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神亀酒造といえば、あの「美味しんぼ」(第56巻75P)や「夏子の酒」(第5巻66P)で紹介されているまさに銘酒中の銘酒です。特に「夏子の酒」では、主人公夏子のライバルを以って「わたしも神亀さんを見習おうと思っています」とまで言わしめています。要は、相当の酒通でも唸らせるお酒なのです。ところで神亀という「ブランド」ですが、蔵の裏手にある天神池に、神の使いである亀が棲んでいたという言い伝えから「神亀」と名前がついたそうです。また、あるページでは「地方の蔵でしかできない、個性のある酒造りに取り組んでいる気合の入った酒蔵さんで、現在は純米のお酒のみを丁寧に手造りしています。熟成させた酒を主体としていますので、旨みが乗った味わいを楽しめ、酒通の間では非常に人気のある酒蔵です。」と紹介されていました。。。ところで、神亀の「純米活性にごり酒」を飲まれたことがありますか?純米活性にごり酒というのは、一般的なにごり酒と違い、発酵を止めていないので、菌が生きている、本物の"活性にごり酒"とのことです。シャンパンのように細が立ち上るので、和製シャンパンとも称されます。シャンパンのようなキリッと締った辛さはありませんが、泡の立ち方は似ていると思います。ところで、私がこの酒に惹かれたのは、上記のような理由より「まさに菌が活きている」真っ白な部分を見たからです。酒瓶をちょっとでも振ると、底の白い部分がフワーと上の透明部分に浮かんでくるのです。。「おーーー!確かに活きている!!」と思いました。。。ヤクルトとか「菌が活きたまま腸へ届く」とか宣伝していますが、この活性酒を見たとき「これって究極のプロバイオでは?」と思いました。。そのころの上司が「菌モノ」に凝っていて、「納豆」とか「ヨーグルト」「キムチ」などあらゆるものに挑戦していたのでその影響もあったかと思います。そういった健康感に加えて、味わいも飲み口さわやか!さっぱり飲めます。一回、挑戦してみては如何でしょう?通常の日本酒にちょっと飽きたときに絶対のおすすめです。神亀 純米活性にごり酒 720ml 1,800 円 神亀 純米活性にごり酒 720ml神亀 純米活性にごり酒 1800ml 3,300 円 神亀 純米活性にごり酒 1800ml神亀 純米ひやおろし 720ml 1,450 円 神亀 純米ひやおろし 720ml
2004.10.31
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このお酒はとことん「山形県」にこだわっています。お米は、山形県が11年の歳月をかけて開発した酒造米”出羽燦々”。また酵母も、山形オリジナル麹菌「オリーゼ山形」を用い山形酵母KAで仕込んでいます。ちなみに精米は50%です。(純米吟醸ですが、スペックから言って、純米大吟醸といっても通るお酒かもしれません)香りは「吟醸香」というより、ワインで言うボージョレーヌーボーのような新酒の香りがします。味は甘口ですが、雑味や鈍重な甘ったるさはまったくなく、爽やかな飲み口でスーとした喉越しです。女性の方もおいしく飲めるお酒だと思いますので、よろしければ是非お試しあれ。出羽桜「出羽燦々」純米吟醸生 1.8L 2,770 円出羽桜「出羽燦々」純米吟醸生1.8L
2004.10.30
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すっかりご無沙汰です ^^;昨日、久しぶりに心から満足できるお酒を飲みました。それは「玉乃光 純米大吟醸 備前雄町」です。美味しんぼや夏子の酒でも紹介されており、一度、飲んでみたかったのですが、飲んでびっくり。 本当に一部のスキもないおいしいお酒です。。。しかも、720ミリリットルで2,000円ちょっと。このおいしさなら通常は3,000円~4,500円するのではないかというレベルです。精米は、50%ですが、40%ものにも引けを取りません。玉乃光 純米大吟醸 備前雄町100%(720ml) 2,200 円 玉乃光 純米大吟醸 備前雄町100%(720ml)玉乃光 純米大吟醸 備前雄町100% (1,800ml) 5,000 円 玉乃光 純米大吟醸 備前雄町100% (1,800ml)「日本全国決定版 この日本酒がウマい!」KKベストセラーズ には、「酒米の元祖である岡山産の「雄町」を100%使用して醸した酒です。米の味が全面に出ており、甘味や酸味などバランスのよさは最高です。香りは熟したメロンのようです。口に含むとその香りがふわっと広がり、鼻へと抜けます。辛さで止めるキレ上がりは柔らかで、口中に甘さをほんのりと残します。多くの人から賞賛を得られる優等生タイプです。」と紹介されていましたが、まさに言い得て妙ですね。こういう「優等生タイプ」のお酒は他には久須美酒造の「七代目」があります。(今回の地震は大丈夫だったんでしょうか?ちょっと心配)久須美酒造 純米吟醸生貯蔵酒 清泉 七代目1.8L 2,858 円 久須美酒造 純米吟醸生貯蔵酒 清泉 七代目1.8L一方、玉乃光の同じ銘柄で「米が有機のもの」は、約倍近い値段になります。純米大吟醸 有機肥料使用備前雄町100% 1,800ml 10,000 円 純米大吟醸 有機肥料使用備前雄町100% 1,800ml純米大吟醸 有機肥料使用備前雄町100%(720ml) 4,000 円 純米大吟醸 有機肥料使用備前雄町100%(720ml)さすがに、720ミリリットルで4000円というと普段はちょっと手が出ないけど、何かメデタイ時なんかに一度チャレンジしたいと思います。それでは今日はこの辺で。。。
2004.10.24
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また成城Iの話です ^^; ^^; ^^:本日、「桃の滴」が半額だったので、思わず購入してしまいました。(「純米吟醸720MIが約600え-----ん!!!)女房の目が冷たかったこと ^^; ^^; ^^;「冷蔵庫、入れるところないからね」を3回位言われました。。。でもでもでもでもでもでもでも「桃の滴」、口当たりがよく、スー-----と入っていきます。ちょっと飲んでみたいお酒です。。。(伏見の隠れた銘酒です)「許せ。。。妻よ。。。」^^; ^^; ^^;以下コピーです。。。(プアネタ管理人です。。。しつこい。。。)桃の滴 1800ml 2,551 円 1800ml 2,551 円 桃の滴 1800ml純米酒に徹底したこだわりを持つ松本酒造の中でも代表的な商品です。口当たりは穏やかで、口の中で爽快な旨味がふくらんで行きます。ほのかに果実香を感じ、口の中では、その爽やかな香りの余韻を楽しむことが出来ます。かすかな酸味を持った辛口の純米酒です。 桃の滴 純米大吟醸酒 1800ml[京都府] 5,607 円 桃の滴 純米大吟醸酒 1800ml[京都府]京都府産 伏見の清酒 日出盛大吟醸純米 桃の滴 (もものしずく)1800ml。大吟醸純米酒「桃の滴」は、酒米の王者と言われている、東播州の特等山田錦と伏見桃山の名水で丹念に仕込んだ香りと味の逸品です。
2004.10.15
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よく、○○マートとか、お酒のディスカウントストアがありますが、私は行く度に首を傾げます。日本酒の中でも有名な銘柄は何でこんなに高いの???って思います。「おいおい、“ディスカウント”だろ?ヤフーオークションじゃないよね。。。どうして“越の×梅”が1万円もするの??????」という具合です。しかも保管も冷蔵ケースではなく、普通の棚に置かれており、これでは銘酒の味も変るんじゃないの?「他人事」ながら間違って買っちゃった人がまずいって印象持つんじゃないかと心配です。。。。(真夏も普通の棚保管ですよ!!!)ここまでお客を馬鹿にすると、怒りを通り越して、何かくだらない漫才でも見た気分。クスッと笑って帰ります。そういえば、スーパーのイ○ー×ーカ堂もひどかったですよ。八海山の本醸造の720ミリリットルが、3,000円以上したので、ほんとに泡吹きそうになりました^^;しかも近所のコンビニでは、まったく同じものが、1000円位で売っていたので尚、びっくり。。。勉強不足もここまで来れば、立派!!!もはやひとつの特技ですよね。(秘技「吊り上げ戦法!!!」みたいな)お粗末様でした。(○○マートとイ○ー×ーカ堂の人が見たら、ごめんなさい。でも事実です。)
2004.10.14
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お酒を楽しむのは良いのですが、翌日の二日酔いは最悪ですよね。。。 頭は痛いわ、気持ち悪いわで仕事が手につかないときすらあります。。。 特に日本酒の場合は、「冷」だと飲みやすい割に、アルコール濃度が高いので、二日酔いになりやすいとも聞きました。。。 ところがこの度、ある方より「二日酔い防止」の奥の手を聞きました。早速、昨日晩試してみましたが、効果抜群!!! 720MLを1本空けたので、普段だと相当つらいのですが、(私は「のん兵衛」と謳っておきながら弱いのです。。。^-^失礼)今朝は目覚めすっきり、頭痛およびむかつきはまったくなしでした。。。 気軽にできる方法なので是非試してみてください。 それは「ストレート・ツー・チェイサー」というウィスキーの飲み方を日本酒に応用するというものです。 「ストレート・ツー・チェイサー」とは、「ウィスキーをまずストレートで飲み、後から、ミネラルウォーターを追いかけるように飲む」「それを交互に繰り返す」という方法です。 二日酔い防止というより、ウィスキーの香りを楽しみたいといった志向の方が強いと思います。 私が聞いた方法は、ウィスキー版「ストレート・ツー・チェイサー」の改良版で、ミネラルウォーターの代わりに「ウコン茶」を用い、さらに「にがり」を何滴か入れるというものです。 私はウコン茶は近所のコンビニで買いますが、ご近所にない場合は、ミネラルウォーターにウコンエキスを混ぜるといった方法で充分代用できます。 前の日記にも書いたのですが、にがりは二日酔い防止の効果大なのですが、お酒に直接混ぜると、お酒の味が台無しになるためおすすめできません。ただし、この方法なら直接混ぜないため、そういう心配も要りません。 でも翌日、お腹がゆるくなることがあるので、「にがり」は一晩で10滴位を目安としてください。 是非試してみてください!(ただし、万能な方法かどうかはわかりません、くれぐれも飲みすぎにはご注意を!!!)
2004.10.13
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昨日は司牡丹の封印酒を飲んで、すっかり気持ちよくなり、日記も書かずに一直線に寝てしまいました。。。(そういえば、少し前に「四国のお酒は“酔鯨”しか知りません」と、うかつにも書いてしまいましたが、この司牡丹も高知の酒でした。。。謹んでお詫び申し上げます)封印酒というのは光線による品質劣化を防ぐため、黒い厚手の袋に封入されたお酒ですが、恥ずかしながら、私は「封印酒」というのは、司牡丹の「オリジナルブランド」と思い込んでおりました。ところで、本日、あるデパートの日本酒売り場に違う銘柄の「封印酒」が売っていたではありませんか!少々、ビックリしましたが、調べてみたところ、実は「封印酒」というのは、日本名門酒会の品質保証のマークのようなものだそうです。。。以下、封印酒の説明です(引用)1、酒のラベル 封印酒とは本格的な吟醸酒の味わいを気軽にお楽しみいただくために日本名門酒会が厳しい品質チェックをおこなった純米吟醸酒です2、ネットで調査 封印酒とは・・ 日本名門酒会における差別性の高い完全オリジナル商品です。今から15~6年前に『中吟』が出始めた頃から、技術的には難しい中吟を日本名門酒会の定番として、大吟醸の味わいを持ちながらもリーズナブルな価格でという位置付けで提供しております。香り至上主義と言われる程、香り酵母が多用されるの中、中吟市場において香りにおいても味においても間違いのない品質だと言うことを日本名門酒会が認定し封印したということで「封印酒」というネーミングになっています。 封印酒の品質基準 原料米は、蔵元にて造りやすいものとする。 精米歩合には敢えてこだわらず、各蔵元の原料米の特性を活かしたものとする(米の力を活かす)。 吟醸造りの指標となる粕歩合は40%以上とする。 官能のうえで純米吟醸酒としての特徴を有したものとする。・吟醸香及び吟味を有していること。・純米酒らしい旨みを有していること。・香味が調和し、品格のある味わいであること。 品質管理委員会において、チェックし品質の保持・向上に努める。 ・・・・・・・・・だそうです・・・・・・・・・・・・・・ 司牡丹を飲んだ限りでは、「看板に偽りなし」と言えそうです。以前にも書きましたが、少なくとも「司牡丹」の封印酒は純米吟醸ながら、下手な大吟醸より、ずっとうまいと思いました。ちなみに、ブランドは「司牡丹」の他に、「大山」「春鹿」「梅錦」があるようでした。他にもご存知の銘柄があったら是非教えてください。本当に日本酒の世界は奥が深いですね。。。 ^-^ちなみに楽天では以下が購入できるようです。よろしかったら覗いてみてください。春鹿 純米吟醸 封印酒 1.8L[日本酒] 3,150 円 春鹿 純米吟醸 封印酒 1.8L[日本酒]奈良県産 春鹿 純米吟醸酒 封印酒 1800ml。原料米:山田錦精米歩合:55%日本酒度:+2~4酸度:1.4アルコール度:15~16%磨き抜かれた好適米を使用。上品に薫る吟醸香と軽やかな旨味、やわらかな口当たりは秀逸。株式会社今西清兵衛商店 奈良県奈良市大山 純米吟醸 封印酒 1.8L[日本酒] 3,150 円 大山 純米吟醸 封印酒 1.8L[日本酒]それでは本日はこのへんで。。。お休みなさい・・・
2004.10.11
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先日の「田酒」「亀の翁」事件から我が家では私の酒が冷蔵庫を占拠してしまい、女房からは「もう入れるスペースないからね!」と強く言われております。そんな中で、またやってしまいました。。。試飲してまた購入してしまったのです。。。今回は愛媛県の「川亀」を購入しました。恥ずかしながら、四国の地酒は「酔鯨」を除いてはほとんど耳にしたこともなかったのですが、試飲を勧められ、渋々???(笑)飲んでしまったのですが、これが中々イケルのです。何か、とてもさっぱりしていて、上品な飲み口なのですが、後味も悪くありません。「雪中梅」のような味わいとでも言えるでしょうか?ちょっと誉めすぎ?家へ帰って、パンフレットを見たら、さらにビックリしました。この「川亀」は全国新酒鑑評会の金賞を4年連続受賞しているとの事なのです。(もっとも金賞がどれほどすごいものなのかはよくわかりません)お酒のブランドもこれほど多いと、自分がいかに無知か改めて思い知らされました。あと、楽天アフリで検索したらちゃんと「川亀」がいくつか見つかりました。「東京ではほとんど出回っていない」と聞いたのですが、ネットはほとんど全国のものすべて揃うのですね。。。純米吟醸 忠八 380240012 1,700 円 純米吟醸 忠八 380240012純米吟醸 川亀 380240011 2,700 円 純米吟醸 川亀 380240011大吟醸 川亀 720ml 2,400 円 大吟醸 川亀 720ml大吟醸 川亀 1800ml 5,000 円 大吟醸 川亀 1800mlネットショッピングがアメリカほど広まらないのは、国土が狭いこと、後は高い送料がネックというとこでしょうか???
2004.10.09
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昨日、立ち読みで「週刊D」を読みました。そこに日本酒の記事があったのですが、いろいろと面白く中でも、日本酒の世界の「桶買い」の記事が面白かったです。当たり前のことでウンチクをたれるようで申し訳ないのですが、「桶買い」とは、力のある大手メーカーが地方の弱小メーカーから酒を買い、それらを混ぜ、さも自分のところでつくったかのように売る方法です。日本酒ではありませんが、サントリーのウィスキーは昔はほとんど「桶買い」だったとのうわさも聞きます。またこれも真偽のほどは定かではありませんが、昔は「八海山」は「〆張鶴」から「桶買い」をしていたなんてことも聞いたことがあります。ところでその記事の中で印象に残ったのは、昔は大手メーカーが中小メーカーから「桶買い」をしていたのが、大手メーカーが売れなくなったため、力のある中小メーカーが生産余力がだぶついてしまった大手メーカーから「桶買い」をしているというのは「へ-----」と思いました。反対に、「桶買い」をせず、自分のところだけで真面目に作る酒は「生一本」というそうです。そう言えば「真澄」によく生一本という表示がしてありますが、「そーなんだ」と思いました。日本酒の世界もいろいろな「業界用語」があって面白いですね。。。未だ知識途上中のプアネタ管理人でした。
2004.10.07
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おととい、「亀の翁」について日記に書き込んだところ、hisaピーさんより「私はお酒がまったく飲めませんので今日の日記にあるお酒もそんなにレアだということさえ知らないのですが・・・そんなにレアなのですか?? (2004.10.04 22:51) 」というご質問をいただきました。 偉そうにうんちくをたれていますが、私も数年前まで「亀の翁」のことはなーんにも知りませんでした。。。 教えてくれたのは、とある大グルメの先輩です。(この人は新潟にもツテがあり、越の寒梅なども何故か簡単に入手します) “あの「夏子の酒」のモデルとなった酒だよ。すごいプレミアムでなかなか普通じゃ買えないんだぜ”との事でした。 その頃の私は安物のワインばかり飲んでいたので、「ふーーーん」という感じでした。 ところがその後、偶然にもある通販で「亀の翁」を入手するチャンスがあったのです!モノはタメシと4000円近い大枚(大枚?・・・笑)をはたいて入手してみました。。。 飲んだのは、それから2ヶ月ほどすぎた大晦日。 で、その味はいうと。。。 衝撃でした!!! まさに安ワインばかり飲んでいた私のお酒感は根本から変えられました。 なんというか、お酒の中からお米の旨みが、自然に染み出してくる感じなのです。それに一遍の味の曇りもなく、まさにサラッと飲めるのです。。。 特筆すべきことはこれだけではありません。 最初、義母が間違えて一合ほどお燗にしてしまったのですが、冷やでなくでも充分おいしいのです。 また普段、日本酒をまったく飲めない女房も「おいしい、おいしい」と言ってぐいぐい飲むのです。 これにはビックリ!!! 今まで随分、日本酒を飲みましたが、亀の翁を越える日本酒はただの一本だけでした。(その銘柄は何?についてはもう少し後で書きます。プアネタ管理人の私です・・・) ところで最初の話題に戻りますが、今やオークションでも亀の翁は7000円~10,000円位の値段がついているようです。やはり供給量の割に欲しい人が多いということでしょう。 ところが!!!楽天市場において、セットではありますが、定価で「亀の翁」を買えるお店を見つけました。もう在庫も残り僅かなようなので、お急ぎください!!!先のオークションの例から言っても絶対お得だと思います。。。 [新潟県] 久須美酒造・清泉をまるごと飲む4点セット『亀の翁』『七代目』『しぼりたて』『特別... 12,581 円[新潟県] 久須美酒造・清泉をまるごと飲む4点セット『亀の翁』『七代目』『しぼりたて』『特別...清泉 大吟 亀の翁 セット 8,310 円 清泉 大吟 亀の翁 セット限定大吟醸酒を楽しむ限定4点セット(C)『亀の翁』『栄光冨士』『龍力 酒仙の滴』『梅の宿 一... 19,678 円 限定大吟醸酒を楽しむ限定4点セット(C)『亀の翁』『栄光冨士』『龍力 酒仙の滴』『梅の宿 一...限定大吟醸酒を楽しむ限定4点セット(D)『亀の翁』『南部美人』『杜氏及川』『玉の光』 17,328 円 限定大吟醸酒を楽しむ限定4点セット(D)『亀の翁』『南部美人』『杜氏及川』『玉の光』限定大吟醸酒を楽しむ限定4点セット(A)『亀の翁』『角太』『長久』『六郎右衛門の想い』 19,778 円 限定大吟醸酒を楽しむ限定4点セット(A)『亀の翁』『角太』『長久』『六郎右衛門の想い』 ところで、亀の翁というのは、TVドラマ「夏子の酒」のモデルの蔵元 久須美酒造の「作品」です。。。「創業天保4年、昭和57年に代表酒「亀の翁」をつくりあげ、日本酒の新時代を切り拓きました。「絶対にまがい物ものは造らない、本物だけを造る」という頑固な信念で、越後西山の地下水を使用し、厳選された酒米「亀の尾」を使って本物の酒を造っています。」とのことです。 また「TVドラマの舞台となって、人気に火がつき、【亀の尾】【亀の翁】は現在入手困難な酒になっています。」 お酒については「お蔵の裏山から湧き出る良質な仕込み水。農薬をなるべく使用しない、環境にやさしい米造り。そして、一切の妥協を許さない、酒造りにかける蔵人さん。」とも書かれています。。。 確かに、久須美酒造の銘柄は、「七代目」「夏子物語」など素晴らしいラインアップも多いと思います。 ただし、「亀」と名のつくラインは少々トンチンカンなブランディングとなっています。(大体、何故、酒米「亀の尾」を使用したお酒が「亀の翁」で、酒米「山田錦」を使ったお酒が「亀の尾」なのだろう?また「亀の王」というのもあり、少々、ブームに便乗しちゃったのかな・・・という感じです) 以上お粗末さまでした。。。
2004.10.06
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たくさんの書き込み、本当にありがとうございます!!! しかし、今夜はこれから別の用事があり、日記に多くは書けません。そのためお返事も遅くなりますが、必ずすべてにお返事書きますので何卒よろしくお願いします。 ところで掲示板などに「○○という銘柄、おいしいよ」と教えていただくことがあるのですが、とても嬉しいです。 さて、「おいしい」と聞くと、意地でも探し出して、飲みたくなるのが「のんべえ」というもの。。。 そのついでに図々しくも、写真借りて、貼り付けて、アフリしてしまいました。教えていただいた銘柄を無断でお借りしてすみません。 でもそれが「全国うまいものめぐり:三陸編」のきっかけです。次は信州やりたいと思っています。大目に見てやってください。 尚、三陸の中村屋は私自身、足を運んだことがありますが、マジうまかったっす!!!裏の生簀から魚を運んでさばいたものを出してくれるのですが、本当の魚のうまさがあふれ出さんばかりです。。。 帝国の村上さんも年1回、通っていたと言いますが、さすがですね。 それではすみません。今日はこの辺で失礼しまっす。。。
2004.10.05
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今日は違うテーマで日記を書こうと思っていたのです・・・本当です!!!でもでも、あまりにも唖然とする出来事が起こりましたので、その件に変更して、謹んでご報告させていただきます。「おまえ!昨日といい、いい加減しろよ」と怒鳴られそうですが、これはすべて実話ですので、何卒寛大な気持ちでお許しください。。。実は本日、会社の帰り道、何気に「成城I」に立ち寄ったのです。そこで!そこで!!そこで!!!我が目を疑いました。何と、あの「亀の翁」が冷蔵ケースではありますが、無造作に置かれているではありませんか。。。(ちょっとミーハーチックなので我ながら恥ずかしいのですが、「酒飲みのあなた」なら私の気持ちは分かるはず)私は多額の現金は持ち歩きませんし、よほどのことがない限り、カードも使いませんが、こうなれば事態は別です。買い物カゴとクレジットカードをガツンとつかんで、冷蔵ケースへ歩いていきました。陳列ケースには「亀の翁」の4本の在庫がありました。隣のおばさんがじろじろ見ている中、私はその4本を次々に買い物カゴに入れていきました。(この酒に関しては「お一人様一本限り」が当たり前の世界です)それからつかみ残しがないか、確認して、ツカツカとレジへ進んでいきました。大体、平均客単価が2000円~3000円なのでしょうか、レジのおねえさんが「ギフトですかあ???」と少々びっくりしたような顔で尋ねてきましたが、「雨に濡れないようにつつんでね」と強く言って、私はそれはそれは幸せな気分で家路に着いたのでした。。。自慢話ですみません。。。でもこの話にはひとつの教訓があります。販売店と酒造メーカーには、コネクションがある場合とない場合があるようです。あなたの好きな銘柄と何らかのコネクションがある販売店はたとえ買わずともマメに足を運んだほうが買えるチャンスが倍増します。個人商店の場合は、大抵、レアものは裏に隠しておいて、お得意さまあるいは新規のお客様に「あなただけに特別1本だけ」といった売り方をするようです。私の田酒がそうでした。しかし、百貨店や成城Iの場合は、アルバイト的な販売員が多く、とてもそのような芸当的は接客はできません。そこでマニュアル通り、前面に堂々と並べてしまうのです。したがって、そこでガツンと行きましょう!!!本当にお粗末さまでした。。。
2004.10.04
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買えてしまいました!!!何が?ですって???オークションなどでは結構な高値がついていたりする「あの」銘酒です。。。それは!(とちょっといやらしいのでもう白状します)青森の田酒!田酒についてはもうご存知の方も多かろうと思いますが、そのコピーを借りてしまいました!蔵元◆株式会社西田酒造店 青森県青森市 日本酒の原点を追い求め誕生した【田酒】明治12年(1878年)創業。青森市唯一の醸造元。「日本酒の原点に帰り、風格のある本物の酒を造りたい」という一念で、昭和49年に昔ながらの完全な手造りによる純米酒を造りあげる。以来一貫した本物の酒造りに徹している。「田酒」は清流の原点に帰り、風格ある本物の清酒を造りだすことを念願とし、昔ながらの完全な手造りによる純米酒の醸造法で着手しました。「田酒」という、意表をついたような酒名は〈田・稲・米〉という連想に基づき昔ながらの米だけで醸しだされた酒を意味してます。ワインのような爽やかな味わいでブレイク、発売以来、息の長い人気酒となっています。 特別純米酒【田酒】 1800ml定価で買えたのは・・・恵比寿のM百貨店です。急げばまだ間に合うかも・・・内緒情報でした。
2004.10.03
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本日ご紹介するのは、佐渡の「真野鶴」というお酒です。純米吟醸 無濾過原酒です。商品には「純米吟醸を無濾過調整にて瓶詰めし、ひと夏じっくりと寝かせて熟成させました。秋を迎えて旨みがさらに増し、今が飲み頃です」とありました。製造は、新潟県佐渡市真野新町の尾畑酒造株式会社です。百貨店の新潟祭りで買ったので、新潟というのは知っていたけど、まさか佐渡のお酒だったとは。。。少々びっくりしたのですが、この酒造メーカーは4年連続金賞受賞だそうです(「金賞ってなあに?」っと聞きたくなりますが・・・笑)酒の味の方はまあまあおいしいお酒でした。くせもなく、吟醸香もして、その上力強いのです。(ただし、無濾過ゆえ、「辛口」が苦手な人にはおすすめできません)私が買ったのと同じ酒をネットで探したのですが、「品切れ」とのことでした。よって少々似ているものを下記に載せておきます。 [産直新潟県]【4年連続金賞受賞蔵】【真野鶴】無ろ過・無調整 純米吟醸原酒「自然酒」 720ml [産直新潟県]【4年連続金賞受賞蔵】【真野鶴】無ろ過・無調整 純米吟醸原酒「自然酒」 720mlところで、これも百貨店で買った酒なので、百貨店のことをとやかくは言いたくないのですが、やはり、百貨店のバイヤーは無知な人が多すぎるな、などと生意気にも思ってしまうのです。例えば、某百貨店のチラシでは、こんな宣伝が載っていました。「八海山純米吟醸 50本限り:当日朝に並んだ人に抽選券を配り、抽選に当たった人は定価で購入できます」でも今なら本当に八海山純米吟醸を定価で欲しい人は、ネットでも一般の酒屋でもいくらでも買うことができます。お客様も自分同様、無知であると勘違いして、この程度のプレミアムで大切なお客様を並ばせても良いのでしょうか?(決して八海山純米吟醸が価値のないお酒であるなどとは思いませんが・・・)もっとお客様の目線に立った品揃えと販促をするべきだと思うのですが、言い過ぎでしょうか?(だから私は嫌われる・・・反省、反省っと)
2004.10.02
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これって不思議ですよね。そばとかさっぱりしたものではなく、ラーメンが恋しくなるのは何故でしょうか?翌日のつらさと後悔もあるのですが。。。(あーまたやっちゃったみたいな)それもトンコツなんかを体が欲しがるみたいですちょっとご参考まで。本場博多「長浜ラーメン店」直送とんこつラーメン今、2枚程ページを作成しておりますが、ほとんどど素人の域で冷や汗ものです。いろいろ教えていただければ幸いです。。。
2004.10.01
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