わたしのブログ

2011.09.05
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カテゴリ: 競馬
・新潟2歳S
本命 ラフレーズカフェ(5番人気)-10着
相手 モンストール(4番人気)-1着 ジャスタウェイ(1番人気)-2着 ヴュルデバンダム(7番人気)-15着
モンストール(4番人気)-ジャスタウェイ(1番人気)-クイーンアルタミラ(9番人気)

テンの3Fが36秒0、1,000m通過が60秒7とやや遅めのペース。その結果上がり3Fが33秒1(勝ったモンストールは32秒7、2着のジャスタウェイは32秒6)ととても速く、上がり3Fの順がほぼ入着順となっていることからもヨーイドンになった感じのレースでした。
最後の右ムチで大きく内にヨレたものの、内に馬がおらず事なきを得た優勝馬のモンストール、1番人気で2着に惜敗したジャスタウェイともなかなかの実力馬だと思います。来年の春までは目が離せない存在になるのではないでしょうか。あとは道中2~3番手を進んで4着に頑張ったダローネガ。前に行った馬は軒並み後方に沈んだ(直線のいいところまで先頭に頑張っていたニンジャは結局16着)ので、ある程度評価できると思います。
私の本命ラフレーズカフェはスタートは互角に出たものの内の馬に寄られ、最後方に下がってしまったことがすべてでした。直線で内をついたものの10着。とても残念な結果でした…。

・小倉2歳S
本命 マコトリヴァーサル(1番人気)-2着

エピセアローム(2番人気)-マコトリヴァーサル(1番人気)-ハギノコメント(12番人気)

スタートは良かったものの、行き脚が悪く、道中後方2番手にまで下がったマコトリヴァーサル。直線で盛り返したものの、1 1/2馬身差の2着まででした。勝ったエピセアロームはスタートは悪かったものの、道中少しずつ押し上げて直線抜け出して強い勝ちっぷりでした。
私が相手に選んだ2頭、キンシツーストンとゴーイングパワーが揃って逃げるとは思いませんでした。もっと馬場が悪くなることも考えてキンシツーストンを相手にしましたが、稍重止まりでは出番がなかった、ということでしょう。
道中おっつけ通しだったエピセアロームと行き脚がつかなかったマコトリヴァーサル、1・2着の両馬はもう少し距離が伸びた方がよいかもしれません。

・WIN5
小倉10R(西日本スポーツ杯):ジュエルオブナイル(1番人気) 12着:ハノハノ(3番人気) 10.4倍(18頭)
新潟10R(稲妻特別):スマートムービー(1番人気) 4着:レイクエルフ(11番人気) 68.0倍(15頭)
札幌11R(札幌日経オープン):フミノヤマビコ(5番人気) 5着:ゴールデンハインド(10番人気) 38.0倍(13頭)
小倉11R(小倉2歳S):マコトリヴァーサル(1番人気) 2着:エピセアローム(2番人気) 3.9倍(13頭)
新潟11R(新潟2歳S):ラフレーズカフェ(5番人気) 10着:モンストール(4番人気) 13.1倍(18頭)

発売票数 11,555,674票 キャリーオーバー 0円 返還金額 0円 的中票数票 0票 払戻金 -円 (単勝転がし137,297,220円)


WIN5のルールを詳しく調べていませんが、これで恐らく来週のWIN5の元金は倍(実際にはJRAのフトコロに入る控除分(?)を除いた852,808,741円がキャリーオーバー)となるので、より意欲が湧くことになります。結構、売り上げも伸びるかもしれません。

・THE MISSION3
1. アジアウィーク対象レース(札幌)を全レース購入せよ!
9月3日(土) 札幌
 10R 複勝 インナージョイ(3番人気) 2着 [的中]2.5倍

 12R 複勝 シャガール(2番人気) 1着 [的中]1.4倍
9月4日(日)
 9R 複勝 タケショウカヅチ(5番人気) 4着
 10R 複勝 ノーブルジュエリー(1番人気) 2着 [的中]1.2倍
 12R 複勝 タイセイワイルド(1番人気) 11着

2 芝・1,800mを1レース以上的中させよ!(曜日・場問わず/単勝・複勝は対象外)
9月3日(土)
 新潟 7R ワイド 3(2番人気・4着)-5(1番人気・1着) 5(1番人気)-8(5番人気)-12(3番人気)
 小倉 2R ワイド 9(2番人気・6着)-10(4番人気・2着) 15(1番人気)-10(4番人気)-7(10番人気)
 小倉 7R ワイド 3(3番人気・3着)-12(6番人気・4着) 14(9番人気)-15(1番人気)-3(3番人気)
 小倉 10R ワイド 11(4番人気・7着)-12(2番人気・1着) 12(2番人気)-7(1番人気)-5(9番人気)
 札幌 1R ワイド 3(1番人気・1着)-4(2番人気・7着) 3(1番人気)-2(7番人気)-1(6番人気)
9月4日(日)
 新潟 5R ワイド 6(6番人気・3着)-10(2番人気・2着) 3(1番人気)-10(2番人気)-6(6番人気) [的中]12.3倍
 新潟 9R ワイド 8(3番人気・1着)-10(1番人気・2着) 8(3番人気)-10(1番人気)-4(12番人気) [的中]5.0倍
 小倉 5R ワイド 8(1番人気・4着)-9(4番人気・5着) 1(3番人気)-5(2番人気)-2(5番人気)
 小倉 9R ワイド 7(2番人気・1着)-16(1番人気・5着) 7(2番人気)-6(7番人気)-10(5番人気)
 札幌 5R ワイド 5(4番人気・4着)-6(1番人気・2着) 3(2番人気)-6(1番人気)-4(7番人気)
 札幌 8R ワイド 10(12番人気・4着)-14(1番人気・1着) 14(1番人気)-7(10番人気)-8(11番人気)

3.新潟2歳Sと小倉2歳Sを2レースとも馬連か馬単で的中させよ!
 新潟2歳S 7-10 7-11 4-7
 小倉2歳S 4-11 5-11

結局、2ndステージもG2(7ポイント)止まりでした。1stステージともども、ボーナスミッション以外はすべてポイントをゲットしたものの、ボーナスミッションはすべてスカという結果でした。賞品が当たるといいのですが、母数(参加者数)はとても多いと思うので、まず無理と諦めています。

・来週(朝日CC & 京成杯AH & セントウルS)
ローカル開催明けで阪神・中山とも馬場がよく、先行馬有利となる時期です。今年は震災の影響でそれぞれ夏までの開催期間が長かったことから、芝の状態が戻り切っていない可能性も否定できませんが、今年もこの傾向になると推測しています。

まずは土曜日の朝日CCです。1週間前の段階でも登録馬が11頭しかいません。しかも最近3年はG1ホースが勝っているところ、今年は登録時点でG1馬なしと寂しい状態となっています。
レディアルバローザ('11 中山牝馬S(G3))の前走の負け方は不可解でしたが、勝った中山牝馬Sは阪神開催でしたので、期待できます。
ミッキードリームは58kgを背負って京都芝1,800mを1分45秒3で勝ったことは評価できると思います。阪神で勝ち星がありますし、毎日杯でかのダノンシャンティの2着ですので、やはり期待します。
アドマイヤメジャーは昨年同レースの1番人気馬(3着)で阪神2勝ですが、最近の成績が思わしくないので、連下止まりです。
小倉日経オープンを勝ったガンダーラは勝ち星が京都と小倉に集中しており、直線の坂が気になるところです。
私はむしろ 2着のサンライズマックス('07 中日新聞杯(G3) '08 エプソムC(G3) '09 小倉大賞典(G3))を推します。勝ち星から2年半遠ざかっていますが、前走から斤量が2kg軽くなる上、(直線に坂のある)府中で重賞勝ちがあるので、侮れません。
同レース3着のエーシンジーラインも勝ち星が京都と小倉に集中しており、ドモナラズ('10 七夕賞(G3))は阪神で勝ち星(2勝クラス)がありますが、最近結果を出せておらず、厳しいと思います(ダイシンプランは実績がない上に最近の結果がよくないので、なおのこと厳しいでしょう)。
実績最上位のヤマニンキングリー('08 中日新聞杯(G3) '09 札幌記念(G2))は最近2年以上勝ち星がなく、しかも別定の58kgでは無理でしょう。
これに次ぐ実績をもつホストスルタン('08 目黒記念(G2))も3年以上勝ち星から遠ざかっている上、2,000mを越える距離で良績を残しているので、これも難しいと思います。
別定重量戦ですので、やはり条件馬ワールドブルーは無印でしょう。
前走が小倉日経オープン(中2週)の馬が5頭、小倉記念に出走した馬が6頭いますが、結局残すのはアドマイヤメジャーとサンライズマックスのみとなりました。

本命候補 レディアルバローザ ミッキードリーム
相手候補 アドマイヤメジャー サンライズマックス

日曜日には京成杯AHとセントウルSです。
京成杯AHはハンデ次第ですので、私の予想ハンデを前提に現時点での予想を短評形式で書かせていただきます(印の意味:○本命候補 △相手候補 ※連下候補)。
 アプリコットフィズ 55 近況今一つ、距離短い
※エアラフォン    57 近況よいが、直線の短い中山に不安あり
※オセアニアボス   55 前走勝ちの勢いでどこまで
※コスモセンサー   54 穴の可能性がわずかにあり
 スズカコーズウェイ 56 復活に兆しなし
 ダイシンプラン   54 重賞では足らず
 タマモナイスプレイ 56 マイルの重賞では足りない
 ドモナラズ     53 近況いまひとつで距離も短い
△フィフィスペトル  57 中山は相性がよく、ハンデ次第
※フライングアップル 54 昨年2番人気で4着で斤量恵まれれば
※プレイ       55 先行力買うが、マイルのスピード対応と久々に不安あり
○マイネルファルケ  56 近況冴えないが、中山マイルは2-4-0-0
 マイネルフォーグ  56 長期休養明けで
 ムラマサノユートー 54 昨年(10着)と同斤では…
 メイビリーヴ    52 マイルは3年半経験なし
○レインボーペガサス 57 中山で良績ないが、皐月賞4着・ダービー5着馬、軌道に乗ったか

印をつけた馬が多いのですが、中山1,600mは枠順の有利・不利のあるコースなので、枠順を見てからさらに消したいと思います。

一方、セントウルSは別定戦ですので、過去の成績(具体的には6月のCBC賞の結果)を重視してもよいと考えております。
サマースプリントシリーズ最終戦のこのレース、エーシンヴァーゴウとトウカイミステリーはともに優勝すればチャンピオンになりますが、どちらも厳しいと考えています。
まず、昨年の覇者ダッシャーゴーゴーが斤量58kg(昨年から3kg増)でどのような競馬を見せるか、これがひとつのポイントだと思います。実はこの馬、58kg以上の斤量を背負ったことが過去に2回あるのですが、いずれも勝っています(オーシャンS(G3・58kg)とCBC賞(G3・58.5kg))ので、今度も期待します。
CBC賞 2着のヘッドライナーはどちらかと言うと阪神は苦手ですので評価は下げます。むしろ、3着だったタマモナイスプレイに連下の可能性があると考えています。
最近いいところがないファリダットも阪神1,200mで復活の兆しを見せてくれる…と淡い期待を抱いています。
トウカイミステリーは北九州記念の覇者で、上に書いたとおり、勝てばサマースプリントシリーズのチャンピオンになるので、力が入るところでしょうが、直線の坂と斤量3kg増が厳しいと思うので無印にします(イタリアンレッドは連勝した七夕賞→小倉記念で斤量3kgでしたが、直線の坂はなくなりました)。
ファルコンS 2・3着のスギノエンデバーとテイエムオオタカ。前者は休み明けですが小柄な牡馬なので、可能性はありと見ます。一方、後者は騎手次第だと思います。
サンカルロには吉田(豊)騎手が騎乗するか否かを見たいところです。安田記念は乗せてもらえなかったように思うのですが、今年の阪急杯を勝たせたことは評価してもよいと思います。
3頭のエーシン軍団では、上にも書いたとおり、サマースプリントシリーズ・チャンピオンの可能性があるヴァーゴウが本来1番手でしょうけれども、過去2回の2桁着順が中山・阪神であることが気になります。であれば、斤量差が2.5kgありました(今回はなし)が、北九州記念で前に来たリジルのほうを取りたいと思います。
外国馬は昨年2着のグリーンバーディとラッキーナインの2頭。同じ調教師の馬なので、しっかりと見極めたいと思いますが、現時点では両方とも相手候補です。

本命候補 ダッシャーゴーゴー
相手候補 エーシンリジル グリーンバーディ ラッキーナイン
連下候補 タマモナイスプレイ ファリダット スギノエンデバー テイエムオオタカ サンカルロ





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最終更新日  2011.09.09 23:40:47
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