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ガーナの伝統の1つにケンテクロスと言うものがあります。簡単に言うとガーナ独特の編物ってとこでしょうか。写真を見るとわかると思いますが決まったパターンがいくつもあるでしょ?その1つのパターンをケンテクロスといいます。それを組み合わせて作ったものがこのケンテ服となります。これはガーナに行った直後、ホームステイをしたのですがそれが終わったときにその家族からいただいたものです。ガーナの活動が終わったあとも学校からもらったし、ガーナで隊員をしていたものなら誰もが1つは持っているものといっていいでしょう。こういう伝統的品はだいたい何かイベントで着るパーティ着、日本でいえば着物みたいなものだと思ってもらえればいいかな・・・ガーナの服、基本的に最近は洋服を着ている人も多くなっているし、後は布を巻く、みたいな服装もありますが、みてわかるとおり非常に派手であります。しかしですね、ガーナ人がと言うか、黒人さんが着ると非常に似合うんですね。この色の派手さに肌が負けないんです。正直に書けば着物の似合う外国人がいないようにこのケンテが似合う日本人もいないかな。自分としてはもう1つ派手なのには理由があると思います。ガーナと言う国は基本色が少ないのです。緑と土の茶色、そして空の青・・っていうか白。そんな感じしかありません。日本のようにいろいろな色が基本色にないのです。だからこそ服が派手で、それが似合うようにな気がしますね。もし服の派手さがなかったらなんか寂しい気がしますもん。
January 31, 2006
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今日の一言「未来はないのか???」今日はある話を読んで考えるところがあったのでそれについて書きたいと思います。ストーリーを簡単に説明すると、主人公はある男。この男、非常にもてまして、この男には彼女がいます。しかし仕事柄そのことを明かすことができない。いろいろな女性がその男に惚れていきます。そしてその女性たちはその男に力を貸すようになります。その男、浮気はしない。しかし彼女がいることを明かすことができないから女性は寄ってくる。じきに女性たちは振り向いてくれないその男に対してストレスを感じ、不信を感じ、徐々に狂っていく・・・ちゅう話。思ったのは、異性と適度な距離感を持つことは普通の状態ならばできる。惚れてしまったらその距離感を保ち続けるのは無理なのかな???男はその女を必要としている。ただしビジネスパートナー。女はその男にほれている。そんな2人には別れしか待ってないのかな???
January 30, 2006
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昨日はピュアウォーターの写真を載せましたが今日は1つランクが下がってアイスウォーターをのせます。ランクは以下のとおりです。ガーナの水をランク付けすると雨水、池井戸水水道水アイスウォーターピュアウォーターミネラルウォーターで今日はしたから3番目。これはみてわかると思いますがそのまんま水をビニール袋に入れただけです。これをクーラーボックスなどで冷やして売るわけです。地方ではこれも普通に飲みますね。ただ冷たいだけで商品価値が出てくる。そんな国です、ガーナ。さてどうやって飲むかといえば口でビニールの端を引きちぎって飲みます。昨日のピュアウォーターも同様です。また今度写真ものせますが、ファンアイスも同様です。この引きちぎって食べる、飲むはガーナではさも当たり前のことです・・・女性でも。もちろん女性隊員も行います。これをさも当たり前のように日本からやってきた男性の前でやってしまった女性隊員・・・どんびきされてました。世の男性の諸君、そうやっていないと生きていけないのよ。そうやっている女性に対してひいてはいけません。そうそうこのビニールで引きちぎって食べる・・・これをご飯でもガーナ人はやりますからびっくりなさらないように・・・
January 30, 2006
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今日の一言「正論だけんども」正論だけんども言っていいときといけないときが存在する。流れを壊すということはあまりいいことではない。特に酒飲んでいるときは要注意。そこはさらっとよけましょう。正論をぶつけて壊すのはルール違反です。場が読めるようになるのも大事です。今日は反省・・・
January 29, 2006
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昨日はミネラルウォーターの写真を載せましたが今日は1つランクが下がってピュアウォーターをのせます。ランクは以下のとおりです。ガーナの水をランク付けすると雨水、池井戸水水道水アイスウォーターピュアウォーターミネラルウォーターさてこの水、どのように作るかといえば普通に井戸水などをフィルターを通すことによってきれいにしているだけです。良いのになればUV殺菌をしている。と書いてありますがガーナで本当にそんなことができるのか?と疑問には思います。基本的にはおばちゃんが頭にのせて売っているか、クーラーボックスの中で売っているかどちらかです。値段は300セディくらいですかね。(1ドル9000セディ)さてどうやって飲むかといえば・・・(明日のアイスウォーターのにつづく)
January 29, 2006
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今日の一言「世界で一番大切な人間」世界で一番大切な人って・・・・家族?恋人?伴侶かもしれないし娘、息子かもしれない、ひょっとしたら親かもしれないけどとにかく家族。もしくは家族にはなってないけど恋人。のどっちかってもんじゃないかい???人間の本質的に恐れるものの1つは孤独。も1つ貧乏。家族、恋人がいれば少なくとも孤独も貧乏も大して気にする必要はない。そういうところからも大事なんだろう。自分の場合、とりあえず恋人はいないし、家族は別に大事とは思っていない。もし家族に「勘当します。」といわれても「はい。そうですか。」といなくなるだけだ。家族、恋人が大事な人って守らなければいけないんだよ、結局は。でもどっちも大事ではない人は攻めにでられる。怖いものはない。失うものは何もないのだから。豊臣秀吉の大事な人は織田信長ではなかったかと思う。家族でも恋人でもない。だからこそ、人生攻められたのではないか?と思う。おねよりも信長様の方が大事だったから。俺は人攻めて暮らしていくよー。
January 28, 2006
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ガーナで暮らしていく上で1番の問題は水でした。これについての苦労はいっぱいありまして・・・簡単にいうと水がきれい汚いとかそんな次元ではなくて、水があるかないかみたいな苦労をしたといえばいいでしょうか?もちろん飲むほうもそのまま飲めるわけがなく、ろ過して沸騰させて普通の水は飲んでました。ちゅうわけで今日は飲む水について書きます。ガーナの水をランク付けすると雨水、池井戸水水道水アイスウォーターピュアウォーターミネラルウォーターということになります。今日写真に載せたこのVolticはガーナのミネラルウォーターの中でも非常に品質の良いものです。他にもいろいろあるのですが、中にはペットボトルに入っているくせに変な味がするもの、ひどいものは白く沈殿があったりします。つまり当たり外れがあるのです。でもVolticはそういうことはないんです。明日はピュアウォーター、あさってはアイスウォーターの写真を載せます。・・・・何の違和感もなく素通りしてきましたが、皆さん気がついたでしょうか?そうです。ヨーロッパ産のVolvicのパクリなんですよ、この水。
January 28, 2006
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今日の一言「ひっぱたくのと、冷たく言葉で突き放すのと。」「ひっぱたく」のと「冷たく言葉でつきはなす」のとどちらが愛を感じますか?ただしただ感情で「ひっぱたく」、ドメスティックバイオレンスになる「ひっぱたく」のと、親しくない相手にうざいと言う意味で「言葉で突き放す」のは話になりません。不思議なもので「ひっぱたく」ほうが愛を感じませんか?確かに暴力はいけない。と言うことはわかっています。しかし暴力はいけないとわかっている理性的な人間が「ひっぱたく」と言うことは大きな意味がありませんか?そういう人間が殴るということは本当にどうしようもなく殴るわけですよ。それ以外の手段がなかったのだから殴るのもしょうがないと思う。あくまで私の理論ですが、殴られなきゃわからないことがあると思う。人間誰しもが取り乱し他人の言葉が一切耳に入らないこともあると思う。そういうときには人間殴られねばわからない。殴られた人間はそれによって冷静さを取り戻し、とまっていた思考が動き出すはずである。逆に上記のような状態で殴らず、「言葉で突き放す」場合、それはあきらめを意味する。もうどうにでもしろ。関係ないや。そう思ったら「突き放す」行動にでるはずだ。怒られる人はそこんとこ踏まえておいておきたいものだ。もちろん自分もね。
January 27, 2006
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この写真はガーナの第2の都市クマシの写真です。商業都市ですので日本で言う大阪みたいなものだとも思ってもらえれば間違いはないと思います。第2の都市ですからガーナの中では非常に都会であります。それでもおばちゃんは物を頭の上にのせて当たり前のように物を売っていますし、人は道路を横断してます。これでだいぶ都会のほう、発展しているほうでありますので誤解のないよう・・・
January 27, 2006
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今日の一言「君主に仕えし参謀」君主はそのありのままで過ごせばよい。参謀は地を出してもかまわないが君主のように全部がそれではいけない。君主は太陽である。それに仕えし参謀は月でなくてはならないと思う。君主が足りないところ、もしくは君主の手の届かないところに参謀の目はいってなくてはならない。簡単な言葉を使えばアメと鞭そういうことだ。君主が誉めればけなし、君主がけなせばそれをフォローする。大志をなすにはそんな参謀が必要だ。
January 26, 2006
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みんな大好きチョコレートの原料といえばカカオですね。知ってのとおりガーナはカカオの産地でありますのでその写真を載せたいと思います。これを見ておかしく感じなかったあなたはすごい。なぜって実が木の幹から直接生えてるからですよ。ガーナでは、カカオに関しましては数々の話が伝えられておりましたが、とりあえず「テテクワシ」という人がガーナに持ち込んだ。と言うことになっています。昔はこのカカオで大もうけすることが可能で「子供を学校に出したかったらカカオ、家を建てたかったらカカオ」といわれるほどカカオはガーナの農民にとって金のなる木だったみたいです。しかしながらそれだけ儲かるのだから政府が黙っているはずがなく、紆余曲折があって、現在は近隣の国のほうが生産が上になっているみたいです。そうそう書いておかなくてはいけませんがガーナではカカオの95%は輸出であり、チョコレート工場は1つしかありません。ガーナチョコレートと普段、呼ばれているものはガーナのカカオが使われているだけで、ガーナで作られているわけではありませんからあしからず。追伸 本当のガーナチョコレートをお土産で買ってきたのですが、カカオ100%という表示に驚いておりました。
January 26, 2006
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昨日載せた「教室1」に続いて「教室2」を載せます。昨日のは壁もしっかりコンクリートで作って塗装してありましたが、今日のは木で周りを囲っただけの教室です。同じ学校の教室なのですが、こっちは1年生が使う校舎です。年代があがると共にいい教室になるという、こういうのは日本でもありますよね。自分の中では掘っ立て小屋と呼んでおりました。結構、貧しいところに青年海外協力隊員は送られるのですけれど、そんな中でも珍しい校舎です。・・・ただしこのほったて小屋しかない学校もあるみたいだけど・・・。。とても。。不思議ですけれど。。。。温かさが。。感じられます。。とのコメントを昨日もらいました。ガーナにすれてしまった自分の感覚だとただ貧しいな。とかデザイン的な感覚がないとか思ってしまうわけですが、いわれてみれば確かにそのとおり。「温かさ」が感じられるかもしれません。貧しい、物がない。と言うことはそれを補うように人間が何とかしなくてはいけません。つまり人間がその分動く。人間同士の交流がそこに生まれる。そこに温かさが感じられるのかな???なんかそう人間の素朴さみたいなものを写真から感じ取られたのかな???もしくは本当にシンプルなところが逆に美しさを感じたのかもしれない・・・
January 25, 2006
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今日の一言「男女平等」男女論や女性差別、ジェンダーについて今までいろいろ書いてきました。それでもまだたりないと思うのでまだまだ書きますよ。もし男女が平等であるなら、男は女に飯をおごる必要はないし、もちろん女が男に飯をおごる必要はない。おごるとしたら「持ちつ持たれつ」の関係が成り立っているときのみである。もし男女が平等でないなら、それは飯をおごらなければならないということである。常時。もしあなたが女性には家に入っていただいて、外には出ず子育てをして、家庭を守ってもらいたいと思っているなら、常時彼女に飯をおごるべし。それが筋が通っているってこっちゃい。
January 24, 2006
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ガーナで2年間青年海外協力隊員として教師をしておりました。というわけでガーナの教室の中の写真を更新します。ここはガーナの一般的高校の教室だと思っていただければいいと思います。みてのとおり基本的には外とつながっております。黒板の状況はだいたいこんなもので授業するときには黒板の書く位置など注意しなくてはいけません。机いすはこのようにつながっているのが当たり前。これがガーナのオーソドックスな形です。生徒数は自分がやっていたのは多くて50人、少なくて20人くらいです。これは非常にいいほうでありまして、ひどい学校になると生徒100人超えるところで授業をしていて制御不能ということになっているところもあるみたいです。
January 24, 2006
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今日の一言「夫妻との付き合い」周りで結婚する人が増えてまいりました。と言うわけで今まで無かった「夫妻」との付き合いと言うものが発生するようになりました。なんかよくわからないのですが、今まではメールなど不便なところにいたため奥さんと連絡を取っていたことが多かったのです。とりあえずパソコンのメールなどまめにやるのが女性だからかな?理由は良くわかりませんが旦那、奥さん、両方が顔見知りでも自然と奥さんと連絡を取っていました。メールが誰とでもいつでも出来るような土地に帰ってきて夫妻のメールアドレスを知ることとなりました。・ ・・さて問題です。私は旦那、奥さんどちらにメールを送ったらいいのでしょうか?今までは「しょうがなく奥さんに送っていた。」と言う状態だったのですが、旦那奥さん共に知り合いで両方のメールアドレスを知っている状態になると、メールを奥さんに送るのは不自然な気もする。しかし今までメールをしてなかった旦那に送るのもまた不自然。悩みます・・・アドバイス求む!!!
January 23, 2006
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本日のガーナ写真はガーナのお金セディを更新したいと思います。ガーナの通貨は「セディ」と言います。価値としましてはだいたい1ドル=9000セディくらいです。(2005年)見え貰えればわかると思いますが、左の硬貨真ん中100セディ、下200セディ、上500セディです。右の上から1000セディ札、2000セディ札、5000セディ札、真ん中上から10000セディ札、20000セディ札であります。裏表で写してあります。1000、2000、5000にいたっては使い古した札も写してあります。すごい使うからくさいんだ、これがまた!!!物価としましては地方で普通の朝飯、昼飯は2000セディくらいです。首都になるとそれが5倍くらいに跳ね上がります。首都は発展しつつある状況で物価は上がっているだけれど、地方はそれについていってない。というのが現在の状況かな。調べたところによるとガーナの通貨は約5年くらいで価値が半分になっていました。2000年とかだと1ドル=4000セディくらいでした。なのでそのころは1セディ硬貨なども存在していたようです。最近になってやっと国が安定してきたためにやっと通貨が安定し、ここ2年くらいは同水準です。正直なところを書くと硬貨のほうは日本でいってしまえば一円、五円みたいなものでおつりか、もしくは水(ミネラルウォーターではない)を買うのに使うくらいで正直結構邪魔です。本来であれば2005年からまわりのフランス語圏のセーファーフランに対抗して英語圏で(ナイジェリアなどと一緒に)エコという通貨に換わるはずだったのですが私が出国する2005年12月までそんなものは影も形も見当たらず、どうなっったのか、どうなるのかは不明です。
January 23, 2006
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今日の一言「リーダーは・・・。そしてその参謀は・・・」自分は出来るだけ、人間一般のことを書こうとしている。しかしながらこれは男一般としてしかいえないことで女性の世界はどうなのかは知らない。そこを踏まえて話をすすめる。「リーダーは最後の決断は個人で決める。」誰かの考え方の影響は受けているかもしれないが、リーダーが決める最後の決断はそのグループの最終決断である。それは孤独の中で見出したものであり他の誰の責任でもなくリーダーの責任である。リーダーは最後は1人で結論を出さねばならない。その時に孤独であるのは当然だ。そして出した結論にはすべて責任を取るのもリーダーとして当然のことであると思う。そしてそれに加えて、そのリーダーに仕える参謀はリーダーの責任は自分の責任と思っていなくてはならない。リーダーは決して参謀の責任とは思っていないが、責任は自分にある。と思っていることが参謀としての役割である。前述したとおり、リーダーの決定は孤独の中で生まれる。参謀はそれに対して精一杯の自分の意思をリーダーに伝える。自分の意見がリーダーに影響するように。しかしそれは絶対ではない。もし自分の意見と正反対の意見にリーダーが結論を決めたとき、参謀はそれを自分の決定と思わねばならない。決して腐るな。参謀はそのリーダーに仕えるとき、すべてをそのリーダーにかけているはずだ。リーダーの決定は絶対に自分の決定だ。だからこそ決定前はどうあれ、全面的に援護し、前進のために最善を尽くすべし。だからこそ参謀はそれを踏まえて意見をいわねばならぬ。自分の意見にだけ固執するのであるならば参謀は勤まらないものだ。リーダーがどのように動く可能性があるのか?それを考えたうえで動く。リーダーは自分の決定にすべての責任を負い、その参謀はすべてを受け入れる。それは夫婦のようである・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
January 22, 2006
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ガーナから帰ってきて一番良く聞かれる質問が「何をたべていたの?」ちゅうことです。こればっかりは口でいっても全く説得力がなく、食べてもらわねばなんともいえないのですが、写真見せれば少なくとも外見はわかるのでここで更新したいと思います。これは「フーフー」と呼ばれるガーナのご馳走ですね。プランテーンと言うバナナの亜種とキャッサバをガーナうすとガーナきねでついて作ります。上記の2つは共に炭水化物です。察しの良い方は気づいたと思いますがそうです、お餅みたいになるのです。いってしまえばちょっと粘りのないお餅みたいなものと思ってもらえればあっていると思います。しかし味付けは大きく異なります。基本的にガーナではライトスープ、パームナッツスープと呼ばれるどちらかで食べます。ライトスープと言うのは野菜とかを煮て味の決め手は唐辛子というものかな・・・パーツナッツスープは文字通りパームナッツを砕いてつくったものです。結局唐辛子で辛くは仕上げるんですけど・・・そこに肉としてゴーツ(やぎ)、もしくはチキンがつくのが普通ですね。ゴーツは基本的に堅く、においもあるのですが慣れれば食べられると思います。向こうでは貴重なタンパク源です。写真はライトスープにゴーツが付いています。フーフーはガーナ食の中でも結構高級品であり、日本人が食べるなら向いていると思います。ただし本当は手で食べるんですが、初心者には難しいかな。食べ方にもコツがありまして、人差し指と中指ではさみで切るようにとり親指をそえて口に持っていくというのが正しい方法です。
January 22, 2006
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今日の一言「言葉×説得×人間」人が他人に対して説得をするとき、または自分のことを相手にぶつけ、何かしらの影響を願うとき、そのときに使うツールは「言葉」である。言葉は万人が使う共通のツール、道具である。これだけ誰もが使うツールは世の中には存在しない。だからこそ、これを使う説得は最高の力を持つ。しかしこの言葉というものは不思議なものでどんなに一杯言葉を使おうとそれはひとつの「言葉」として、1つの事として認識される。たとえば「地球はそのものがまわっている」と「地球を中心にその他の星はまわっている」との発言を1人の人間がしたとしよう。それを聞いた人間は「両方が本当である。」もしくは「両方がうそである。」という2つの信じ方しかしない。言い換えればそれを言った人間が信じられるか?信じられないか?といった見方をする。不思議なものでどちらか1つが本当でもう1つがうそである。と言う見方はしないものだ。ここからわかることは人間と言うものは、人間に対して信じるか信じないかを決める。と言うことだ。「言葉」の1つ1つを信じるというよりも人間は「人間」というある1個人を信じるものだ。もしあなたが99%本当のことを言ったとしても1%のうそで信用を失うこともあると思うよ・・・追伸 ハンター×ハンターというマンガをご存知ですか?それがアニメ化されたときその1話1話の題名は「×」によって区切られました。今回はそれにもじって名前を付けてみました。
January 21, 2006
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2年間ガーナで青年海外協力隊員をしておりました。日本人は何があろうと日本人です。・・・当たり前のことですね。と言うわけでその思想は必ず日本になります。海外においても自分たちが普通に思っていること、特に気にしないようなことは日本と同じと考えるものです。ガーナという国において「物を売る。」ということの当たり前は、物は外で売ります。学校とかそういうもののそうなのですが、屋内という感覚が無い。基本的に屋外です。家、教会と言うものは屋内ですがその他は首都の1部を除いては全部屋外です。食べ物を外で食べる場合、日本でいう買い食いみたいなときはもちろん外です。もちろんこの写真も屋外です。売っている品揃えは大体こんな感じかな。1つ言っておきますがこれはいい方の店ですよ。他にも家具であったり、服であったり、大きな都市ではない限りそれらは外で売っています。そんなところがガーナの当たり前・・・
January 21, 2006
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「メールというもの」「このホームページをシンリを読むページである」ということをすっかり忘れているような最近の更新ですが、皆さんいかが私のページをお読みでしょうか?というわけでメインのテーマ「シンリ」で今日は書きたいと思います。ガーナから帰ってきて1ヶ月が経過しました。そこでなんか引っかかるというか、難しいな。と思うことに「メール」があります。ガーナにいたときは数少ない日本人同士メールアドレスを聞くことも別にたいしたことではなかったし、メールを送る内容だってお互い共通のガーナで暮らす。というものがあるわけですから特に大変ではなかったわけですよ。しかし日本に帰って来るとガーナで当たり前であったことがここでは通用しない。まずメールアドレスをたずねる。男に聞くときは別に何の問題も無いのですが、女性に聞く。ということが大きなことであることに驚きました。初対面とかではなかなか教えてくれないものなんですねー。自分の感覚だとメールアドレスを聞いたところでその人に必ずメールを送るわけではなく、せっかく会ったんだで何かの時に知ってた方が便利なんでない?くらいの勢いで聞くわけです。それにもしこっちがメールを送っても嫌だったらそっけない返事をしてくれればいいだけの話であって、メールアドレスを聞くということにたいした意味は無かったわけです。しかし周りを見ていると「メールアドレスを聞く。」イコール「あなたにお近づきになりたいのです。よろしく。」みたいな感じなのです。日本の全部が全部そうなのか?それとも地元だけなのかわかりませんがイヤー、勉強になりました。もう1つ。メールを送る。というときに内容が無い。という事態に陥ることがあります。ガーナで暮らしてきて帰ってきたばかりの野蛮人と日本でずっと暮らしてきた人には差があるのは当然で、そして共通の話題が無いのもいた仕方のないことです。かといって質問文ばかりのメールというのは無粋以外の何者でもありません。特に自分の方針としましては言いたいことがあったらそっちから言ってくれるだろう。というのが基本でこちらからたずねるということはあまりしたくありません。向こうからなんか尋ねてきたらこっちも聞く。という感じなわけです。というわけでますますメールしづらい。ということになります。メールをし続けられるということは、お互いにそれなりのことがわかってないとだめなんですねー。ガーナという特殊な土地ではお互い共通の話題もあったし、なんとなく連帯感もあった。だから何の問題も無くやっていけたけれども日本に帰って来るとだいぶ事情が複雑ですね。最後にもう1つ。携帯メールとパソコンメールの違いというのにも難しさを感じています。パソコンのほうは長い文も簡単に打てるし送れます。しかもそれ1回でとりあえず終わるという本当の手紙に近いものがあります。向こうが見るのはいつかわからないから。しかし携帯のほうはその場で必ず付く。向こうが9割がたすぐ読む。その場の会話みたいなものを続けるというお互いやりとりをする。というのが前提でありましてひどいときになると何十通もメールを送らなくてはならなくなる。別にうざいとか思うよりも楽しいと思って自分はやっているからいいんですけど、これが嫌いな人もいるでしょうね。どのように併用していいのか?よくわかりませんねー。やっぱり人間と人間のやりとりの中には何か興味の引かれる何かがあるもので・・・追伸 文がうまくないのは久しぶりなので勘弁してくらはい。
January 20, 2006
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ガーナで2年間青年海外協力隊員として理数科教師をやっておりました。そんな私が2年間住んでいた家です。手前の家が私の家。奥に見えるのが隣の女子寮です。日本でいうとどのくらいに見えるかわかりませんが、ガーナでは非常に良い家にあたると思います。まず入り口に部屋、後はキッチンに2部屋、倉庫にユニットバスという作りでした。ま、これから続々と更新していきますが、腕立てトカゲやくもがいるのは他の家と一緒です。その他にうちはこうもりが住んでいました。たまに落ちてくるのでびっくりです。そのおかげで細かい虫、ねずみなどは全く出ませんでした。トカゲ、こうもり、くもは益な生き物ですよ!!!!
January 19, 2006
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写真に写っているのはガーナ第2の都市クマシです。わかるかなー、トタン屋根がさびているのと土が赤なので全体的に景色が茶色なのが・・・町に入る前の一般的ガーナの光景の1つと言っても間違いありますまい!!!
January 18, 2006
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今日の一言「本当に思ったときに書かないと」最近は写真シリーズなんかやっちゃたりしてそんなブログになってますが、本当のこれはそんなことをしているサイトではありません。とにかく思ったことを書きたいように書く。っていうのがこのサイト。しかしこの頃はよく酒を飲んで帰って来るので思ったことは多々あれどそれを書くほどの体力が残ってないわけですよ。それでもネタとして書きたいことをためておいて後日書こう。と思うわけですが後日書くとやっぱりだめね。何を書きたいのか?という主題を忘れてしまう。なんとなくは覚えているのですがその文章にパワーがなくなってしまう。書いている自分でもそう感じるのだから読んでいる人は益々そう思うに違いない。本当に思ったときに書かないとだめっす。文章は思った事が新鮮なうちに料理しましょう。
January 17, 2006
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本日から気持ち新たに始めます。ガーナ当たり前写真シリーズ。1発目は何にしようかと迷った結果、隣に住んでたかわいい生徒たちを紹介いたします。普段から元気なんですが、このときはとんでもなくテンション上がってます。というのは、このとき大嵐が来まして、彼女たちが住んでいる寮の屋根がとばされたのです。それによって大興奮。大騒ぎ。との事態に陥ったわけです。そうそうお気づきの方もいるかもしれませんが、みんな坊主です。彼女たちは高校生。しかしみんな坊主です。そうです。ガーナでは高校生までは女子生徒までも坊主でなくてはいけないのです。高校を卒業してはじめて髪を伸ばすことを許されるのがガーナの決まり。ちなみに男はみんな坊主。流行り廃りもあるらしいのですが自分がいたときはみんな坊主。子供から大人まで男はみんな坊主。というわけで学校に行くと髪があるのが、俺と女の先生だけ。ということになります。残りは95%が坊主なのでした。
January 17, 2006
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青い海、青い空に浮かび上がる黒い肌、筋肉。これを「美しい」と思う。セイシェル写真シリーズはこれにて終了。明日からはガーナ当たり前写真シリーズをやります。
January 16, 2006
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セイシェルの夕日はまた一段と良いものでした。夕日になってもやはり空は青いのです。「空とは青いもの」。当たり前のことを実感した私なのでした。
January 15, 2006
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南国の太陽。なーんとなくエネルギー分け与えてくれる気がしない??
January 14, 2006
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船のおっさんの話によるとこの海外が世界で1番美しい海岸だそうです。・・・あまりにきれいすぎてこのおっさんに反論することができませんでした。冬は、寒いのは、嫌だなー。あったかいところの方が元気になりますねー。でもずっと暑いよりは寒いのがあったほうが・・・
January 13, 2006
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今日の一言「酔っているのといないのと」人間酒に酔っているのといないのと大きな差があるものであると思います。最近は毎日のように夜はのんべーと化していますのでその差がわかるわけであります。書いている現在も実はのんべーなんですが・・・酒によっての一番の利点は話に遠慮がなくなるという点です。言い換えれば、何のためらいもなく、思ったことが言えるようになる。失敗したらどうしようというためらいがなくなる。だと思います。反面、人によっては言わなくてもいいことまで言ってしまい、本当にまったく自制が効かなくなってしまう人までいます。そこが一番の問題点だといえるものだと思います。さて、自分の場合はどうなるかというと、どんなに飲んでも記憶がなくなるということはありえません。飲んで飲んで、だめになるとトイレにこもって吐くとタイプです。べろんべろんということはありません。だから記憶を失うということはありません。次の日、2日酔いになるなんてことはまずないといってもいいでしょう。そんな自分の問題は「ネタを忘れる」ということです。酒に酔っていると自分も他人も、なんかいつもと違うことをしゃべるし、思うわけですよ。それはシンリを追求している自分にとって大きなことなんです。大きなネタになるということです。しかし酔っているとそのことを忘れてしまうんですよね。大きなことです。実は今日、1ネタ忘れたあとだったりして・・・
January 12, 2006
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今回は私、初登場してみました。旅行に行ったときに相方がいったタイトルをそのままに月と私をセイシェルでございます。もう結構夕方にも関わらず空は青く透き通る・・・
January 12, 2006
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今日の一言「ジェンダー」男女問題についていろいろ考えるところがあったので書こうと思う。あなたはある人を見たときにその人をどのように認識しますか?人間として見ますか?それとも男、もしくは女と見ますか?もしあなたが前者であるのならジェンダーでもめることはまずないでしょう。後者であるのならもめるかもしれません。自分は後者です。自分はできるだけその人間のことを知りたいと思っている。男、女は一目でわかるその人の情報だからそれを考慮に入れないということは考えられない。でもそこから偏見が生まれているかもしれないことは否定できない。
January 11, 2006
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セイシェルのほかに南国の海に行ったことはありませんが、間違いなくセイシェルは世界最高の海の1つに入ると思います。おととい「青すぎる海」昨日「Deep Blue」というわけで今日は「エメラルド」です。セイシェル諸島の海は基本的にこの3色の海で彩られています。同じ海であるのにこんなに違います。そしてどれも美しい。日本の雪だって美しいさ。でも暮らしててうきうきはしてこねえ。だって寒いんだもん。
January 11, 2006
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セイシェル諸島の写真シリーズ第2弾。昨日は青すぎる海を更新しましたが今日はDeep Blueな海を更新します。セイシェルの海はホントに美しい色をいくつも見せてくれました。日本の冬は寒いけど、この写真を見ると暑く、自由勝手に走り回っていたころのことを思い出します。この写真を見て寒さをわすれてもらえれば幸いです。
January 10, 2006
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日本は寒い。寒すぎる。なんとなく元気がなくなっていく。というわけでセイシェルの写真を載せたいと思います。ありえないくらい青いから。写真でその半分もみんなにつながるといいな。
January 9, 2006
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今日の一言「ガーナから帰ってきてショックだったこと」補足 ガーナで2年間の青年海外協力隊員を終え、2005年12月に帰ってきました。ガーナから帰ってきてショックだったことを書きたいと思います。本当にショックだったのは、周りのありとあらゆるところで幸せオーラが出ていたことでした。レベル1 彼氏、彼女ができていたレベル2 なーんとなく結婚をはぐらかされていたレベル3 同棲していたレベル4 婚約していたレベル5 結婚していたレベル6 子供ができていた凹大学時代の仲良かった4人組。みんな当時は彼女いなかった・・・いないのはおれだけになった。大学時代の仲良かった男から結婚式の招待状が来た昔から知っている男。彼女ができて安定してた。しばらくメールをしていた女性。結婚してた。凹凹凹凹凹凹凹凹はー、みんな幸せになれ!!!!
January 8, 2006
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気になる。なんでレンタルビデオ屋は、本の貸し出しをしないのかなぁ????どうせ貸し出しするんなら本も一緒にやってくれたらいいのに。やり方はいっしょでしょ。気になるなー。
January 7, 2006
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ガーナから一言?「ガーナに行ってきたことはすごいのか?」ガーナに青年海外協力隊に行ってきまして昨年12月に帰国いたしました。今までブログの中で協力隊は良くない。とぶった切り放題ぶった切ってきました。何より自分が気に入らないのは帰ってきて、ほぼ無条件にガーナに行ってきた事がすごいとみられることでした。自分はたいしたことはやっていないし、出した結果もたかが知れているようなものでした。そして健康でさえあれば誰でもやっていけると自分は思うからなおさら青年海外協力隊というものに反発をしてきました。しかし帰って来て数週間たってみてちょっと違う。と言うことがわかりました。周りがガーナに行ってきたことはすごい。とみるのは、行ってきたというその事実に対してではないのです。ガーナという未知の発展途上国に行く。と決めたその覚悟」に対してみんなは賞賛の言葉をあげるのです。(その覚悟のことをやり遂げたことにも言っているかもしれない。)よくわからないけど行ってきた事と言うのはすごいことなのかなぁ?確かにそういう覚悟を決めると言うのは普通ではない気がする。現に自分はどのように覚悟を決めたか、一切覚えていない。その覚悟、そしてその実行に対して賞賛をあげる。結果はどうであれ。よくわからね。協力隊がすごい。と皆さんが思うのはなんでですか?意見求む!!!!
January 7, 2006
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本日の更新は12月の13日以降当たりに更新してます。
January 6, 2006
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今日の一言「ホットメールから携帯に送られてきているのはつらい。」私、昨年の12月までガーナというとんでもない国に2年もいました。というわけで日本に帰ってきて新たにメールアドレス網を組み立てなおさなくてはならなくなりました。日本で2年前に使っていた携帯は残しておきませんでした。なぜなら連絡をとろうと思っていた友人はパソコンのメールのほうに残したからです。しかし日本に帰ってきてみればパソコンのメールアドレスは知っているけどもこちらの携帯メールアドレスを教えなくてはならない状況が出てくるわけです。たとえばガーナで知り合った人とか。そんな人たちに携帯メールを教えて、メールが届くとき、相手のパソコンから自分の携帯にメールが届くのは正直言ってだいぶきつい。自分としては携帯は携帯と、パソコンメールはパソコンメールと。という目には目を。歯には歯を。みたいなそんな気持ちで携帯メールアドレスを送ったのに・・・何より内容の量が違う。携帯メールとパソコンメールでは打つ時間も違えば考えることも正直違うと思う。と言うわけでパソコンメールはパソコンメールで、携帯メールは携帯メールで返してください。という文章を書いたわけですよ。しかしですね。ある人Hは非常にうまく携帯とパソコンを分けて私にメールを送ってきます。正直言って、うまいと思う。自分がうまくできないのはひょっとして日本でのリハビリが足りないのかも・・・なんて思ってしまうのであります。日本に長く住む皆さん、パソコンメールと携帯メール、どうやって使い分けてますか?と意見募集です。
January 5, 2006
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今日の一言「異性問題は決して異性だけにあらず。」「異性問題」でもめる人は結構いるものです。男女それぞれ言い分があって、昔合っていた2人が合わなくなるのだからその問題が起こるのは、仕方のないことだと思います。しかしですね、「異性問題」というのは決して異性との間だけで起こるものではないと思います。「異性」でないのなら、どこで起こるかといえば「同性」との間に起こるに決まってますね。同性と起こる「異性問題」、それはどういうものかといえば、嫉妬や妬みなどが入る場合に起こると思います。男女が間違いなく異なるように、パートナーがいる人間といない人間は違うと思う。しかし男女のように決定的な違いではない。しかしながらその差はふとしたことで元に戻る男女のそれとは違う。ふとしたことでそれは広がる。しかしその広がりは非常に小さい。なかなかお互いそれに気づくことはない。そして、気づいたときには決定的になっている。普通の生活内において「彼女(彼)は彼(彼女)がいるにも関わらず、ほかの男(女)と仲良くしてるー。」こう思ったら要注意だ。これがもしこうなったら「あいつは彼(彼女)がいるにも関わらず、ほかの女(男)と仲良くしてやがる。私は仲良くできないのに。」そいつとはもううまくいくことはないであろう。人間とは小さきものだ。思う方も決してよくはないが、思わせる方に何とかしてほしいものだ。追伸 このブログは自分の心を通して書いている。自分が上記のように思うのか?・・・思わないことはない。何か問題とおこしたときに誰もが数ミリおこるであろう、「逃」と同じくらい思ったかな。
January 4, 2006
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今日の一言「日本、きらい?」題名を読むと主語がよくわからないとおもいますが、私が日本嫌い。なのではなく、日本が私を嫌い?ときいているのです。ガーナから帰ってきてもう2週間くらいたちました。しかし帰ってきた途端に大寒波襲来。そして、連日雪雪雪。なんか日本に歓迎されてないのよねー。日本がいかにも嫌がっておれを追い出そうとしているようにしか見えないくらい天気悪ーい。もう、雪多すぎ
January 3, 2006
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今日の一言「目線が・・・」今日、飲み会がありましてそこである女性にあったわけであります。そこで特に気になったのが視線であります。昔々、小学生のころはこう教わりました。「話を聞くときは相手の目を見ましょう、話しましょう。」それを大人になって完全に実行している人間がどれほどいるでしょうか?「相手の目を見る」知り合いならともかく初めてあった人間の目を見続けられる人間がどれほどいるでしょうか?年齢を重ね、純粋でなくなればなくなるほどそれができなくなっていると思います。些細なことだけどむずかしいねー
January 2, 2006
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今日の一言「目線が・・・」今日、飲み会がありましてそこである女性にあったわけであります。そこで特に気になったのが視線であります。昔々、小学生のころはこう教わりました。「話を聞くときは相手の目を見ましょう、話しましょう。」それを大人になって完全に実行している人間がどれほどいるでしょうか?「相手の目を見る」知り合いならともかく初めてあった人間の目を見続けられる人間がどれほどいるでしょうか?年齢を重ね、純粋でなくなればなくなるほどそれができなくなっていると思います。些細なことだけどむずかしいねー
January 2, 2006
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今日の一言「新年の抱負」さてガーナから帰ってきての初文章であります。もう2006年になってしまいました。まだ2005年のネタがとんでもなくたまっていますが、それはそれであとで書くということでやはり最初は新年の抱負を書きたいと思います。今年の抱負はガーナで師匠と思っていた人からもらった金言をそのまま今年の抱負にしたいと思います。ちょっとあまり高らかに宣言できない言葉ですけど・・・2006年の抱負「セックスしたあとでも勉強する。」要するにどんなときでも勉強する。ということを示しています。人間死ぬまで勉強であります。人生で大きくなっていくには勉強が不可欠であります。師匠と思っていた人はこう言ってました。それほどの覚悟で勉強をしてちょうどいいはずです。勉強するぞー!!!
January 1, 2006
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