2004年08月28日
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テーマ: 私のPC生活(7575)
カテゴリ: カテゴリ未分類
金曜日からサンパウロ市で用事があり、サンパウロ市の隣町の夫の叔母の家に泊まっていた。

そんな叔母はkohをこよなく可愛がってくれており、おばあちゃん達と離れ離れで暮らしているkohにとって、ブラジル版のおばあちゃんのお家的存在だ。

今日は、昼ご飯を食べた後、叔母も一緒に、その街から約1時間のところにある、海辺の街「サントス」へ楽天仲間でブラ妻仲間である Gabbynaさん に会いに行った。
生憎の雨だったが、サントスに到着後は、雨も小ぶりになった。

Gabbynaさんとは、会うのは実は初めて。
彼女は、サントスでパン屋さんを経営していて、毎日お仕事しているので、お店へお邪魔することにした。
サントスの街へ行くのは2回目で、1回目はフェリーでグアルジャから上陸したが、今回はサンパウロ市方面から高速道路でやってきた。


最初に私が店内に遠慮がちに入る。右手にすぐレジコーナーがあり、そこに日本人女性がいた。Gabbynaさんだった。
「ayaです。」というと「すっかり、ブラジルの人になってるねぇ」と言われてしまった。
やっぱり、日本人には見えないか・・・。
Gabbynaさんは、黒い瞳と黒い髪の毛が印象的な方だった。
ジュースやらコーヒーやらご馳走になって、kohはじゃんじゃんお菓子なんかもいただいちゃったりした。
御主人もいらして、夫チーム奥様チームに別れて話をした。

Gabbynaさんは、霊感が強く、ちょこっと霊視をしてもらったところ、kohには「おじいちゃん」の姿が見えるとのこと。
kohのことを心配してついてきてくれるおじいちゃんなんて、一人しか思い当たらない。今年1月に亡くなった おじいちゃん しかいない。
それを聞いたとき、店内であるのも忘れ、泣いてしまった。
恥ずかしながら仮にも初対面であるGabbynaさんの前で泣いてしまった。(ティッッシュを差し出してくれた。やさしい!)


なかなか長居をさせてもらって、その後せっかくサントスに来たので新鮮な魚を買いたいと市場がないか聞いたところ、Gabbynaさんの御主人が付いてきてくださった!
私の夫が「サバが食べたい」と言ったのだけど、「サバ」のブラジル名がわからず、なんと親切なGabbynaさんの御主人が、近くの日本食レストランまで聞きに連れていってくれた。
無事「サバ」は「カヴァリンニャ」ということを教えてもらい、市場にまた行った。残念ながら季節ではなく、出回ってなかったけど・・・。

私の住んでいるまちは、冷凍のいわしと冷凍のめちゃめちゃ小さなエビとこれまた冷凍のメルルーサくらいしか入手することができず、こうやって新鮮な魚介類を見ることができて少々興奮した。
田舎ではぜったいに手に入れることができない「大き目のエビ」と「大き目のイカ」と「新鮮なアジ」をウハウハ気分で買って帰路についた。


そして、こんな良い人と知り合わせてくれたnetにも感謝。な雨の午後だった。






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最終更新日  2004年08月30日 10時57分13秒


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