2026.06.29
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カテゴリ: 知っとく
■こんな時代錯誤も甚だしい国が、G7の一員だって。いったいどこで間違えて

そうなったんだかね。もう辞退して別な国に譲れよ。未来永劫この国は、人権

もろくに理解しないだろうし、一部の愚か者たちが好き勝手に、やりたい放題

し続けるんだろ?そのための「改憲」だものな。

■ああ、愛子内親王の画像で、ページを埋め尽くしたいものだな。

■「まだ愛子さまがお腹の中にいた時に『お腹の子の性別は調べなくていい』

と言った今上陛下」。ね、わかるよね。天皇も同じ人間なんだってことくらい

はさ。なんで酸いも甘いもかみ分けたはずの、もう老い先の短い爺ちゃんたち

が、人様の運命を好き勝手にいじくろうとするんだろうね、この国。「人権尊



ようになるんかなあ?特に自民党のご仁たちは。なあ?なあ?この先、あと何

人の民間から皇室へ嫁いだ女性の心身を傷つけ、病ませたら、理解できるんか

なあ。なあ?あの頃私はマジで思ったのよ。41年間も皇室に男児が生まれなか

ったのって、それ“神さま”が、「女系でええんやで」と言ってるんとちゃう

んかい?ってさ。“神さま”って、あん人らみたいに権力にしがみついた、頭

の固い、とことん融通の利かない無能な存在と違うと思うけど、あん人たちゃ

"神さま"より偉いと思ってるんかね?だとしたらそういうの、"神への冒涜"っ

ていうんだけど、本当はどうでもいいんだよね?"神"なんて。そのくせに靖国

へは参拝するんだよね。最近思う。あの自民の爺っちゃん達は、靖国神社でコ

スプレ楽しんでる爺ちゃん達と、頭の中は同じなんだろうなって。
■これってさ、つまりは愛子内親王の"婿養子"ってことなの?それとも、"今



親王がまず御在位になられた後の話?それ以前の話?ご自身の人生を大きく左

右するかもしれない事柄を、赤の他人が勝手に話し合っているとか、愛子内親

王もまだお若いのに、胸中は複雑でお辛いことだろうなあ…。いずれにせよこ

んな案、人間としての皇族の方々のお気持ちを多少なりとも考えたことあった

ら、こんな安易な案は出てこんわなあ。で、その御養子にまた女の子ばかりが



秋篠宮家など)との血縁関係は「男系(父方の血筋)で辿ると非常に遠いが、

女系(母方の血筋)や近現代の婚姻関係を含めると非常に近いという二面性を

持っている(​ Wiki )」んだそうで、「男系男子」とやらをその先どんな風な解

釈にこじつけるつもりなんでしょうね?皇室の当事者の心情さえ配慮してない

んだろうから、ねえ、その御養子さんとか、もろもろ私たちの「国民感情」は、

どうしてくれるのさ?遅かれ早かれ、再び"神さま"が『な?ウィンク』って、ウィン

クしそうな気がするのよね。その頃はもう、私はこの世にゃいないなあ…。同じ

ような状況だった海外の王室は、とうの昔に臨機応変に対応されていて、国民に

支持されている印象を受けるのに、この国はなあ。一般人も妬みなんだか知らな

いが、民間からのお輿入れを決意した女性に対しては、ほんと底意地の悪い物言

いをする人も多くて、醜いもんだなあと思うことも多々ある。私は、だから天皇

制は廃止すればいいと思っている。八百万も神がおわすこの国を、神々が試して

いるのかもしれないなんて考えたら、今んところはまあ、失格かもなあ…?


■ほれ、こんな爺っちゃんも登場。「男子を産まないといけないという、す

ごいプレッシャー」そんなもの、愛子内親王に限ったことじゃないでしょが。

そのすごいプレッシャーは、皇室が存在する限り未来永劫発生し続ける。皇

位継承者のお相手が民間であろうがなかろうが。いや、民間人であればその

「すごい」の中身は、さらに大変なことになると、所詮男には想像もできな

いのだろう。こうして雅子皇后が苦しんだことは、すでに忘れ去られている

のだ。そしてこの人は現状で、悠仁親王には容易にお相手が見つかると思っ

ているんだろ?白羽の矢が立った人やその周囲を、「なんらかの力」で説き

伏せることができるという、絶対的な自信なのか"表には出せない確固とした、

強権的な取り決め"でもあるんでしょうね?美智子皇后の時も、雅子皇后の時

も、"承諾をしないわけにはいかない何か"が、あったのではないか?なんてこ

とを考えながら、私は当時のテレビのご成婚に関する記録映像を見ていたのを

はっきり覚えている。つまりは「疑問を持ちながら観ていた」のだった。それ

も考えたら恐ろしいことなのに。もちろんご成婚が決まってしまえば、会見で

は記者はそんなご法度かもしれない質問は絶対しない。いったいどれほどの葛

藤が、ご本人やお身内にあっただろうかと、私は考えずにはおれなかった。
■はあ…倦怠感が半端なくて、どうにも記事更新が遅れがちだ。その割に書き始

めると、どうしても溜め込んだマグマが噴き出すなあ。初めてだな。皇室に関し

て今まで節目の有った時に、都度感じたことや考えたことをほとんど吐き出した

のって。この国、こうやってじっくり考えていくと、どこか正気を失っていると

思うわ。"神の国"が聞いて呆れる。臨んで生まれたわけでもないのに、人生を翻

弄されているかのような"特別"な人がこの国に存在して、表向きは尊重されてい

るように見えている(私はクエスチョン付き)けど、この時代になってもご自身

の意思を自由に述べることも、一般人のような自由行動も許されず、ステータス

として政治的に利用されているだけなのかと。国費で賄われているという事実は、

当事者にとってはいかんともしがたいものであるし、ご本人たちが望んでいるわ

けでもないのに。本当に望んでいるわけでもないのになあ…。ちょっとした思い

出があって、皇室のことを思うとき、どうしても私の心の隅には、いつも憐憫が

あるんだなあ。まだ小さい天皇陛下のお姿と共に…。





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最終更新日  2026.06.30 06:15:42
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