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日本男児の生き様は色なし、恋なし、情けありなーんて歌もありましたなー。
January 31, 2005
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最近はとんと書いておりませんでしたが、昔は自分のホームページに「気になる。」という企画がありました。世の中の気になることをばさっと言って終わるという単純なものでした。たとえば「お金の鉄則、これ簡単。借りたらさっと返す」「さっと返せるくらいなら借りねえよ。」とかカップルの会話女;私、整形しようと思うの。男;えー、どうして?女;だってきれいになりたいんだもん。男;人間中身が大事だろ。整形なんかするなよ。女;中身が大事なら整形したっていいじゃん。説得失敗!など書いてきました。しばらくはそれに似た、ざくっときって終わるという文を書きたいと思います。企画名「気になる。。」丸が2つです。あんまり気になって入るという感じでは無い物もありますが、最近はとんと長い文章を書く気力があまりわいてこないので・・・というわけでしばらくお付き合いください。できれば感想も・・・
January 30, 2005
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今年の”英雄”野茂の移籍先がきまった。タンパベイ・デビルレイズである。条件はマイナー契約。なんと去年の年俸から9・5億円から大幅ダウン。最低保証は1億円にもみたない。メジャー昇格することによって年俸は1億円弱になり、今年200イニング投げる出来高をこすとやっと1億5000万くらいになる。誰か文句があるかもしれないが、4年目と去年を除けば間違いなく野茂は毎年エースであった。メジャー9年で120勝近くしている思えない契約だ。(確かに去年は4勝11敗だったのでしょうがないといえばしょうがない)しかもこのチーム、非常に弱い。いや、弱いのではなく、周りが強いのかもしれない。松井がいるヤンキース、去年のワールドチャンピオンレッドソックスが同じ地区にいる。少なくとも選手の悲願であるワールドシリーズ制覇はまったく見えないチームである。しかし野茂はこのチームと契約できてうれしい。と。これほどの年俸ダウンでも、マイナー契約でも、ワールドシリーズにいけないチームでも彼は何も言わない。恩師、大木監督の本日本に帰ってくるという選択肢だってあっただろうに。彼は前のように結果をだし、まわりを見返すのだろう。結果のみがすべてを決めるのを彼は知っている。解雇、復活、ノーヒットノーラン。幾度も自分の背中に”寒気”を感じさせる彼はまた一つ、自分に寒気を感じさせた。2005年1月29日
January 29, 2005
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ガーナより一言「残り10ヶ月となって本音を語る」ガーナで協力隊員をしてもう14ヶ月がたちました。あと残すは10ヶ月です。正直なところ、1年もたってしまえばガーナについてだいたいのことはわかり、あとは自分のやりたい事をやればよいというのが協力隊員だと思います。自分のやりたい事といえば「自分の勉強」ただこの一点につきます。英語の勉強、そのほか経済や法律などなど勉強したいことがたくさんあります。もしそのような勉強が今までの14ヶ月で終わっていたら自分は任期短縮をして日本へ帰るでしょう。それらをこれからするためにガーナに残ります。日本に帰ったらこれほど時間に余裕を持って勉強する機会などもてないでしょう。だから私はガーナに残ります。今までの協力隊活動を自分で採点したいと思います。自分の中で、自分の独断と偏見で、協力隊活動をいくつかの項目に分け、点数をつけたいと思います。項目 授業・・・これは理数科教師の自分たちにとってメインといっても良い活動です。任地の学校での授業ですね。与えられた時間のほかにエキストラ授業も含みます。学校へその他の関与・・・学校が休みが終わったあとしっかり予定の日に始まるか、職員会議で意見を言う。他の先生がしっかり授業をしているか見る。学校のイベントに参加するなどできれば関与を求められている事柄ですね。ガーナ人との付き合い・・・任地で暮らす基本はやはり任地の人との交流です。ガーナ人の友人はいるか。近所の子供と遊んでいるか。休日、ガーナ人といっしょに教会に行ったりするのも良い交流でしょう。それによって学ぶことは多くあるはずです。その他活動・・・これは任地での活動というよりは協力隊員が協力して行う活動などのことです。例えばガーナ協力隊自治会、分科会などです。その他日本人との付き合い・・・協力隊員同士で話をするということも一つの勉強です。専門家や調整員、日本大使館の方との付き合いもこれに入るでしょう。これもまた良い勉強になると思います。さて結果授業 50点学校へのその他の関与 10点ガーナ人との付き合い 50点その他活動 95点その他日本人との付き合い 95点授業は与えられた分をこなしてはいますがそれ以外は最近はおこなっていません。隊員の中でも自分は受け持ち授業が少ないので50点というところでしょう。学校への関与はイベントには参加しますが他はほとんどノータッチ。上の授業のことでもそうですが基本的に自分の学校はしっかりしているからほっておいても大丈夫だからという理由もあります。ガーナ人との付き合いは基本的に近所の子供とよく遊んでいます。特別プライベートで遊ぶガーナの友人はいないのでこんなもんです。その他活動は、自治会の会計をしたり、分科会の中では問題集の作成やイベントごとへのほぼ毎回の参加。周りでこれについて自分に文句を言える人はいないでしょう。これから先、ちょっと休もうと思っているので満点は控えました。その他日本人との付き合いはこれも非常に優秀です。ありとあらゆる隊員と良好な人間関係を作ってますのでありとあらゆる話を聞いています。調整員やシニアも同様。専門家とは一番仲の良い隊員かもしれません。大使館の人とあまり関わりないところでちょいと減点。とまあ、こんな感じです。任地では無難にこなし、他では力入れてやっているという感じでしょうか。やはり言葉に難があるので任地では無難になってしまっている自分であります。最後に。今まででわかったことは、自分は最先端を学びたいと思ってるということです。1年以上たった今では、ガーナ人との付き合いの中で自分がわかるのは、今までのことの復習です。本当に真新しいことを学ぶということが彼らからはほとんどなくなった。言語が不自由な自分ではもう限界です。というわけで日本人との活動の方がメインになってきているのではないかと思います。その方が学ぶことが多いのです。あとは学びやすいということもありますけどね。ま、いいんじゃないって所ですかね・・・
January 28, 2005
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ガーナより一言「産業がないって事は文化がないってことだ。」ガーナには産業がない。優れた人材は流失してしまう。などなどガーナの問題点はたびたび触れてきました。そこでガーナを全体的に改善する手は産業を興すことである。と自分の中で結論されました。仕事がない。給料が安い。食べ物がない。ものがない。教育で教科書がない。ノートがない。時間を守らない。約束守らない。・・・多くの問題点がガーナで産業がある。ということが解決するのではと思います。そこで産業を興すにはどうしたらいいだろう?と考えるとこれは大きな問題です。自動車はおろか、自転車すら自国生産をしていません。他の隊員に話を聞いているとミシンすらも自国生産を全くしてない。とか。このような状態でそういうものを作る産業を興すには高い関税をかけ、国内で作るものが市場の中で安くなり売れなくてはなりません。しかも最終的にはその関税をなくしても競争できる比較優位がなくては産業として国内には残りません。関税をかけるならかけるで物価の高騰は目に見え、経済の多少の混乱は起こることは間違いないでしょう。しかしガーナはこれから”エコ”という新通貨に切り替えるとのこと。そこで経済の混乱は起こるのでしょうからこれからが千載一遇のチャンス・・・のような気がするのですがそれを行うにはそれなりの準備が必要で、もう間に合わないでしょう。ガーナで有名なチョコレートだってカカオの95%は輸出。ガーナにあるチョコレート工場は1つ。それも国がカカオをすべて管理しているのだから産業としてはどうしようもない。ではそもそも何でこんなに産業がないのであろうか?結論としては文化がないのでは。ということになりました。いい例が”お茶”です。ここはイギリスの旧植民地。ティーというものがあってもいいはずなのに存在しない。ここでは暇があれば”ミロ”を飲みます。周りの各国にはあるにもかかわらずです。それはお茶を飲む文化がないからです。よく考えてみるとすべての産業は、その国の文化から来るものです。この国にはその文化がなかった。文化が成り立ったころにはすでに外国から輸入するのが当たり前になっていたのでしょう。ガーナは1959年に独立し、それはアフリカで最も早かったのです。それでいてこのような状態であるのは腹立たしいことです。だめだねー、ガーナ。
January 27, 2005
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ガーナから一言「こりゃ、むずかしいわ。」シニア(シニア隊員。隊員よりちょっと上の身分の人って所でしょうか)について“要請開拓”にいってきました。要請開拓というのは、いろいろなところを回って青年海外協力隊員が必要なところをさがす。という仕事です。中にはアポイントメントをとっていくこともあるとは思いますが、基本的にはまずいってみる。って言うのが基本みたいです。というのも協力隊員をホントに必要としているところって言うのは協力隊そのものを知らないところが多いので、いろいろな人の話を聞いてここはどうなんだろう?と開拓するんですから大変です。日本のように電話帳があって教育関係ならここにいけばいいや。というのがすぐわかるわけではないのです。それで行ってみたら行ってみたでそんなにしょっちゅう同じ場所に出張するわけにも行きません。ガーナも広い。それでいて飛行機で移動、新幹線で移動ってわけには行かないのです。だから1時間弱の交渉でそこの責任者(学校で言えば校長)はしっかりしている人であるのか?住居は提供できるのか?生活環境はどうだ?などのことを見て、隊員派遣が可能か判断しなくてはいけません。自分の感想を言えばはっきりいって「難しい」です。たった1時間でわかるものなどたかがしれてます。相手だってその時間なら猫をかぶることは可能です。最近はまだよくなったみたいですが昔は本当に隊員が入ってみてここはだめだ。ということがあったみたいです。要請開拓をする人間はそこで暮らすわけではないのですが、そこに入れられた隊員にしてみればたまったもんじゃないわけで・・・そんなことを言って要請の段階できっちり調べるような人間もいなければ時間もないわけです。その辺が10年やってやっとわかったみたいなところがある国際協力というものの難しさなのかな。と思う自分でありました。
January 26, 2005
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今日の一言「近頃は書いてないね。」近頃は、とんと文をかかなくなった。理由としてはまず、自信を喪失したというか、これでいいのか?このような文を書いていていいのか?ということがわからなくなった事が1つ。あとは出来るだけ美しい日本語を書きたいと思うようになったからだ。そのために今はひたすら本を読んでいる。本を読む楽しみをガーナという土地でしかも24という歳で発見したというか再確認したのだから自分が今までの人生、なんとなくもったいなく過ごしてきた気がする。でもやっぱり自分の思ったことを書かないで心の中で反芻するよりは書いたほうが精神的に良いってんで現在、これを書いております。シンプルで美しい文を書きたいよねー。
January 25, 2005
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今日はいつものと趣向を変えて、報告書に載せるために書いた文章をそのまま載せたいと思います。教育実習に関するレポート教育実習、これ自体は何回も行われているものであるが目的がしっかりしていないのは問題である。基本的に監督する人にすべて一任されている。自分を監督してくれた先輩隊員と同様、自分としてはレッスンプランを重点に置いた。それは任地で実際に教える訓練ということにつながる。しかしながら新隊員の一人はガーナ人の前で授業を行い、それに慣れる。ということが目的であると思っていた。その意識の違いによって問題が生じた。授業を本当にするとしたら具体的に何を教えたいかが一番重要になる。しかしただ慣れるということならインパクト授業が認められる。つまり授業の目的が、実験ツアーのように「理科を好きになってもらえる授業」で良いのである。彼はそれを準備していて、問題となった。ここは理数科教師の中で意思疎通を必要がある。さて、今回、自分は3人(1人病欠)の新隊員を自分の学校にむかえ、教育実習をした。教科は総合理科が2人、選択化学が1人である。自分は数学を教えているだけで細かいことはわからない。そこで自分としては上記のとおり、レッスンプランの作成について重点を置くことにした。見る自分の視点として唯一つ「そのレッスンプランを自分が見て、授業をするとしたらどうであろうか?」ということである。これは自分が教育実習を受けたときに受けたものと同じである。基本的にNTCで受けるものとは違う。そしてこれを自分が毎回作っているかといえばそうではない。しかし、基本的に紙にすべて書かないだけで同じことをしている。その視点で他人のレッスンプランを見ることによって、多くの疑問点が浮かんでくる。この授業の目的は何かはっきりしない。時間の配分としてはここまで何分で終わっていればいいのか?このような質問が飛んできたときにどうすればいいのか、それに対しての準備がしてないのではないか?などである。自分が受けていたときは、正直、よくわからなかったが自分がそれを見る側になってわかるようになった。要するに他人がそれを見る視点で自分のレッスンプランを見ると何かしら視点(目的の重要性、生徒の質問の予想とその答えなど)が広がって見えるものが増える。ということをわかって欲しかったのだが、実際はどうであったか不明である。しかし彼らは全員が全員、根本的に問題ない。これから精進すれば1年後には間違いなく自分より良い教師になるだろう。さてオーガナイズに関しては、正直、大変であった。できればもう2度とやりたくないのが本音である。まずウェンチのチーフの死で当初の予定2人から4人になった。それによって授業のオーガナイズは大変困難になり、自分の授業を分けることにし、組みなおした。そこで1人病欠。他の先生に無理を言ってわけてもらった授業をすいませんと言って返すのは正直なところ、非常に申し訳なかった。期待していた生徒にもごめんと言った。自分も変に疲れた。それにレポートを書いて。と頼まれた。そういうわけでやっているときにちょっと腐った。「この教育実習わりにあわない」そう思った。自分たちはボランティアである。だから何やるにしても報酬はない。当然である。実験ツアーやるにしても問題集作るにしてもそうである。しかしそれらは自分がやりたいからやっているものである。しかし教育実習は別に自分がやりたくてやっているわけではない。だからわりに合わない。そう思った。しかしシニアに言われた。「やってもらったのだから、やってあげるべきではないか?」よく考えてみれば、協力隊員の活動すべてがボランティアであり、実験ツアーや問題集にしても、先輩隊員が作ってくれたものを途絶えさせてはいけないという義理でやっている面は大きく、そう考えればやってもらった教育実習をやるのは当然である。何か他の場所でも思ったがボランティアはモチベーションを保つのが難しい。慕ってくれる生徒のため。―では他の学校の生徒はどうなのか?何かに対する義理のため。―抽象的すぎる。結局は自分のためなのである。後輩隊員へ4人は無理がある。隊員が増えるので2度とこんなことはないとは思うがやらないほうがいいと思う。以上。
January 24, 2005
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今日の一言「かっこいい男・・・にはなれませんね。」私、ガーナで協力隊員(理数科教師)をしております。ボランティアです。(お金はもらってますがどんなにがんばってもボーナスありません。がんばろうとがんばらなかろうと変わらないのです。)さて最近、頼まれて多くの仕事をこなしました。新隊員の教育実習です。近くでちょっとしたことが起こって1週間の間に3人の隊員をむかえることとなりました。正直、頼まれ仕事でして、やってもプラスではありません。新隊員から得るものももちろんあります。初々しいやる気だったり、まあ仲良くなることもプラスにはなるでしょう。しかしながらマイナスの方が多いと思います。まずオーガナイズ。来る前から校長、主任の先生に頭を下げて授業をもらって、突如、ちょっとしたことが起こってまた頭を下げて自分の授業時間まであげて。そしたら当日になって一人体調を崩して来れなくなって、また頭を下げて。(当初予定は2人。4人になって、結局3人だった)当日は当日で、自分の授業して新隊員の授業の評価して、夜はレッスンプランのチェック。どんなにがんばろうが何もない。でも引き受けたからにはやらざるをえない。・・・とこんなことを愚痴ってしまう自分ってかっこ悪いな。って話。最初の文からかっこ悪いですよね。ただただ黙ってやり遂げて、何も言わず背中だけ見せていればかっこいいのに。見てる人は見てるんです。尊敬する男、野茂英雄は何も語りません。結果のみでものを語っている。自分もやったという結果だけ見せていればかっこいいのに・・・そういう男になるように努力しよーっと。
January 23, 2005
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ガーナより一言「国際協力は官の仕事か、民の仕事か」ガーナで協力隊員をしております。協力隊員は現地での活動をメインとしております。現地の人と同じものを食べ、同じように暮らす。ということが他の国際協力の人たちとは大きく違うところであります。しかしながら自分は、その任地での活動もさることながら他の立場で国際協力をしている人たちにも大変興味があり、専門家や調整員の方々といろいろ話します。1年活動が終わって、話を聞いてみて思うことがあります。果たして「国際協力は国がやるべきであろうか、否か」ということです。基本的に国でやる仕事というものはどういうものであるか?道路を作ったり電車の路線作ったりなど最初に莫大な予算がかかるもの。あとは教育などもそうであります。要するに儲けが出ないもの。儲けが出るまでに時間がかかるもの。儲けというものを度外視して行うこと。以上の3点であると思います。そう考えてしまうと国際協力というのはすべてに当てはまってしまいますね。ということはやっぱり官の仕事であるということです。自分がなぜ官の仕事であることに疑問を持ったのか?それを書かないといけませんね。まずいえることはただ物をあげるのはためにならないということです。常識的に考えればわかることですが「ただのもの」は所詮「ただのもの」です。なくなったらまたもらえばいい。スーパーのビニール袋をいっぱいもらっていくおばちゃんの心理です。感謝はない。もらって当たり前。だからただで物をあげるのは絶対にだめです。それはもらって当たり前という「援助なれ」を発生させる原因になります。そうすると彼らとしては自分たちは努力しない。なくなったら頂戴。ただそれだけになる。そしてもらえなくなると何でもらえないの?という。こっちとしては感謝しろとは言わないまでも、もらって当たり前という態度に出られては頭くるのは当然でしょう。しかしながら、国の実績というのはいかにお金を使ったかが実績になります。何人隊員を送ったか。ここに何かを作った。その案件が多ければ多いほど彼らにとっては仕事したことになります。そこに大きな矛盾があるのです。「ただ金を使うのは良くない。でも金を使うのが実績だ。」これは国際協力だけではなく、国というものがお金を使うということに関してぶつかっている矛盾ではないか?と思います。地方ではもらえるお金は全部使ってしまわないと次の年に減らされるだからたいして必要でもないものを作ってしまう。金を使うのが仕事なのです。それが「官」の仕事。「民」の仕事は逆です。できるだけお金を使わないようにする。それは企業として最高の利益を上げるために行うのですから当然のことです。さてここで整頓しましょう。隊員などをただで送り込む。家の提供をしなくてはいけないとはいえ給料は払わなくて良い。つまりほぼただで人材をあげていることになる。「草の根」援助などで何か建物を作ってあげる。これは半分近くは必ず相手に出させることになっている。じゃあ、いいのかな?でもいらなくていいものまで作ってないかな?本当に必要なところに建てているかな?と考えていくと競争がなく、ただお金を使うことが目的の「官」では限界があるのでは。ということです。では「民が行う」ならいいのでしょうか?できるだけ民はお金を使わないようにする。そうするとここでは利益が上がらないから撤退ということになるのは必定。「官の委託で民がやる。」プロジェクトの見積もりなら何ならは全部民にやってもらう。管理も民。その謝礼に官がお金を払う。プロジェクトをする。使えない奴はドンドン首が切られていく。そうすると結局、誰も残らない。でもそういう厳しさは当たり前ではないのか?しかし人材は育たない。それでいいのか?しかも謝礼は決まっていて仕事をどんなにがんばっても変わらないなら何も変わらない。競争が起こってない。だめである。上記に書いたことは国際協力が今、ぶち当たっている問題です。(支離滅裂気味ですが・・・)独立行政法人化されて多くのことが現在改革中です。ガーナ事務所も最近、いろいろ変わっています。専門家も結果主義といわれているそうです。しかし国際協力なんて仕事でそんなに早く結果が出るわけがなく・・・どうしていいか、よくわかりませんね。勉強不足ですいません。つづく次回は新ODA 大綱から考える。
January 22, 2005
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ガーナより一言「苦労している人間でもだめなのか?」「人間苦労は買ってでもせい」といわれます。自分もそう思います。やっぱり人生苦労している人の方がすごい。というか苦労していない人間はだめだ。ということが最近わかってきました。ガーナに暮らして一年になりますが、そこで思うのです。苦労している人間でもだめなのか?と。お金が家族になくて子供のころから物売りをして暮らす。そんな苦労している人間が大人になると「先進国の人、おかねください。」と平気でいうようになる。どうしてなんだろう?ここは日本ではありません。苦労している人間がすごいのは、苦労をしているとちょっとの苦労も苦にならなくなるから。どん底を知っていれば多少下に沈んでも痛くも痒くもない。だから上に上がれるのだ。なぜガーナは上がれないのか?最低限上がるためのものがないからだ。基礎教育がない。国内産業がない。希望は海外だけ。少なくとも基礎教育が末端まで行くようになれば海外への道が開けるのだから何とかなるような気がするのですが・・・基礎教育は大事だよね。・・・お金援助しても末端まで行かないんだよねー。難しいもんだ。
January 21, 2005
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今日の一言「美しい日本語」最近は結構な量の読書をしております。そこで思うのは、宮尾登美子の書く日本語は美しい。向田邦子の日本語は読んだあと気持ちいい。などです。今までいろいろ書いているわりに読んでいるものが少なかった自分であります。なんとなく目がひらかれるような気分になります。自分はわかりやすいようにわかりやすいようにと文章を書いてきましたが、それではだめだ。ということがわかりました。読んでいて美しくないといけないのです。協力隊の訓練所に入ったときの文がちょっといけなかったですね。とりあえず「記録」というものを重点に置いたために文章自体に美しさが全くなくなってしまった。訓練所はいる前の文章は自分が書いていた文の中で一番美しい文を書いていた時期ですね。簡潔でわかりやすく、美しい。そんな文章を書けるようになりたいもんですね。
January 20, 2005
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ガーナより一言「うぬぼれるな」ガーナで協力隊をして1年。もうガーナのことはだいたいわかるようになりました。人間不思議なもんで良いところをうわさするより悪いことをうわさすることが多いもんで・・・(ただガーナでいいところっていうのは平和で人が親切だけっていう話も・・・)というわけでガーナ人の時間を守らないところがだめだ。予定を立ててもそのとおりにしないとこがだめだ。男は働かないでボーっとしているのがだめだ。・・・はだめだ。などと話していることも多々あるわけです。しかしそんな中、ちょっとうぬぼれているのでは。と思うことがありました。というのも全ターム休みに「アコソンボ訓練」と呼ばれる新隊員の訓練をやりました。ある学校を借り切っていろいろやったわけです。それが終わったあとその借り切った学校に誰か感謝の挨拶に言ったか?という話が出ました。・・・たった一人しかいっていない。確かにあの訓練自体、みんないっぱいいっぱいで余裕は全くなかったし、終わったあともいろいろ後処理で大変だった。しかし感謝を忘れてしまった。そんな人間である自分たちがガーナ人がだめだ。などという資格はない。最近、ガーナに慣れてきてうぬぼれていたのかもしれない。日本という国での当たり前はガーナではすごいことだ。だけどそれは自分たちにとって当たり前であってすごいことではない。それをちょっとすごいことだとうぬぼれてしまっていたのではないか?と反省する事件でありました。他人のことをどうこう言えるのは自分の事をしっかりやっている人間だけ。まだまだ発展途上にいる自分が他人のことをどうこう言うのなどおこがましい事でした。ごめんなさい。
January 19, 2005
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ガーナより一言「労力と成果の関係」ガーナで協力隊員(教師)をしております。最近思うこと「労力のわりに成果でなくねぇ???」別にこれは協力隊だけではなく、一般的なことにも当てはまると思います。ただ協力隊はボランティアで国際協力。成果はすぐは見えないし、結果も評価しにくいから余計に難しいのではと思います。具体的にあげますと例えば問題集を作る。ガーナでは印刷屋に頼むと不鮮明でコストが高い。だから自分たちで印刷して製本するのです。プリンターだって日本のではないのです。一枚一枚原本を変えて、一つ一つプリントをとって本にするのです。その労力で出来た問題集。たしかに好評は好評ですよ。それでも労力と成果を考えると割に合わないような気がする。何かイベントをする。準備にすごい手間がかかる。何時間もかけて首都に上がって話し合いをし、事務所に知らせる。それを繰り返して出来たイベント。たしかに好評ですよ。それでも割に合ってる?評価といっても周りが「良かった。」というだけである。労働自体もボランティア、それ自体にお金は全く動いていない。過程も結果も言葉だけ。それで仕事の割りに成果出てる?って聞かれても答えなんか出るわけない。
January 18, 2005
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ガーナより一言「協力隊員とは」「青年海外協力隊員」とかけまして「くだらない物の収集コレクター」と解く。その心は「結局、最後は自己満足」
January 17, 2005
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ガーナより一言「授業が始まるまでの一週間」ガーナで協力隊員(教師)をしております。年明けの正月が終わって任地に戻りました。ガーナという土地、学校が始まる。といってもその期日どおりに生徒は帰ってこない。先生も帰ってこない。というのが当たり前です。自分は責任がありますから帰ってはきますが生徒がいないんだから授業もできません。というわけで本読みまくってしまいました。一週間で1500ページ。いやもっとかな。部厚い本、うすい本あわせて10冊弱。・・・こんな隊員ですいません。
January 16, 2005
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ガーナより一言「アビリティ「甘える」を手に入れた」最近は自分でも不思議でしょうがない。なぜか周り、男性隊員より女性隊員の方が仲がいい。高校時代、大学時代、常に自分の周りは男ばっかりだった。にもかかわらず現在は女性との方が仲がいい。現に話しかけやすい人は女性の方が多い。いったい何が自分にあったのか?周りにいる女性も「他の男性隊員とは何か違う」とのこと。うーん、いったい何が変わったのだろうか?そう考えると役に立っているのがお人好し。「他の男性隊員とは何か違う」といった女性も何が違うのか?を考えて一言。「遊びにいったら、間違いなく歓迎してくれるような気がする。」あたっている。絶対に自分のところに来て邪険に扱われることはない。お人好しだから。そもそも自分が機嫌の悪いときなどないしね。気持ちの切り替え早いし、八つ当たりとかしないし、そういうところがたしかに違うかも。でもそれだけでなくて他も変わった。思うのは「甘える」ということが出来るようになったからではないかと思う。今まで出来なかったというわけではない。しかし今までは回りにいたのはだいたい同世代。上でも1つか2つ上。だいたい対等であった。しかし協力隊に来てみて周りは年上ばっかり。なんか対等の付き合いのときにある緊張していなくてはいけない。見たいな物をいっさい使ってない。というわけでなんとなく年上の女性に「甘えて」しまうのであると思う。何かあれば頼む。「これお願いします。」「食事作ってください。」その変わり必ず気を使う。話しかける。ちょっとした何かをする。・・・あと回りに女性がいなかった。というのも本当の所。自分は一見さんには弱いからコンパで知り合ったようなのは絶対にだめ。なんかちょっと何かがあってしばらくいっしょにいると仲良くなる。ま、たぶんそんな感じで回りは女性が多い。こういう生活も悪くないね。って言うか、むしろ良い。これもいつまで続くやら・・・
January 15, 2005
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今日の一言「お人好しもいい加減にした方がいいよな。」自分というものをあらわすのに適した言葉が「お人好し」だということが最近わかりました。これはたぶん遺伝でしょう。父もまた自分に負けず劣らずお人好しであったと思います。その血をしっかり受け継いで自分もめでたくお人好しです。頼まれると嫌とはいわないで引き受けてしまうことはもちろん、お客が来るともてなしてしまう。ふとしたことでなんとなく気を使ってしまう。そんなお人好し。別に悪くはないのですがお人よしをしていて、何かトラブルがあるとバカらしくなりますね。今回たぶん、それが起こりました。仕事を引き受けて引き受けて、トラブル発生。バカらしい。お人好しもいい加減にしないとな。
January 14, 2005
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ガーナより一言「援助慣れを経験する」ガーナに来て1年。最近はガーナの悪いところばかりが気になるようになり、だいぶモチベーションが下がっている自分です。こんにちは。そんな自分がまたモチベーションが下がりました。その話を書きます。このターム休みに折り紙をいろいろなところからもらいました。自分の任地で近所の子供と遊ぶときに折り紙をやっていたからです。でもその前までは日本の折り紙ではなく、ただA4の白い紙を正方形に切ってやっていました。それなりに子供もうまくなったので本当の折り紙できれいに作ろう。と思ったことからいろいろなところに頼んで折り紙をもらいました。そして今日です。彼らは折り紙がきれいに折れなかったからといってぽいっと紙を捨てました。その場で空き缶を捨てるように。別に今まで気にしていなかったのですが紙はただであげていました。自分で買ったものをただあげていました。今回の折り紙もただあげていました。これが援助慣れです。彼らにとってはただでもらったもの。うまくいかなかったらただ捨てればいいのです。だって先進国の人はただでくれるのだから。先進国の人は何でもでてくる。くれると思っているのです。それを持ってくるのにどんなに苦労してようが税金から援助にまわってきていようが彼らはそんなことは考えません。先進国の人はただでくれる。だからだめになったら捨てればいい。次くれるはずだから。こんな援助を続けてきた結果。彼らの意識は上記のようになりました。それが彼らの発展を、そしてモラルをさげてきたのです。以上
January 13, 2005
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ガーナより一言「モチベーション上がらず」協力隊活動も半分の1年が終わり、あとは1年、今までのように何があるのかわからない。そんな状態で暮らしていくのはなくなりました。というわけで落ち着いた協力隊活動が出来る・・・というのが普通の協力隊員のような気がしますが、自分の場合はそうでもないみたいです。1年という期間になんとなく実感としてわかったもの、そして先輩隊員、専門家、調整員などから聞いた話。などなど多くのことがわかりました。その中で自分のモチベーションをあげてくれるものが皆無であることも気づきました。モチベーション慕ってくれる生徒のためと思いながら帰ってきてみた任地で一言「クリスマスギフトちょーだい」帰ってきてみた任地で発見泥棒に入られそうになったあとがある・・・前回のターム休み前校長との話し合い「どうして日本人(つまり自分の後任)が欲しいのですか?」「今、新しい校舎、作っていてねー。2階は実験室にするんだよ。そこで使う実験道具を何とかして欲しいんだよ。」笑顔で回答なされました。別に日本人が欲しいんじゃなくて物が欲しいだけじゃん。結局、自分も必要ではないわけですわ。じゃあ、かわいい生徒のため基礎力のない彼らの基礎上げたろー。それによって結果が良くなるだろ。なんて思った矢先の職員会議「彼らの西アフリカ統一試験の成績は上がっています。このままがんばりましょう」どうして基礎がないのに成績が上がるの?わからなーい。わからなーい。じゃあ、中学生はどうよ?学校に行ってみたら、そこの校長「実は校舎がたりなくてね・・・」物ばっかり金ばっかりだ。あと1年、何しよっかな。モチベー上がらず・・・
January 12, 2005
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ガーナより一言「報告書」協力隊員は2年間の活動で全部で5回の報告書が課せられています。(赴任前に日本で0号報告書というのを書くので、実際は6回)1年任期が終わった自分は現在3号が終わったところです。この年末でその3号報告書を出しました。それを任地に帰って読んでみました。・・・うーん、書き過ぎ。ガーナ隊の中で穏健派で通っているとは思えないほどの文章。過激です。たしかに文句を書く隊員もいるみたいですが、あまりガーナに対して書く人は少ないみたいです。そのタブーを破って書いてみるというのをテーマに書いたのですが、過激。読んでいるうちに嫌な汗をかいてきてしまいました。これは事務所員から始まって、大使館の人までが目を通します。そして、日本では一般公開されるもの。別に真実は真実ですから構わないっちゃあ、構わないんですが・・・ま、いっか。何も困らないな。ただちょっと自分のイメージが変わるかも知れないのが気になる点かな。
January 11, 2005
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今日の一言「ひさしぶり」もう一ヶ月近くも何も書いていなかった。何もというのは語弊があるが、少なくとも日記は書いていなかった。年末になって首都アクラに行って、一人で落ち着いた時間がとれなかったからだ。それに他にも理由はあった。しかしここでは触れないことにする。ホームページの方は「ガーナ当たり前写真」をやっていたから更新の方はたいして困ることはない。このガーナ当たり前写真、思ったよりヒットがあった。いや、思ったよりではない。予想通りといったらいいか・・・ただぱっとこれはガーナの当たり前だな。と思った写真を載せて、それに対してぱっとコメントしただけのページの方が、苦労してというか、時間をかけて書いた文のヒット数を上回るというのはちょっと悲しい。世の中、ま、そんなもんだ。アクラに行って、結構、無駄に時間を過ごした。本当なら問題集を作ってくるはずだった。しかしその仕事も結局、進んだのは半分だった。ま、他にもいろいろ仕事したから悪くないけど、良くもない。あとはいろいろ思うことがあったから、それについてこれから先、しばらく書いていく。
January 10, 2005
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年末から年越しにかけて「ガーナ当たり前写真」を載せてきました。どんな文章よりも写真の方が説得力があるらしく、また興味も湧くらしく、やけにヒット数が多い好評企画となりました。まだまだネタは存在しますが、あのネタは長期休みで落ち着いて文がかけないときの企画なので、長期休みが終わった今、もとの文章サイトに戻ります。また長期休みになったときには、やろうと思っているのでご期待を。
January 9, 2005
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ガーナ当たり前写真「建物建築中」ちょっと遠いけど見えるでしょうか?ガーナで建物立てるとき、竹をつっかえ棒にするんです。なんでっていわれてもわかりませんがそういう文化だからでしょう。だから建築中の建物は多くの竹でつっかえ棒がされています。なんかガーナでは当たり前だけど日本では見ないので載せてみました。ちなみに写真は自分の学校の新校舎です。今年の8月に完成予定。ガーナですからほんとにできるのかな?と疑問でなりません。
January 8, 2005
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ガーナ当たり前写真「パパイヤの木」写真は自分の家の裏にあるパパイヤの木です。見ての通りめちゃめちゃ実がなっております。とりあえずイメージとしてはでっかいメキャベツみたいになっています。ちょっとこのなりかたは以上みたいですが面白いので載せてみました。食べてみましたが別に以上はありません。パパイヤってとってしばらくすると黄色くなってきます。そうすると食べごろですね。ガーナではポポーと呼ばれています。
January 7, 2005
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ガーナ当たり前写真「ポリタンク」果たしてこれをポリタンクと呼んでいいのかわかりませんがとにかくタンクです。用途としては水を溜めます。というのもガーナでは水道が出るというは結構な贅沢な方だからです。隊員の任地によって異なりますがたいていは水道はあるもののひねっても水が出ないみたいです。出るところでもしょっちゅう断水しますしね。というわけで近くの水汲み場から汲んできた水をこのタンクに溜めておく。または雨を集めてこのタンクに溜めておく。たまーに出る水道からの水を溜めておく。という風に使っております。ちなみにガーナでは北に行けば行くほど乾燥しております。北の隊員で乾季にそなえ9つのこのタンクを準備した人もいるみたいです。水は貴重ですね。追伸 ガーナの協力隊員はまず間違いなくバケツ1杯の水でシャワーを浴びることができます。
January 6, 2005
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ガーナ当たり前写真「ミロとニド」ガーナで普段飲むメジャーな飲み物といったらこの2つ。ミロとニド。特に日本では最近、見なくなったミロはガーナでは引っ張りだこです。ほかの飲み物といえばコーラやスプライトなどのミネラル(ガーナではそう呼ばれている)、あとはMOLTAと呼ばれる栄養ドリンクみたいのです。これらはどっちかというと店とかで飲むものです。普段、日常的に飲むのはやっぱりミロとニド。ニドの方はガーナでは牛乳はなかなか手に入りませんからその代わりです。どうやら栄養が多いらしく、健康管理間からは飲みなさい。とよく言われます。その外に乳の粉としてはカウベルがあります。自分としてはこっちの方がこくがあっておいしいと思うのですが、どうやら栄養はニドの方が多いみたいで、協力隊員はよくニド飲んでます。
January 5, 2005
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ガーナ当たり前写真「Latex form」このラテックスフォーム。簡単にいってしまうとガーナの布団屋さんです。ベットのマットレスから始まって写真に写っている簡単な薄いマットレスまで売っています。ガーナ各地にあるのでガーナにきたらまず間違いなくこの会社は見かけるでしょう。ガーナの数少ない産業の1つではないか?と思います。ちなみに写真に移っているので5万8千セディです。(1ドル=9100セディ;2005年)この会社のスローガンですかね。「心地よい眠りにはラテックスフォーム」という看板もよく見かけまする。
January 4, 2005
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ガーナ当たり前写真「Raid」さてこれは何でしょう?ガーナで一番メジャーな虫殺しスプレーです。これもガーナいたるところで見かけます。非常に強力です。さすがにゴキブリは一発では殺せませんが、蜘蛛などは一発でしとめてしまいます。ガーナのこのたぐいのスプレーとしてはした後のにおいがさほど気にならないのもいいことです。これ以外のスプレーを使ったことがありますが、においの割に効果が薄く、泣きそうになったことがあります。熱帯ですから虫の多いガーナ。ガーナに住む隊員もガーナ人も使う日常アイテムですね。
January 3, 2005
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ガーナ当たり前写真「虫除けスプレー」ガーナは熱帯ですからもちろんマラリアが存在します。最近はそうでもありませんが一昔前のガーナの協力隊員はマラリアになったら一人前というほどマラリアにかかっていました。マラリア罹患率がほかの国の何倍もあるというそんな状況から、蚊帳、蚊取り線香、虫除けスプレーの3種の神器で急激にマラリアは減りました。その3種の神器の一つ、虫除けスプレーです。日本から取り寄せたのもありましたが最近はこっちで仕入れているみたいです。これらは隊員に無料で配られているものです。ガーナでは虫除けという名で売られてはいるものの虫にかけるとすぐに殺せるような強いのもあるそうで。こういう薬の本当の恐ろしさを知らない発展途上国らしいね。ガーナにいらしたさいにはこの写真のどれかをお使いください。
January 2, 2005
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ガーナ当たり前写真「魚の缶詰GEISYA」ガーナ缶詰の中でも非常にメジャーなゲイシャ缶です。これもガーナにすむとまず間違いなくお世話になるでしょう。多分変な風にガーナに入ったのではないかと思います。もちろん、ガーナ人は日本語のその意味をしりません。ガーナには日本語臭い言葉が結構あります。アカイハウスクリニックとかイチバンとか書いてある看板もあるし。自分の近くの州都スンヤニにはナゴヤっていうレストランもあります。
January 1, 2005
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