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寒いのでP900で簡単に済ませました。今日は晴れていたので明日のシャボン玉実験の予行演習をしたら成功しちゃって…。ちょっと美しさが足りないので明日もやるつもりです。あと、人工的にフロストフラワーが作れないか時間があればやってみます。では、良いお年を。
December 31, 2020
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とてもよく晴れています。おかげですこぶる寒いです。カメラとPCをつないでいるケーブルが寒さで硬くなって引っ張られてフォーカスが狂い易かったり、寒さ故に操作しづらい状況でしたが、無事に撮影できて良い締めくくりになります。満月はSV205使用でも望遠鏡の画角内に収まらなかったので、二枚撮影して合成しています。P900でも撮影しました。クレーターの頂部などの極めて明るい部分がミクロに飛んでしまうため白いツブツブが目立つ画像になってしまいます。輪郭も白く縁取りしたみたいになるし。
December 30, 2020
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目が可愛い。ハシブトガラス@札幌市
December 30, 2020
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仕事納めでした。しばらく休みなのは良いけど、さて何をするか?元日は最高気温が-9℃予報。数年前にシャボン玉の表面流に氷の結晶を発生させて踊らせる試みをして失敗してるのでそれをもう一回やってみるというのがひとつの案。他に何か無いか数日思案してみます。追記:前回の失敗の大きな理由はシャボン玉全体が凍ってしまった事。界面活性剤が多いと凍りにくくなるけど、流動性が低くなって表面流が観察しづらくなる。エタノールを混ぜたらどうか?良いかも!オマケ:今日の月
December 28, 2020
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晴れていたのでつい…。だいぶ角度が開きました。自由雲台の都合で傾いていますが気にしないようにしましょう(^^;;P900で寄ってみると1対3に別れたガリレオ衛星がよく見えました。上と同じくP900でフルズームした22日の画像。比較するとだいぶ離れたのが分かります。今日は少し風があったため、軽い望遠鏡だとブレてしまってイマイチな結果でした。思い返すと、今月撮影できていた日はいずれも風が無かったように思います。距離が空いてしまったので、望遠鏡の画像は空疎な感じがします。SV205だと望遠鏡の画角にギリギリ月が入ったのでついでに撮影してみました。風あり、薄雲越しですが、とても鮮明な画像が得られました。左上の暗闇に出っ張った半円状の部分はジュラ山脈と呼ばれています。もっとツルンとしているのかと思っていましたが、案外ゴツゴツクネクネしているんですね。
December 25, 2020
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次回は60年後にお会いしましょう。21日の最接近は曇りで撮影できませんでしたが、22日は何とか雲の隙間から撮影できました。21日と角度(見かけ上の距離)はあまり変わらないようです。目標は土星の輪と木星の縞を同時に撮影する事です。カメラはSV205を使用。土星に露出を合わせた画像。木星は飛び気味ですが11時から4時辺りにかけてうっすら縞が見えます。著名な方々が撮影した画像もこんな感じの画像が多かったのでまあ成功と言って良いのかもと思いました。木星に露出を合わせた画像。こちらは木星の縞が上よりもはっきり分かります。土星はかなり暗くなってしまいました。インパクトは上の方が大きいと思うのですが、個人的には下に価値があります。20日までは木星の縞はほぼ見えない画像しか撮れなかったので、それまでの撮影でセッティングを固められたのが結果につながったと思います。12月初旬からテストしていたのは無駄では無かったのです(T▽T)木星の縞でも最も濃い一本しか写りませんでしたが、これは沈みかけの低い空で大気の層が厚い事と、日没直後の気温低下による大気の乱れによるシーイングの悪さが影響していると思います。上にも雲、下にも雲の帯状の隙間から見え隠れする状態でしたし、前後の21日、23日、24日は雲に隠れて一瞬も見えませんでした。執念と幸運の結果でもあります。何はともあれ結果が残せて良かった。これでこのイベントは終了ですが、来年早々木星・土星に水星の接近があります。
December 24, 2020
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目論見通りに行くと気持ちが良いです。今日は土星と木星を無事に撮影できました。撮影データをもう少し頑張って処理したいので、また後日。土星と木星は上下を雲に挟まれた隙間からギリギリ見える状態だったのですが、同じ頃天頂近くにあった月の周りには雲は全く無し。地球照も確認できる良好な見え方でした。望遠鏡での撮影で動画をスタック処理する方法を学んだので、P900に応用してみました。まずは普通に静止画撮影したもの。(回転してあります)動画をスタックしたもの。想像以上に精細な画像になりました。一眼を含めた手持ちのデジカメの中で、ズームが最も高倍率なP900を使ってこういう画像が撮影できるようになったのはとても大きな進歩です。
December 22, 2020
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昨日撮れたから泣かない(ノ_・)ど田舎にある会社の倉庫は南側に遮るものがほとんど無くて好条件なロケーション。そこで作業しつつ撮影するというワガママを聞いてもらったのに雲が…。この写真の時が一番雲に隙間ができていた時で、こんな隙間からでもワンチャンあるかもと粘っていたのですがダメでした。今日はガリレオ衛星が木星の左右に大きく広がっていて、そのすぐ近くに土星があるとても素晴らしい状態だったのが悔やまれます。もっとかっこ悪い状態だったら、「へっ、こんなのだったら今日は撮らなくて良かったぜ」って強がりを言ったのに…素敵すぎるコンフィギュレーション。悔しい~💀
December 21, 2020
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午前中は大雪だったのに15時くらいからすっかり晴れました。雲が全く無かったのでSV205で撮影できたのですがセッティングがイマイチだったかも。もう一段階Exposureを落とした方が良いかも。土星が飛んでいます。でも、よく晴れていたのでガリレオ衛星も同時撮影成功。(ガリレオ衛星は強調処理されています。)解像度最大だと30秒で6GBくらいのファイルサイズになってしまうので、その後の処理が時間かかってしょうがない。仕方ないけれど…。P900で衛星をわかりやすく撮影したもの。木星の左上にあるガリレオ衛星の延長を辿るとうっすらと土星の衛星も見えます。もう肉眼ではほとんど一つにしか見えません。よっぽど目が良くないと見分けられない距離です。
December 20, 2020
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画角内に収まるようになりました。天気がコロコロ変わって晴れたり曇ったりしていたのですが、見え始めの16時半頃に10分くらい撮影するチャンスに恵まれました。天候を懸念してとにかく短時間で最低一枚分の撮影を済ませたかったので使い慣れているKDE-01で撮影しました。シーイングが大変悪いので、木星の縞は全く分かりません。てか、たぶん飛んでます。追記:KDE-01のセンサーサイズは1/4インチ、SV205は1/3インチ。同じ光学系の場合、センサーサイズが小さければ画角が小さくなり、集光量も小さくなる。画角が小さいという事は拡大率が大きいという事なので、KDE-01の方が大きな像で撮影できる。上記画像からも分かるように、ここで使用している望遠鏡では惑星はそんなに大きな像では撮れない。そうなるとSV205が不利なように思えるが解像度が全く違う。KDE-01は最大で1280×720、SV205は最大で3264×2448。限界までデジタルズームするとSV205の方が対象の像は大きくなる。木星の縞模様のような細かいものまで解像したい時には有利になるはず。今回KDE-01を使用した事からも予想できると思うがSV205にも弱点がある。KDE-01に比べて解像度は高いが、拡大率が小さくなるため、同じサイズのモニターで見た場合、像は小さくなる。撮影時のリアルタイムモニタリングでは、この点がフォーカシングに不利に働く。また、撮影方法はスティルではなくて、基本的にムービーだ。動画のコマをスタッキング処理(重ね合わせ演算)して静止画を作成している。前後の画像を重ね合わせて曖昧な部分を取り除く事を繰り返して像を鮮明にする。従って、フレームレートが大きい方がたくさんサンプルを集められる点で有利なのだが、KDE-01が全解像度に渡って30FPSなのに対して、SV205は1920×1080までは30FPS、最大解像度の3264×2448では15FPSに落ちる。実は、このSV205の仕様は実質的にあまり意味が無い事が分かった。SV205はキャプチャーソフトにSharpCapを使用しているが、望遠鏡の口径が小さい事などもあってExposure(露出/単位ms)が大きくなってしまうため、15FPSなんて速度は到底出せない。対してKDE-01はKenkoのキャプチャーソフトを使っていて、これはモニタリング時も撮影時もほとんどタイムラグを感じないスムーズな撮影ができ、30FPSで撮影できていると考えて問題ない。ソフトのオプションコントロールがKDE-01をつなぐと全てグレーアウトして何もいじれなくなってしまうのだが、最大性能でパフォーマンスしているようだ。(他のカメラを接続するとオプションコントロールで露出などを変更する事ができるのだが、KDE-01に対してもできるようにして欲しいというのが本音だ。)話が右往左往してしまうが、SV205はモニタリング時の映像がカクカクする。これもExposureを大きく設定してしまっているからなのだが(たぶん)、小さくすると暗くなって見えなくなってしまうためこのカクカク状態でフォーカシングしなければならない。導入もカクカクだ。従って、導入およびフォーカシングに時間がかかる。これが今回KDE-01を採用した理由だ。じっくり導入やフォーカシングができる状態ならばSV205が有利だが、そうでない場合は撮影のチャンスを逃す事になりかねない。導入などの時間以外にも別の問題がある。高解像度撮影した場合、動画のファイルサイズがバカでかくなってしまうため、強力なマシンパワーが要求される事になる。また、Exposureが大きいとフレームレートが極端に落ちるため、必要なコマ数を稼ぐためには長い撮影時間が必要になる。具体的に計算してみると、Exposureが仮に500msだとすると2FPS。従って、30FPSと同じ枚数のフレームを得るためには15倍の撮影時間を要する。SV205の不利な点ばかりを挙げたがKDE-01にも不便な点がある。ソフト側で露出やゲインを下げる事ができないため、明るすぎる対象が飛んでしまうのを回避する方法が無い。そのためNDフィルターを対物レンズの前に設置して物理的に減光するなどの措置が必要になる。これらを頭に入れておいて、状況に応じて使い分けるのが賢明だろう。SV205ではまだまともな撮影ができていないが、複数のアプローチができる準備があるというのは心強い。
December 19, 2020
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画像処理する時間がありませんでした。今日も在宅勤務だったので16時半頃に新アイピース用カメラのSVBONY製SV205で撮影。木星を数パターンで撮影した後、土星を撮っていたら雲がかかってしまってデジカメ撮影はできませんでした。キャプチャーソフトをSharpCapに変更して撮影したので、高解像度画像を処理するのが楽しみです。モニターの追従性がやや遅いので、フォーカス合わせはKenkoのソフトの方が楽そうです。こういうのは複数のソフトを使い分けるなどして、何としてでも21日はベストパフォーマンスを出したいです。本気ですよ( ̄ー ̄)なんて言いながら、姪のクリスマスプレゼントを仕上げてしまいたかったので、撮影だけして画像処理は後回し。写真では毛むくじゃらですけど、実際はこんなに毛羽立った感じじゃないです(^^;;明日発送すれば週末には届くのでクリスマスには間に合いそう。
December 16, 2020
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全部消えた…。新しく望遠鏡用のカメラを買ったのですが、そのインプレッションを長々書いていたのが全部消えてしまい落胆しています。楽天していません…(ーー;;;今日は在宅勤務で家にいて、夕方は晴れていたので土星と木星を撮影しました。日に日に近づいていて、13日の距離を100%とすると今日は75%程度まで縮まりました。下の画像は手持ちのCMOSカメラのKenko KDE-01で撮影した土星をRegiStaxでスタックしたもので、Wavelet処理はしていません。13日もボケていますが、今日はそれよりも悪い状況です。夕方は雲も無く綺麗に晴れていて、空の状態はとても良いと思っていたので意外でした。撮影し始めた時よりも時間が経つにつれてだんだん悪化してきて、暗くなって見えない雲でも出てきたのかと撮影時は思っていました。撮影後に考えて思いついたのは、日没直後の時間帯でとても晴れていたので、激しい放射冷却で地表付近の温かい空気がどんどん上空に流れていった影響じゃないかという事。これがもしも正しければ、なるべく早い時間に撮影を終わらせてしまうのが良いのかもしれません。P900のフルズームでしっかり画角内に収まります。この画像だと土星のリングが分かりますね。シーイング悪いとか言ってたのに(^^;;
December 15, 2020
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今日のテストは大きな収穫。かなり近づいてきました。土星が暗くて見づらいですが、雲のすぐ上に木星があり、その左上に土星があります。P900ではもう光学拡大限界に収まります。望遠鏡撮影ではND4をかましても土星がギリギリ映るのが分かりました。木星もND4でギリギリ飛ばない明るさなので、これを最適解とします。来週前半に高解像度カメラが届く予定でそれに対して調整が必要になると思いますが、とりあえず現在の機材で両星同時撮影が出来そうなのが分かって安心です。ふたご座流星群のピークですが、これから外行くか悩む~。追記:一個流れたけれど、画角の外で撮れませんでした。寒くて30分くらいで断念。
December 13, 2020
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試しにやってみたら余裕で…。400mm望遠(APS-C)でもう画角内に木星と土星が収まってました(^^;;こりゃ望遠鏡でも画角内に余裕で収まりそうです。それどころかAPS-Cなら6000mmくらいでも収まる(^^;;;http://www.astroarts.co.jp/special/2020jupiter_saturn/index-j.shtml
December 6, 2020
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おかえりなさい。JAXA、NVS、NHKの生中継を同時視聴しました。それぞれ映像が違っていて、全部見てて正解。生中継はカプセルの尾がよく見えたNVSが良かったかなと思いました。JAXAは生中継とは別の高倍率カメラの映像(↓キャプチャ画像)が美しかったし、ISSからのはやぶさ2の映像もあって、中継の密度は一番濃かったです。最も高倍率で撮っていたのはNHKで、フォーカスが乱れる場面はありましたがこれもエキサイティングな映像でした。感動しながら祝杯を上げている午前3時半。
December 6, 2020
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木星と土星がだいぶ近づいてきました。来る12月21日の大接近に備えていろいろ準備中です。その一環として今日は土星を撮影してみました。果たしてうちの望遠鏡で同一画角内に収められるのか?明るさが全く違うのでどっちかに合わせるとどっちかが飛ぶか消えてしまうと思います。それを減光フィルターやカメラのゲイン調整で何とかならないかアガくのが勝負の醍醐味です。それ以前に晴れるのか?晴れたとして仕事から帰ってこれるのか?いっそ午後半休にしちゃうか?なんせ800年に1度の大接近ですので、休んでもバチは当たるめえ。
December 5, 2020
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