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なんか明日、ひさびさの休みということもあり、のんびりしています。 最近、ちょっとアルコール続きということもあり、あまり量はいきませんでしたが、今日は富山のお酒「巌瀬 (いわせ)」を飲みました。 この酒を選んだ理由・裏のラベル(引用):「兵庫県産 山田錦を50%にまで磨き、日本の名水百選“黒部川湧水郡・岩瀬の清水”で仕込んだ純米大吟醸ランクのお酒です。ミネラル豊富な仕込み水のしっかりとした味わいがそのまま生かされ、品のある香りと調和が取れています。」 中々どうして、酒飲みの心理をうまくついています。「山田錦」「名水百選」「純米大吟醸ランク」など思わずグラっときますね (-_-;) それに加えて、「蔵内自噴水」を使っているところもそそられました。硬水で「まろやかで味わい深い」そうです。 会社名は、皇国晴(みくにはれ)酒造株式会社。代表者は「岩瀬 新二」氏とのことですが、酒名とおそらく関係があるのでしょう。 ちなみに「巌瀬 (いわせ)」は楽天でも見つけられませんでした。(希少品かも!?) 代わりと言っては何ですが、皇国晴酒造の酒を下記に紹介します。 幻の瀧 純米吟醸 1800ml 2,247 円 幻の瀧 純米吟醸 1800ml 味はおいしいです。「裏ラベルに偽りなし」といったところ。最初、口に入れるとキリッと引き締まりますが、後から米の旨みがじわーとくるといった感じです。 まあ「純米大吟醸」は言いすぎかなとも思いますが、「純米吟醸」クラスとしては大満足のできばえです。 このお酒の「日本酒度」は+4。(酸度:1.5) ここから「辛口」であると思いましたが、その点は予想通りでした。つまり男性向きの硬派なお酒とでも申しましょうか。何か無濾過生酒を思い出す味わいです。 結論。辛口が好きな人におすすめ。入門者や女性は 控えた方が無難かも。ただし、味に嫌味や 雑味はなく、のみ心地はむしろ爽やかです。 ちなみに以下を覚えておくと「日本酒選び」が楽な時があります。1、日本酒度:マイナス方向&酸度:小さい ⇒ 甘口&淡麗2、日本酒度:プラス方向&酸度:小さい ⇒ 辛口&淡麗3、日本酒度:マイナス方向&酸度:大きい ⇒甘口&濃醇4、日本酒度:プラス方向&酸度:大きい ⇒辛口&濃醇 もっとも、他の要因により味が左右されることもあり、こういう数値はあくまでも「ご参考」にすぎませんが・・・ ^^; 日本酒度や酸度を載せると、それをもって、味を勝手に解釈されることがあるため、嫌がる酒造メーカーすらあるそうです。
2004.11.12
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本日は家族で回転寿司に行きました。そこは、目黒の回転寿司。梅が丘の美登里寿司が経営している回転寿司なのですが、その安さにビックリ!!!家族5人で、ほんとーに好きなだけ食べたのですが、それこそ、トロはくうわ、イクラはくうわ・・・と好き放題で6000円ちょっと!!!当然1万円は軽く超えると覚悟していたので、勘定間違えたんじゃないの?と女房と話したくらいです。お店の店員の感じもよく、ネタもよし、またファミリー向けに席が別に用意してあるなど、まさに至れり尽くせり。相当の経営努力のたまものだなあと感心しました!!!そんな中で、私は連日になっちゃったのですが宮城の「一の蔵」を飲みました。やっぱり、旨いです。また魚に最高に合います!いくらなどの生臭さもきりっとした辛口がさらっと流してくれ、相乗効果が旨みが増します!!実力派「一の蔵」の面目躍如というところです。ある楽天サイトで、この「一の蔵」「真澄」「浦霞」で幻のセットとして売り出していましたが、結構、うまいポジショニングの酒をよく合わせたなあと思います。実力派としての「一の蔵」はそもそも宮城県の名醸蔵の4つが企業合同したのが始まりです。その力、実力、自信はあの「無鑑査本醸造」で如何なく発揮されたと思います。なんといっても、あの「特級」「一級」「二級」というくだらない等級がつけられていた悪しき時代に、そんな冠はいらないと「無鑑査」にしたのですから・・・その実力の程が伺えると思います。。。一方で、日本酒の文化を壊さないという前提のもとで新しい挑戦もし続けている酒蔵です。発泡酒やブライダルに目をつけるなんて、面白いですよね。「伝統のある実力派の酒蔵」と「新しい革新の酒蔵」という二つの顔を持っている。。。これからも注目していきたいと思います。。。一ノ蔵 特別純米酒 ひやおろし 2,960 円 一ノ蔵 特別純米酒 ひやおろし一の蔵 すず音 300ml 735 円 一の蔵 すず音 300ml一の蔵 【ひめぜん】 ブライダル姫膳 500ml 1,200 円 一の蔵 【ひめぜん】 ブライダル姫膳 500ml一の蔵 【あぁ不思議なお酒】 300ml 498 円 一の蔵 【あぁ不思議なお酒】 300ml
2004.11.10
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「日本人に生まれて良かったあ・・・」郷乃誉を飲んでまず思ったのがこの一言です\(^o^)/「郷乃誉」の須藤本家と言えば、「美味しんぼ」でも紹介されている有名メーカーですが(第54巻148P)、私が飲んだのは、純米吟醸(火入れ)720MLです。(下記参照)【純米吟醸】郷乃誉火入れ 720ml 1,060 円 【純米吟醸】郷乃誉火入れ 720ml【純米吟醸】郷乃誉火入れ 1800ml 2,100 円 【純米吟醸】郷乃誉火入れ 1800mlまず「火入れ」でも、メロンのような香りがしますが、浮ついた香りではなく、後に控えているのは、どっしりとした風味。すっきりした辛口でありながら、一部の隙もなく、スッと喉に入っていきます。「幸せ」を感じたのはその値段のコストパフォーマンスの良さです。720MLで1000円程度。ワインなら2級品がせいぜいですが、この値段で日本の最高クラスの「本物」のお酒が楽しめるとは・・・何と言う幸せでしょう。美味しんぼでも「我々は昔の将軍でも味わえなかった日本酒を味わうことができるんだよ」と書いてありましたが、ほんとっそのとおり!!!アメリカの有名なワインの評論家ロバート・パーカーJrによる吟醸酒のティスティングでこの蔵元で造られた「花薫光」という名の純米大吟醸が1位に選ばれたとの事ですが、アメリカ人でも味が分かる人はさすがですね!(私はワインの味はまるでわかりません)このメーカーは文献で分かっているだけで西暦1141年いまからおよそ860年前まで遡る日本の最古の蔵元のひとつとの事ですが、800年以上も伝統を守っていらっしゃることには本当に頭が下がる思いです。(飽きっぽい私としては ^^;)これからもこういうメーカーに是非生き残って欲しいものです(*^_^*)<下記は残り僅かだから急いで!!!>郷乃誉 純米大吟醸 1800ml鑑評会出品酒 [限定品] 10,000 円 郷乃誉 純米大吟醸 1800ml鑑評会出品酒 [限定品]郷乃誉 黒吟(くろぎん)純米吟醸生々 1800ml 4,000 円郷乃誉 黒吟(くろぎん)純米吟醸生々 1800ml
2004.11.09
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本日は伊賀の酒、黒松翁を購入しました。理由は、「米だけの酒」というコンセプトに魅かれたからです。あとハットリくん関連ではないのですが、「伊賀」というのにも惹かれました。(三重県の酒です)あと値段が安かったというのもあります。正直な話し。。。720MLで僅か800円。薄紙での丁寧な包装。金色のリボン。ご丁寧な透明プラスチック入り。今日、「大吟醸」でもこんな立派な包装にはなかなかお目にかかれません。しかも販売店の推薦付でした。。。驚いたのは「米だけの酒」なのに「純米酒ではありません」と表示してあることです。表記を詳しく見てみましょう。(ラベル引用)「これは純米酒ではありません。米、米こうじのほかに、副原料として大吟醸白米を自社精米する過程で発生した真っ白な米粉と純米大吟醸の酒粕を有効利用して発酵させた、風味のよい『米だけの酒』です」おおっ!!!なんど正直な酒蔵だろう。またそれとは別のラベルには下記のような表示もありました。「自社で2日間じっくり精米。 米の芯70%まで磨き込みました。 米の旨みを引き出す、酵素力の強い麹づくりをしました。 米はまろやかな伊賀の地下水(軟水)で仕込みました。 純米造りの美味しいお酒。純米大吟醸の酒粕を有効に 利用し、風味まろやか。 スッキリ、まろやかな米の旨みが口中に広がります。 上品な酸味はチーズや油料理にも良く合います」正直、こういうのも大切なことかなと思いました。環境問題が騒がれる現在、米をけずった残りを有効利用できるならそれは素晴らしいとも思ったからです。そして、肝心のお味の方は???じゃーーーん。ごめんなさい。×でした。。。。(ーー;)精米歩合70%というのも関係あるのでしょうが、非常にぬかくさく私には苦手な味です (-_-;)ぬかくさいのは本質的に駄目なのです。蔵元の方、ご努力に大して本当にごめんなさい。。。本日は以上です。
2004.11.06
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「喉元過ぎれば暑さも忘れ」ですが、イラクとブッシュでちょっと記憶の隅に追いやられた新潟地震。これではイカンと、先日、あるアンケートサイトのポイントを寄付しました。(といっても僅か300円分ですが ^^; )そんなとき、新潟の芳屋さんからメールをいただきました。以下、一部、引用します。「ホンット!何から書いていいのか、分からない程の嵐のような2週間、ナノデシタ・・・。地震のあった23日は立て続けに震度6が3回・・・。店舗内は酒瓶が宙に舞い、扉がはずれ、道路には亀裂が入り裏山が崩れ、もう何がなんだか分かりませんでした。ただただ、この世の終わり?と停電して真っ暗になった十日町に家族で固まって震えていました。」自分自身そんなに大きな地震を経験したことないのですが、やっぱり相当びびるんでしょうね。芳屋さん、頑張ってください!!!ところで、そんな大地震の中、出荷の翌日に地震があったにも関わらず、生き延びたお酒があったそうです。久須美酒造「七代目」! 2,858 円 久須美酒造 純米吟醸生貯蔵酒 清泉 七代目1.8L生き延びたことに敬意を表して、「強運の酒」と勝手に名付けました。久須美酒造と言えば、「亀の翁」で超有名なメーカーですが、この「七代目」もイケます!新潟のお酒らしく、フルーティーな中にも爽やかなお米の飲み口。おすすめです。自分がこれまで飲んだお酒の中でもかなり上位に入るお酒だと思います。(もちろん大吟醸クラスも入れて)失敗のないお酒です。また先日、某高級スーパーでは「箱入り」ではあるものの同じものが4,000円弱の値がついておりました。ほんとーーーに日本酒の値付けはわからん (ーー;)
2004.11.05
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昨日、近所のセブンイレブンに、お酒とは別件で行って来たときに感じたのですが、「やっぱりセブンイレブンってすごいな」と思いました。(少し前の日記に「親会社のイトー○ーカ堂」をぼろぼろに けなしておいて何々ですが・・・ ^^; でも下記の話は、ひょっとして本部の品揃えの話ではなく 元々酒屋だった経営者の個人的な力量かも・・・ ご了解ください)別にすごいお酒が置いてあったわけではありません。少々探せばどこでも入手できるお酒ばかりです。では、どこがすごいと感じたのかと言えば、それは「日本酒」という分野において、完全に自店の「対象顧客」を読み切った上での品揃えの精度の高さです。コンビニではやはり棚効率といったものが非常に大切なのでょう。その意味でセブンイレブンが日本酒を置くために許された棚スペースは、10銘柄×各4~5本くらいの量です。(たぶん)お酒を知らないバイヤーだと、ここで「ニッチ」ではなく「総合的」な品揃えに傾いてしまうと思います。(「黄桜の呑」とかまっさきに用意しそうですよね・・・)ところがセブンイレブンでは「プレミアムもの」と「大メーカーもの」の日本酒のちょうど中間層を程よく品揃えしてあったのです。。。対象顧客別で言えば、「プレミアムもの」が欲しいお客さんは専門店、高級スーパー、百貨店などに行くでしょうし、「大メーカーもの」や「やすいもの」が欲しい人はディスカウンターへ行くと思います。では、セブンイレブンにはどんなお客様?それは「ちょっとおいしいお酒が欲しいけれど、あまりお財布を痛めたくない」と考えているお客様じゃないかと思うのです。(あと「気軽に入手したい」とか・・・)値段で言えば、720MLで1,000円~1,200円。スペックで言えば、「特別純米酒」「純米吟醸」の精米歩合60%程度といったところでしょうか?例えば・・・ 奥の松 特別純米 720ml 1,000 円奥の松 特別純米 720ml玉乃光純米吟醸 酒魂 720ml 970 円 玉乃光純米吟醸 酒魂 720mlなどであり、これらは非常に良心的な酒造メーカーが作っていて、コストパフォーマンスが良いお酒です。普通棚に保管されていたところは残念でしたけど、コレくらいの季節になるとそんなに嫌とは感じませんでした。ナンバーワンには訳がある!付近のコンビニの中ではぴか一の品揃えでした\(^o^)/
2004.11.03
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