田温泉のホテルタナカというネオンがラブホテルかパチンコ屋みたいな宿に泊まった人達はことごとくその狭さに閉口していました。私は名古屋のチサンホテルですごい目にあっているので、並のビジネスホテルではめげない自信があります。夜中にバスルームの電気つかなくなったりしたからね。朝になったらついたけどw
September 28, 2003
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24日の早朝6時、やっと学会の資料を仕上げて7時50分発の飛行機に乗るために研究室を出ました。千歳→羽田→宇部という乗り継ぎフライトだったのですが、どちらもスーツの人で満員にほぼ近い状態。ほとんど学会参加者です。11時30分、山口宇部空港に到着。すぐさま小郡直行バスに乗り込むと、これが超満員で乗れない人続出、運転手が「あと20分くらいでもう一台くるから」と臨時便発動を知らせていました。普段はそれほどたくさんの人が利用しないので、交通が麻痺してしまう兆し。ちなみに私はちゃっかり座りました。田んぼばかりが周りに見える高速道路を通って小郡へ。田んぼがすごいんですよ。こんな所に作ったらコンバインどころか人も入れないんじゃないか?っていう狭い所とか、とりあえずスペースがあるから作っちゃったみたいな滑らかな曲線で囲まれた区画(これもコンバインは入れない)、絶対に手で苗を植えたんだろうなとか、すごい丸い輪郭に等間隔で並んだ稲穂を見ていたらなんだか芸術的に思えてきました。てか、遠くから見てたらひまわり畑で作った巨大迷路みたいでした。小郡駅に到着したので山口大学まで行くバスを調べに…行くまでもありませんでした。スーツ姿の人に着いて行けば良いのです(^^; が、なんと30分待ち。私はホテルの予約に失敗し、あちこちに移動しなくてはならないため、小郡駅で電車の時刻を調べたりして時間をつぶしました。まだ並んでる人もいないし、、、、と思ったのが間違い。出発時刻10分前にバス停に行くと並んでやがる。スーツの人達がたくさん。。。今日は学会初日、そして宿が会場近くに取れた人はまだ大荷物を持っているわけで、、、座れませんでした。荷物を置くこともできず、三日分の衣類などが入ったかばんをバス内で30分も持ちっぱなしでした。そして午後1時半ようやく山口大学に到着です。第一話 完
September 27, 2003
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北海道の皆さん無事ですか?今朝山口のホテルで寝ていた時、友達からのメールで起こされました。ご存知と思いますが大きな地震があったそうです。今日は一日で携帯の電池が切れるほど、ひっきりなしにメールしまくってました(学会そっちのけ)。スタンドに立ててあったギターが倒れていないか、コンポの上にうずたかく詰まれたCDが壊滅していないかが心配でしかたありませんでした。で、実際帰ってきてみれば、予想通りギターも倒れてたし、CDもバラバラに散っていました(^^; でも幸いCDケースが4枚壊れた程度で、ギターはクッションの上に倒れたのでチューニングも狂ってませんでした。かわいいRG2120XXが無傷で何より。私の家は賃貸マンションですが、低い階なのとまだ新しいのが幸いして被害が少なかったようです。かなり古い建物で、結構上の方に住んでいる研究室の先輩は冷蔵庫の上の炊飯器が落ちたと言っていました。耐震構造は重要ですぜ。ちなみにその先輩は阪神大震災を経験しているので、まだまだ甘いと言いつつ、家が火事になっても大丈夫なように着替えを研究室に持ってきていました。人間って過酷な状況を経験するとすごく強くなりますよね。明日は学会の最中の面白そうな話をかいつまんで書きたいと思います。
September 26, 2003
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今日は都合があって朝6時半に起きました。(寝たのは3時過ぎ)まだ学会の資料が出来あがってないので、仕上げをしていたのですが、もう眠くて眠くてしょうがないので帰宅しました。明日の朝7時50分の便で千歳空港を発ちます。それまでに資料を仕上げないと、そしてボスにメールしないと。。。さて、どうなることやら。すばらしくギリギリ過ぎますね。
September 23, 2003
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今日はそういう予感(というか郵送だから昨日は届かなかったのです)。只今午前五時半。実は今日は午前中に研究室に行かないといけないらしいのですが、この時間まで起きてるということは、なんとなく寝過ごす気配(^^; 一応起きる努力はしましょう。9時くらいに行けると良いな(絶対無理)CD届いて、且つ、時間があったらレビュー書きます。追記:CD聴くまでも無く面白いので、中身はまた今度で外側の話。まずタイトルが読めない(私の責任ですが)。女子十二楽坊ほにゃらら音楽会・奇跡というタイトルなのですが間が読めません。結構しっかりした箱というか、アルバム(写真入れる奴)ありますよね、そんな感じの入れ物にプラスチックのCDケースが収納されています。で、それがビニールに入れられて送られてきたのですが、このビニールがなかなかはがれない(^^; ビリビリ細切れになっちゃってはがすのに時間かかりました。そして次にすごいのがジャケット。なんかインクジェットプリンタで印刷したような感じw さらにそのジャケット、サイズがおかしくて(ちょっと大きい)プラスチックケースに中々入らない。大きいのを無理やり入れてるので、当然歪んでます。さすがMadeInChina。
September 22, 2003
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リストバンドとストラップを買ってきました。さすがにリストバンド(ジゴロウの顔)を着けて出歩く勇気はないので家の中のどこかに巻いておきます。で、気になったのがストラップ。いや、ストラップ自体は問題ないのですけれど、パッケージの裏面にやや気になる個所が。「対象年齢15歳以上」って、案外若い人向けじゃないんですねw 私は一応15歳以上なので使ってても問題ないです。しっかし15って中3くらいでしょ?年齢設定間違ってない?そこで、理由を考えてみました。1.中学生くらいだとバカなので、幼児のごとく飲み込む奴がいる。※これは考えられなくもないですね。居そうだよなそういう奴。(私ですか)2.巷で噂のジゴロウなので、持ってると(ドラクエとかナイキの如く)カツアゲに遭う。※ネタが古いw3.ジゴロウのギャグのネタが案外古めかしいので、15歳未満だと全然分からない。・・・これだ!というくだらない結論で今日はおしまい。もしかしたら後で、今日放送されてた題名の無い音楽会について書くかも。追記:題名の無い音楽会に押尾コータローと三味線の人が出ていました。押尾コータローはTVなんかだと新世代のギタリストみたいなこと言われてますが、MichaelHedgesという人がずっと前から同じようなプレイをしてるんですよね。で、まぁ難しいっちゃー難しいプレイスタイルなので、単なるマネじゃんとか言うつもりはないんですが、押尾君はちょっと引き出しが狭いんじゃないかなって感じました。(以降なんか結構酷いので伏字)以前なんらかのTVのインタビューでプレイスタイルの説明をしている時に演奏してた曲(までいかない)と全く同じ事を今回の番組中でもやってたのと、ソロプレイやフィルで同じようなフレーズを30分の番組中に何度かやっていたというのがその理由。それとややリズム感悪そうです。珍しいプレイをしてるのには変わりないので、見てて楽しいわけでこの番組を見てたのですよ。だから別に悪口書こうと思ったわけではないんですね。気づいちゃっただけで(フォロー、別名言い訳)WeiweiWuuのアルバムでも書いたチック・コリアのスペインをこの番組中で演奏していました。一番カッコイイと思ったのは、、、、羽田健太郎のピアノwww
September 21, 2003
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昨日(一昨日か)思いっきり舌を噛んでしまい、いたくて仕方ありません。食事にもやや支障あり、熱いものを食べるのが厳しいです。さらに困ったことに、ちゃんとしゃべれません(^^; すごい舌っ足らずな感じになっちゃってます。ホーミーはできますw21日はsaku sakuニューグッズの発売日です。ジゴロウリストバンド3種類。ジゴロウフェイスバージョンを買ってこようかと思ってます。友達は俺バージョンを買うと言ってました。バカですか。。。
September 20, 2003
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この数年で一番気に入っているJazzアルバムはなんと言ってもBranford Marsalis「ContemporaryJazz」です。まさにコンテンポラリー・ジャズ、そして完璧。この完成度とテクニック、そしてメロディ、プレイは一度聴いたら逃れることは出来ません。すばらしいの一言に尽きます。今日はそれだけで勘弁してください。ああ、眠い。辛い。
September 19, 2003
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昨日は結局CDレビューが出来なかったので、ここでやっときます。さいきん何でもかんでも「やばい」って言う人が多くていやなのですが(だって何言ってるのかわかんないじゃん)、今日紹介するCDはやばいです(^^; 二胡奏者WeiweiWuu(ウェイウェイ・ウー)の(確か1st)「Memories Of The Future」、これは先日紹介したJiaPengFangのアルバムとは好対照なアルバムですね。バイオリンを5歳から学び、15歳で二胡に転身し、音楽学校も出ているある種エリートなのですが、バイオリンに彼女の音楽の原点を置いているようで、選曲やアレンジに西洋風の匂いを感じることが出来ます。このアルバムからは、バイオリンに匹敵する自由度を二胡で示したと言っても過言ではない強烈なインパクトを受けます。とてもカッコイイという話は聞いていたのですが、まさにカッコイイ(^^; カタカナでカッコイイ。まだ全曲通して聞いてませんが4曲目まででノックアウトって感じです。1トラック目の表題曲「Memories Of The Future」はドラムン・ベースとシンセ・ストリングスがバックを彩る現代的な雰囲気の中に二胡のAsianテイストあふれる音色が絡む実に素敵な一曲です。メロディが実に綺麗でちょっと泣きました(^^;2トラック目の「何日君再来」は本人によるライナー・ノーツによると中国では有名な曲らしいです。私は残念ながら原曲は知りませんが、ボサノヴァ・アレンジがとても心地よく、二胡とバイオリンの絡みがとても暖かい楽しげな曲です。3トラック目はラヴェルの「亡き王女のためのパヴァーヌ」です。クラシックに元々興味を持っていた彼女らしい選曲ですね。ピアノと二胡が中心のアコースティックな一曲で、アレンジにジャズっぽさを覗かせる部分もありとても安らかな気分になります。何と言っても4トラック目の「スペイン」。ジャズ・ピアニスト、チック・コリアの名曲です。これは格好良い(漢字で)。最近チック・コリアの「ランデブー・イン・ニューヨーク」が出て、この曲の良さに改めて感動したばかりだったのですが、チックの演奏ももちろん良いんですが、Weiweiの二胡版の方が個人的にはオススメかなって気分ですね。確かAlDiMeolaのギターによるカバーにもものすごく感動したことがある曲なので、なんか他人が弾くとさらにSpanishなEmotionが余計に爆発する曲なんではと今ふと思いました。私もカバーしてみようかな、、、てか、パクるか、雰囲気だけ。そうしよう(決定)他のトラックは暇があったら書くかもしれません。追記:現在朝6時過ぎ。今日の仕事は(一応)終わりです。WeiweiWuuのこのアルバムにはオリジナル曲が4曲入っていますが、どれもとてもカッコイイです。一概にどういうスタイルの曲だということはできません。とても多様な曲作りがなされています。オリジナル以外のカバー曲もホントに多彩です。ジャンゴ・ラインハルトが出てきたときはもう嬉しくてたまりませんでした。(50年代のジャズギタリストです。)彼女のソロ名義のアルバムは他に「上海レッド」があるので、これもいずれ買って聴いてみます。中国つながりで都合が良いのでついでに報告。女子十二楽防(またかよ)の中国版2枚組みCDを注文してみました。送料込み2200円は安いですね。参考↓書虫
September 18, 2003
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昨日あたりに書いた中古CDの件は一応の解決を見ました。私が注文していたCDはどうも店内に無いらしく、届いたまがい物はこっちで勝手に処理してくれとの事。そらぁ、ジャケットだけ返品されても向こうはこまるわな。で、こっちが払った代金はちゃんと返してくれるそうです。当たり前だけど。これから45枚ほどサンプルの写真を撮れば今回の学会に必要なデータは全てそろうので、あとは心置きなくPCの前で音楽を聴きつつ作業できます。おそらく朝までかかるので、また後ほど何かしらCDレビューでもします。
September 17, 2003
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間違って15日の日記に書いちゃったから、metroのレビューが消えちゃったじゃねーか!昨日からいろいろついてねー。不幸の詳細についてはまた後で書きますよ。もぉ。追記:不幸其の一ネット通販で中古CDを買ったのですが、届いた商品の中身(CDだけ)が注文したのと違うものだったのですよ。人にCD貸したり、借りたりするとよくそういう事起きますよね(?)で、間違ってるじゃねーかとメールしたのですが返事がない。今日も返事がない。面倒だけど電話するかぁ。。。不幸其の二クレジットカードの10月分の明細をネットでチェックしてたら、学会の旅行代金が加わってて支払い不能な予感に・・・。ちなみに9月3日付け(だったと思う)にカード会社へ請求すると旅行屋からは言われてたので、こまめにチェックしてたのだけど、9月過ぎてから昨日だか一昨日だかまで10月の明細に含まれてなかったので遅れてるのかなと思ってCDとかギターとか買っちゃったんだよね(^^; そしたら突然請求が来たわけで、こまってしまって「あとからリボ」ですよ。手数料取られるよ。あ~あ。ご利用は計画的に!他にも納品が遅れてる実験器具があるとか、発送が遅れてるなんかがあるとか細かいことはあるのだけど、忙しくてそんなのどうでも良いやって感じです。やばいです。来週学会ですので、そろそろ原稿しあげなきゃいけないのにまだ実験してます。あはははははー(汗
September 16, 2003
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朝5時ですよ。おはようさん。実験明け、徹夜明けです。一杯入ってるのでキーボード裁きがすごく錆びてます。いひひ。明日というか今日やらなきゃいけない実験がすごく辛い。サンプル5×3×3=45をそれぞれ9回ずつくらい測定しなきゃいけないんですな。ひゃー405回ですか。RG2120XX(Ibabez)の電池が切れてピエゾの方の音がでません。ありゃりゃ。先週やたら使ったからなぁ。今日はまた後に更新するかもしれませんが、とりあえず一昨日ですか、日曜日に我が家に尋ねてきた新聞屋のお話をば。野郎(読○新聞)先々週も来たんですよね。で、先々週は「朝○取ってるから今は良いよ。」って断ったんですが、「たまに○売読んでみると、後で○日読んだ時にもっと面白く感じるもんだよ。」と理屈もヘッタクレも無いことを抜かしてたんで、まだ朝○の契約が残ってるからと言って3月になったらまた来やがれと優しく断ってあげたのですよ。(もちろん取らないけどね) そんで先週(あ、日曜だから今週か)、またまたうちに来て「いやぁ。早いとは思ったんだけど、3月からの契約しとこうと思って。」とかってまたうちに来たわけですな。いくらなんでも無理だろうよ?ちょっと笑ってしまいました。そしたら「なんか声聞いてて、だんだん分かりあえてきた感じがするよね。」とかインターホン越しに言い出したんですw もう爆笑ですよ。おやじ、大丈夫か?多分そんなに必死になっても契約取れないのは、あんたがおかしいからだよw なんだか可愛そうになってきました。図書券5万円分くらいくれれば読○取ってやっても良いかななんて考えてる心優しい私。次の日曜もくるかな。ちょっと楽しみです。
September 15, 2003
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昨日は暴風雨で外にメシを食いに行った以外は家にいたのに、ダンエレのトーキングモジュレータDTB-1のテストやらなんやらでギターにどっぷりはまってしまって日記のことなど記憶の彼方へすっとんでいたのでした。先週我が家のカーペットがバカ者にダメにされちゃったので、替えを今日あたり見てこようと思ってます。ついでに研究室に行かなきゃいけないんですよ。忙しいんですね、実は。(とか言いつつ、今の今までギター三昧でしたが)そろそろ真面目に作曲しないと、バンドの人達が練習しないので、ここ数日酒を(ほとんど)絶っています。あ、飲み会は除きますwしかし、なんか体が軽い(^^;追記;DTB-1のレビューめいたものをば。あまし使いこなせてませんw ダメじゃねーかとか言わないでよぉ。リッチー・サンボラ(綴り知らないのでカタカナ。好きじゃないし)のウアウアは出来ますよ、簡単すぎるんで(ちょっとファンの方を煽ってみる)。Jeff Beckだったり、metroの「Grapevine~♪」だったり(metroの方は多分TalkingModulatorではなくvocoderですが)、こういうプレイがしたいのだけど、なんか声がうまくサウンドに乗らないんですよ。多分アンプやらそっちの方の音が原因だと思うので、MT-2(BOSS製、別名メタルゾーン)で思いっきし歪ませたろうかとか、考えてるのですが実行してません。線つなぎかえるのが面倒なんでw エフェクター本体の方で勝手にかなり歪んじゃうので、クリーントーンに声を乗せることはできません。それとうまくサウンドを作らないと、かなりハウンリングします。(そりゃマイクついてるんだから当たり前だけどね) てことで、また次回うまく演奏できるようになったら、エフェクター以外のサウンド面についても書こうかな。
September 14, 2003
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毎週毎週ヘベレケになるまで飲んでるわけですが、今週も例にもれず飲み会なのです。先週はうちで飲んだのですが、友人がなんかをこぼしたらしくて、カーペットとその下にあったホットカーペットがぐしゃぐしゃになってしまいました。悲しいけれど両方とも廃棄しました。なので今我が家はクッションフロア剥き出しです。すごく嫌です(^^; 今週も忙しくてカーペットを買いに行ったりできなかったので、今週末になんとかしたいなぁ。もう季節じゃないのですが、飲み物こぼされたり、食べもの落とされたりして毛とか綿とかのカーペットはすぐダメになっちゃうのでイグサにしようかなと思ってます。飲み物や食べ物をこぼすのは決まって一人の男なのです。そいつは自分の家でもよく物をひっくり返してます。酔うとどこでもかまわず寝てしまう男で、しかもグラスとかを持ったまま寝ちゃうので、こぼすのも当たり前なんですよね(^^; 皆さん、あまり変な飲み方しちゃダメですよ。って、大きなお世話ですか?只今 飲み会終了。最近出来たラーメン屋で締めにラーメンを食べたのですが、、、いまさん。多分二度と行かないと思います。ああ、眠い。おやすみなさい。
September 12, 2003
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ホーミー布教活動の餌食になった2人の話なのですけども、2人とも影で練習してたんだってさ(w 同輩は今日実験中に練習してたらしくて、夜11時くらいだったでしょうか「出来るようになったよ」と喜んでました。忙しかったので「後で」とだけ言って私は自分の仕事に戻ってしまって、その間に彼は帰ってしまったようなので聞いてあげることができませんでした。かわいそうなことをした。けど、まぁ良いよね。出来るようになったんだから。話は変わって、Newギター入手です(嬉)DANELECTROのHODAD、トレモロ無し定価65000円の奴です。掲示板にダンエレのトーキングモジュレータを買ったという話を書きましたが(レビューまだですね。ごめんなさい。あれは週末しか使ってないのでまだ全然使いこなせてないんです。)、私は隠れダンエレファンです(^^; だってチープでかわいいとこが私の"怪しいもの好き"精神をくすぐるんですもん。このHODADはダンエレ特有のリップスティック・ピックアップをハムバッキング接続したギターで、タップしてあるのでシングルの音も出せちゃう芸達者です。ほんとはCONVERTIBLEが欲しかったんだけど、安く手に入れられたのでHODADでも全然OK!ちなみにCONVERTIBLEはホロウ・ボディに1PUのダンエレギターの中でも相当変わり者です。ピンクっぽいサンバーストのやつを中古屋さんで見つけて買いたくてしょうがなかったのですが、値段には勝てずにHODADになりました。リンクのお店のCONVERTIBLEが気になる方でお店に質問するのに気が引ける人は私に聞いてください。メールでいろいろ質問したので(^^; (で、買わないなんて、ひどい男だ) CONVERTIBLEはホントにかわいいギターですよ。お金に余裕が出来たら是非一本欲しいです。
September 11, 2003
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こないだスープカレーについて書きましたが、今日も食べてきて、ちょっと発見があったので書いときます。先日スープカレーはスープをごはんにかけちゃダメと書いたのですが、今日行ったお店には「ごはんにたっぷりスープをかけて食べてください」と書いてありました。2年ぶりくらいに行ったタイ風カレーのお店だったのですが、そういうお店もあるということですね。(前回行った時はどうだったか忘れました。)認識不足でちょっと反省です。このお店のカレーは確かにスープだけではしょっぱくて飲めませんし、それほどさらさらしたスープではないのでかけて食べるしかない気もします。タイ風レッドカレーを食べました。辛くてとてもおいしかった。650円は安いなぁ。追記:今日は研究室でホーミー布教活動を行ってきました。とりあえず2人餌食にしました。(一人は同輩、もう一人は研究室のリーダーですw)2人とも理屈ややり方をWebで一生懸命読んでましたが、実際はやってみなけりゃ分からない。さすがに研究室内では恥ずかしがって思いきった練習をしなかった二人ですが、人のいない所でやってたりして(^^; ちなみに私はまだピッチを安定させることはできませんが、一応形にはなっているのでお手本がてらウィウィ言ってました。みんな学会で忙しいのに(自分も含め)迷惑な行動をとっている毎日です。ホーミーワールド
September 10, 2003
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今目覚ましニュースでやっていたのですが、女子十二楽坊が来年1月2日に武道館でライブやるそうですね。もしかしたら、行っちゃったりするかもしれない(^^; 多分行きませんけどね。冬の北海道はスキーし放題なので休みがあればガンガン滑りに行くので。なんか振り回されてる。二胡つながりで賈鵬芳(ジャー・パンファン,Jia Peng Fang)さんのベストアルバム「二胡 erhu」を紹介します。ノルウェーのSecretGardenというバイオリニストとピアニストのデュオをご存知でしょうか?最近ではかなりテンポの良い曲やゴスペルボーカルをフィーチャーしたり音楽の幅が広がってきたように思えますが、1stアルバム「Songs from a Secret Garden」ではほとんど全部スローバラードで、どこか物憂げなケルティックサウンドの楽曲が特徴的な音世界を作っていました。その1stに近いような印象をこの賈鵬芳さんのベストに感じました。二胡とピアノとストリングスが奏でるサウンドは、二胡とバイオリンを対比させることでやはりSecretGardenの音構成とよく似たものになっていると思います。フレージングの面で気になったのが、装飾音は二胡特有のものが聞けるのですが、中国風の音階が目立たないことです。とても心地よいサウンドで、ゆったりした流麗なメロディに乗って安らげる作品になっていると思います。最近日本では中国臭さのない二胡や古筝などの中国楽器による音楽が流行りですが、これもその中の一枚に含めても良いと思います。ポップスよりもクラシックが好きな方にオススメです。そして何度もこの文中に登場したSecretGardenもオススメです(現在4枚のオリジナルアルバムとベストアルバムが1枚発売されています)。
September 9, 2003
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月末の学会のためにそろそろ準備が忙しくて今週は非常に早起きです。その学会に参加する人でまだ宿が取れてない人がいたのですが、昨日なんとか確保しました。会場からめっちゃ遠いところに(w しかし、私もそこに1泊する予定なのであんまり笑ってられません。その人は3泊ですが(^^; 以後、その人の昨日の挙動をまとめてみます。ホテルに問い合わせたところ、最寄の駅から車で10分ということでタクシーだといくらくらいか聞いてみたのですが、片道2000円との返答!なぜ10分で2000円もするのだろう… 一応バスはあるらしいのですが、最終が午後9時半。ぜんぜん飲めないじゃねぇかと落胆していたので、私がレンタサイクル借りれば良いんですよと(もちろん冗談で)提案したところ。驚くべきことにホントにレンタサイクル屋さんに電話して3日間ぶっ続けで借りられるかどうか聞いてました。(そういうおもしろい行動をまじめにとってくれる人です。以前、会場のプロジェクタが使えるかどうかわからないので、研究室のプロジェクタを持っていったりしてました。)雨だったらどうするのか?しかもいろいろ荷物持ってるのに。私はバスで行く予定なので自転車借りたりはしませんが、ホントにレンタサイクル借りたら面白いなぁと今からちょっと期待してます。大きい学会があると会場周辺のホテルのシングルルームは見事に埋まってしまいます。(もちろんあまり大きくない都市の場合) 私は私で宿を取るのが(航空券も)遅れたため、とある激安パックツアーを利用することになり、おかげで上で書いたホテルよりももっと遠いホテルに一泊しなければなりません(^^;;;; 唯一の救いはそのホテル、普通に泊まると一泊18000円もするということ。かなり期待です!しかし会場まで行くのに1時間はかかる上、交通費もかかる。いやはや旅の予定は早めに立てておくものですね。学会の参加費まだ払ってないし(^^;;; いいや、当日で。
September 8, 2003
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さてやって参りました。9月7日。エリック・クラプトン札幌公演のチケット一般販売開始です。で、先日書いたように先行販売で手に入れた席が気に食わないという理由で今日チケットを買いに行ってきます。一応余りのチケットをさばくルートも確保できたので、安心して"良い席"取りに行けます。ということで、また後で結果報告いたします。じゃ、またね。↑やけに余裕の発言をかましてますが…私は世の中を甘くみていたようです(^^; とあるプレイガイドに着いたのが9時ジャスト。なんか結構並んでる!?お店の人に聞いたらその列はアルフィーのチケットで並んでいるのだそうで、クラプトンは外に並べと言われておばはんとねぇちゃんの後ろにちょこっと並んでみました。3番目だよ。あはは楽勝。アルフィーのチケットで並んでた人達はしばらくしたらいなくなったのだけど、クラプトンのチケットを一向に売り出す気配が無い。「?」って思ってると店のおやじが「10時から売ります」と…残り50分くらい。本でも持ってくりゃ良かったと後悔。しばらくぼけっとしてて時刻は9時35分。おやじが「40分から席だけ決めといてもらいます。チケットは10時になったら渡します。」という嬉しい声。40分になり前の二組がいろいろ迷いながら買っている様子を眺めてて、すごく嫌な予感っちゅーかさぁ、会話聞いてたらアリーナ席ほとんどないみたいじゃん?しかもスタンドS席があるのかよ!?とりあえず1塁側が確保できれば良いんだという淡い期待を胸に自分の番。・・・・・・・見事に3塁側しかも一番端のブロック。要りませんよそんな席。足早に退散。まだ10時前なので他のプレイガイドへ。疲れたので続きはまた後で。続き。9時50分くらいだったと思うのですが、さっきとは別のプレイガイドに行ってみると、まだシャッターも閉まってるし並んでる人も3人くらいだったので、どっかでタバコでも吸って5分後くらいにもう一回来ようと思ったのですな。で、一服して戻ってくると、あれれれ?20人くらい並んでるし(^^; 一応その最後尾に並びました。10時に販売が開始されて、しばらくして自分の番になったのですが、なんとアリーナ席がさっきのプレイガイドが確保してた所と同一ブロックなんだな!そんな席しか無いならいらねぇよと捨てゼリフを残し(フィクションです。)、ポイントカードがいっぱいだけどそろそろ期限切れになってしまうCD屋さんへ。というか、CD屋の入ってるデパートへ。。。。開いてないし!10時半からだそうで、仕方ないので本屋さんで暇つぶし。のつもりが、思わず「ギターは日本の歌をどう変えたか(平凡社新書)」「ポピュラー音楽の世紀(岩波新書)」を購入してしまい散財。チケット買わなかったので財布の中身はそれなりにあるわけで、しかもたまったポイントでCDも安いわけで(ちょっと北の国からみたい。って、ここはほんとに北の国なんだけどさぁ。)Suzanne Vegaの作品の中で唯一持っていなかった「99.9F°」と、Dulferの作品中で唯一持っていなかった「Papa’s Got A Brand New Sax -Live in Japan-」を購入。どちらもとても良いアルバムでした。てなわけで、結局先行販売で入手したチケットでライブに行く結果になりそうなのですね。いやはや面白くない結果に終わったものです。誰かA-10ブロックとか取れた人いますか?いたら教えて。どうしたらそんな席取れるの?どーせ答えなんか返ってこないよね。良いさ。やけ酒でぇ!
September 7, 2003
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日本の二大カレー都市は札幌(スープカレー)と横須賀(海軍カレー)なんだそうです。私は横須賀にもゆかりがあるのですが、私がいたときは海軍カレーなんて聞いたこともありませんでしたけどねぇ。私が住んでいた家のすぐ近くに海軍の基地がありましたが、中ではカレーばっかり食ってたんでしょうか?(んなわけない)本題の札幌スープカレーなのですけれども、名古屋でも東京でも見かけたので多分最近では全国的に食べられるものなんでしょう。でも札幌は異常で、ここ数年の間にスープカレーの専門店がかる~く100軒を超えちゃったんですよ(札幌市内で)。私が札幌に移ってきた時には近所に2軒くらいしかなかったのに、最近では私の感覚で近所と感じる場所にぱっと思いつくだけでも10軒はあります(^^; スープカレー屋密度は他の都府県の比ではありません。他の都府県の人にスープカレーって何?ってことを聞かれることが結構あるので説明しますね。すっげぇスパイシーなスープだと思ってもらえば良いです。ターメリックなんかが多く使われているとカレーっぽさがますのですが、中には和風だしのあっさりスープカレーもあります。ココナッツミルクが効いたタイ風スープカレーやトマトベースの赤いスープカレーなんかもあります。スープは本当に千差万別で「こういう味がする」と一口には言えないのですが、具に関しては法則性があります。ますチキンカレーがスタンダードであること。そして具が(肉も野菜も)丸ごとデカイ塊のまま入っていることです。ルーカレーの場合肉も野菜も細かく切ってある場合が多いと思いますが、スープカレーではにんじん一本丸ごととかジャガイモ皮ごと1個とかってのは珍しくありません。野菜類は大体前もって調理されていてとても柔らかく煮こんであるものが主流です。土地柄ラム肉のカレーは良く見かけるのですが、私は牛肉のカレーは見たことがありません(多分)。スープカレーの食べ方は、ごはんは別がついてきて、ごはんとスープを別個に食べる人と、ごはんをスプーンで取ってスープにつける人とがいます。スープをごはんにかけるのは間違いです。(どこかのお店に「ごはんにスープをかけないでください」と張り紙があった。)ごはんをスープにつけるのが正しい食べ方だと良く言われますが、スープの種類によって食べ方かえる方が賢いです。なんか無駄に長い…追記:昨日の日記にホーミーについて書かなかったっけ?真夜中に実験しながら練習してるって。もしかしたら消しちゃったのかな?一応もう一回のどうたの会のリンクをばのどうたの会
September 6, 2003
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またもホーミーの練習というか、叩き起こすために歌いつつ、料理もしてるのですが全然気づかない。。。。あ~あ、一人で深夜料理する男って、、、ホモじゃないからね。同僚はもう寝てるし。今起きたのだけれど、カーペットがびしょ濡れ。。。何こぼしたんだ?豚の角煮は煮詰まってるし。う~む、酔っ払いでごめんなさい。明日は札幌名物スープカレーについて書こうかな。
September 5, 2003
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今日も忙しそうなので、昨日の日記から1時間くらいしか経ってないけど書いちゃいます。音楽関連のニュースを2発!1発目は、先日ボロクソに書いた女子十二楽坊の「Live CD&DVD」発売のニュース。曲目はまだわかりませんが、「BeautifulEnergy」の1曲目「奇跡」と2曲目「自由」の他は未発表曲らしいので新作としても期待できます。私は彼女達の演奏は悪いとは思いませんが、「BeautifulEnergy」は十二人いる意味があるのかな?と感じてしまうような楽曲のアレンジだったので(そしてうるさいドラムとベース)どうにもあまり好んで聞く気にはなれません。このライブアルバムでは、生楽器のライブ感を前面に押し出した力強い演奏に期待しています。余談ですが、「BeautifulEnergy」2トラックの「自由」のソロパートは、最初Improvisationだとばかり思っていたのですが、TVのライブでもCDと同じソロを演奏していたところを見ると書きソロなんですね。がっかり。。。てか、中国楽器のソロってあんな感じだったりするのでしょうか?確か今週末「題名の無い音楽会」に女子…が出演するはずです。見ましょう。ちなみに私はLiveCD&DVD買います。間違い無く(^^;11月6日発売予定です。そして2発目は、なんとPaco de Luciaの最新作が10月22日に発売されるらしいのです。タイトル未定。てっきり「Luzia」で終わりかなーなんて(もうすごいジジイだし)思ってたのに、わずか2年で新作発表とは。精力的ですね。一昨年(?)の札幌公演はもちろん行きましたが、パコは無論、カンテもダンスもすばらしくて思わず涙してしまいました。本場とか本来のフラメンコとかにこだわる人にとってはパコは邪道扱いされたりもしますが、間違い無く世界一名の知れたフラメンコギタリストですので、その情熱的な演奏には私もすっかり惚れてしまいました。以前、知り合いにやたらいろいろフラメンコを聞かされたのですが、そんな中でパコは郡を抜いて聞きやすい演奏をしているのでちょっとでも興味がある人は是非どうぞ。このところ新作を出していませんがVicenteAmigoという若いフラメンコギタリストもとても聞きやすい良い演奏をしていますのでこちらもオススメ。話は飛びますが、いまうちのベランダに赤とんぼが止まってます。ここ2、3日札幌は暑いですが、季節は着実に秋に向かってるんですね。大人しいので飢えたカメラの餌食にしてやりました。追記:VicenteAmigoは3枚目の「Poeta」が私のお気に入りです。普通のフラメンコではなくて、オケを大々的に取り入れたコンセプトアルバムになっています。アルバム中に何度も現れるメインテーマは、徐々にボルテージの上がるオーケストラの中で躍動感あふれるギターが舞い踊る鬼気迫る演奏で非常に聞き応えがありますよ。
September 4, 2003
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と、思ったのだけど旅日記を家に忘れてきてしまいました。ので、また後で帰宅したら書き直します。ごめんなさい。先ほど帰宅しました。昼夜逆転してます(^^;延々東へ向かって走っていたわけですが別海町で南下します。いったいどれくらい農道(一応国道なんだけどね)を走ったのかわからないけれど、やっと町らしい町にたどり着いたので一休み。ちょっとした公園みたいなところでアイスクリームを食べました。めっちゃ甘かった。時刻はまだ朝の10時で実はお店は準備中だったのですが、全然気づかずズカズカ入っていってしまい、アイスクリームを片手に外に出てから準備中の札に気づいたのでした、あはは。。。さわやかな風、小川のせせらぎ、このままここに居座りたいと思いつつ出発。またもや洗濯板(前回参照)を上り下りしながらなんとか根室市に突入!この辺り一面緑(草原)のすっごい景色でした。この旅には一眼レフを持ってかなかったのでコンパクトAPSで撮った写真しかないのですが、そのうちアップしようかな。しばらく走って根室半島の根元の厚床のちょっと手前で、今度はソフトクリームを食す。農場直結の販売所だったうえに、すっかり乾ききったチャリダーにはこの世のものとは思えないようなおいしさ。程よい甘さ、なめらかな口どけ、濃厚な味。も~とってもおいしいのさ。無事に根室入りし、そろそろお昼を迎えたところで次回へ続く!
September 3, 2003
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現在午前4時ちょっと前。さすがにこの時間には研究所内に人の気配はあまりないのだけれど、うちの研究室には(自分も含め)3人も人がいる。ダメな生活してるよなぁ。さて帰って一杯やるか(ぉぃ(更新1)しまった。もしかすると自分で200番踏んだかもしれない。。。(更新2)さて、日記の締めくくりは、今日実験しながらずっと聞いていたJourneyの「Greatest Hits」の紹介でもしましょうか。最近Amazon.comで安売り(1000円)してたんで購入したのですが、StevePerry(vo)がとても良いですね。ちょっとしゃがれたハイトーンボーカルが、哀愁漂う渋いロックにベストマッチしてます。NealSchon(g)のメロディアスなソロもさらに曲を引き立ててくれています。個人的にはSteveSmith(dr)が好きです。(すごいドラマーですよ。VitalTechTonesやVitalInformationみたいなバカテクフュージョンバンドでドラム叩いてるんですから。Journeyではおとなしめだけどね)アルバム中で私が好きな曲はどういうわけか、後半部に偏ってます。12トラック「Open Arms」はなんかのCMに使われてます。なんだったかな?11トラック「Lovin’,Touchin’,Squeezin’」はDreamTheaterがカバーしてたのが記憶に残っています。JamesLablie(綴りに自信なし)も好きなボーカリストの一人ですが、彼がこの曲を歌い上げていた印象がどうにも頭から離れません。もちろん原曲もブルージーなロックでとてもよいですよ。9トラックの「Separate Ways (Worlds Apart)」は、オランダ(?)のへヴィメタルバンドのElegyの3rd(だったと思う)「State of Mind」が連想されてしまうのですが、時代の流れを考えたらHenk van der Laas(g)がJourneyに影響されていただけのことかも知れませんね。ElegyはHenkが中心になって仕事をしていたこの「State of Mind」までが好きです。それ以降は「State・・・」からボーカルとして参加したIan Parryの色が強すぎてちょっとね。もうHenkもいなくなって、ホントにElegyになっちゃいましたね(wそういえばJourneyは「Trial By Fire」で一時復活しましたが、これはすごく良いアルバムですよ。サウンド的には現代風に小奇麗になってましたが、曲はもうJourneyそのものって感じです。オススメ。
September 2, 2003
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初日記の最後に(酷い口調で)書いたチケットが届いたのですが、これがもう気に食わない席なわけですよ。Web先行予約で座席指定できなくて抽選だったのですが、まさかこんな後ろの方で、しかもサイドだなんて…とほほ。というわけで、7日に改めてチケットもう一枚買いに行きます(^^; で、余ってしまうチケットはもちろんどこかでさばくわけですけども、どうしようかな~と… 一応S席(アリーナ)です。めちゃくちゃ端っこじゃないですが、全然中央じゃないです(w ヤ○オクに8000円で出品したら入札ありますかねー?どなたか欲しい方いますか?nogliq@hotmail.comに連絡いただければお譲りしますよ。はぁ、がっかりだよ。。。追記:実は、EricClaptonよりもNathanEast(Bass)を生で見たいのですよ。(Claptonファンに殺される?)去年のfourplayの日本ツアーの一環として、札幌にはLarryCarlton(Guitar)とBobJames(Piano)がデュオライブやりに来たけど、NathanEastがこなかったのはちょっと残念。あ、ライブ自体はとても良かったんですよ。途中のピアノマイクのトラブルとかも生っぽくて良かった。おかげで予定外の「大きな古時計」聞けたし。流行ってたの知ってたんだろうか? で、NathanEastなんだけど、多分ステージ向かって右側。座席で言うと、1塁側だと思うのさ。(過去のClaptonのライブの配置から)だけど、今手元にあるチケットは3塁側なんですよ。てことで、これもがっかりの原因だったりするのです。NathanEastのプレイは、fourplayのアルバムで堪能できます。最新作(去年のアルバムですが)「Heartfelt」、とても良いです。良質でウォームなフュージョンで、テクニック的にも一流なので、楽器やる人もそうでない人も楽しめる作品だと思います。あ、EricClaptonも好きです、もちろん。好き好き。(フォロー)
September 1, 2003
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