のんびり子育て日記
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超久しぶりに書く。アイが明日鹿児島へ旅立つ。大学進学により一人暮らしを始める。いよいよ4人生活の終わりだ。どうせならアイの一人暮らしの門出だと前向きに書きたいところだが、やはり寂しい感情が先に来てしまう。最近は高3になるにつれてだんだんと大人びてきたアイ。身長も存在もだんだん大人になってきて、親でありながらアイに対して一人の大人に接する感じになってきて少し話しかけにくい感情もあった。だが、いざ旅立つとなるとやはり寂しいものである。だんだん一緒に居られる終わりの日が迫ってきてかといって焦って何かをするのも変だし、、、でもちょっと勇気を出して誘って行ったことないカフェにアイとアカと行ってみたり。そうこうしているうちに、とうとう最後の日が来てしまった。もっと親として近くで生き方とか気持ちが楽になる考え方とかいろいろアドバイスというか知恵を与えてあげたかったなとも思う。でも慌てて詰め込んでも入っていかないだろうからと躊躇する自分も居て、結局伝えられなかった。あれも教えてあげれば良かったな。あそこにも連れて行ってあげれば良かったな。そんなことを思う。アイは勉強は頑張り屋さんで高校は進学校に進み、三年生の最後の評価ではオール5を貰って帰ってきた!お父さんの一生の宝物です。でも、普段の生活ではまだまだ未熟な普通の18歳。料理もあんまりしたことないし、掃除、洗濯もまだまだ心もとない。そんなアイが心配でたまらない。私がやはり大学進学で一人暮らしを始めた時に、祖父が「ついていく!」と言ったらしいが、今ではその気持ちが痛いほど分かる。せめてアイの新居の近くに居て、飯の心配や、何か困ったことがあったらすぐに助けてやりたい。でもそこまでする訳にはいかないし、できない。頑張って一人でなんとか生活するしかない。今はコロナがあるからその心配もある。いろんな地域から人が集まる大学だから。どこかコロナを甘く見ている感があるから。手洗いうがいはちゃんとするんだよ。アイ、今まで一緒に生活してくれてありがとう。父は不愛想だけど、アイがいてくれて本当に楽しかったよ。そして帰ってきたくなったらいつでも帰っておいで。遠距離移動も敬遠される世の中だけど、その気持ちは常に持ってます。そして自分の将来に向かって頑張って勉強して遊んで大学生活を謳歌してください。いってらっしゃい!アイ!
2020.04.10
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