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夕方、一ニ三書店に立ち寄る。定期購読している本を買うためだ。その本とは『週刊・名城をゆく』。その名の通り、毎週お城を紹介しているのである。なぜか?という問いに対しては「好きなんだもん!」と答えるしかない。週刊なのに、取り置きが4冊もたまっていたんだけど、あまり気にしないでおこう。なお20号は「犬山城」、国宝である。歴史の表舞台では目立たないこの城が、なぜ有名か?理由はとてもおもしろい・・・城だけに(笑えないなあ) 実は、犬山城は個人所有の城なのだ。つまりひとのおうち。もうすぐなんとか法人に所有権が移るらしいけど、平成の世に国宝のお城に住んでる殿様がいるのだ!(注:実際は住んでいません)どっかのお金持ちがお城のような家を建てたのとは訳が違う。400年ぐらい前には秀吉も来ちゃった城なのである。新しい友達が出来て「お前んち、どこ?」ときかれた時に、「あぁ、アレだよ」と申し訳なさそうにお城を指差してみたい気がするのは僕だけだろうか。
2004.06.30
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【自由】と【不自由】を自分の仕事に当てはめた日記を昨日つけた。今日、記事をもう一度読み返してみると、僕が一読して感じた事と微妙にニュアンスが違っていたが、まあ良しとしよう。今日の朝、頂戴した仕事の期限が明日の17時。その時点で僕は他の仕事を抱えていた。【不自由】な仕事はレールと期限が決められていて楽チン、みたいな事を言ったが、こりゃあ、かなり厳しいゾ!一日が24時間だなんて少ないなあ。もっと時間が欲しいよ。
2004.06.29
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昼休み、ソファーで昼寝をしようと横になった。テーブルに置いてあった新聞を目隠しにしようと手にとった。名前は忘れたが日経産業新聞だか日本工業新聞みたいなちょっとマニアックな部類のヤツだ。その一面のコラムに「自由は不自由」とあった。興味が湧いて読んでみた。100分の1ぐらいに要約するとこうだ。『自由とは自分の責任で自分の決定をすること』そうなのだ。不自由な状態は実は楽チンなのだ。例えるならば、旅行だろう。ツアーで行けば、スケジュールも予約もトラブルですら他人の責任だ。しかしフリーで行けば、ホテルも食事も予定も自分で決めなければならない。どちらがいいかは人それぞれ、つまり【自由】だ。一年間の出向を終え、自社に戻って一週間。かなり不自由な仕事をしている。出向先では良くも悪くも自由だった。仕事中に抜け出してコーヒー飲みに行ったり、○×工場→直帰、としながら工場の仕事は30分程度で終わって、昼過ぎから遊びに行った事もある。その反面、仕事が全く進まず、こっそり休日出勤したり、最後の一人になるまで残業したのに制限時間を越えていたので申請できなかったこともある。しかし、今は「この仕事をいつまでに」と明確に決められ、それを黙々とこなさなければならない。どちらが自分の性格に向いているのかはわからない。今まで【不自由】が当り前で仕事をしてきたのに、【自由】を知ってしまったのだから。でも一年は【不自由】で行くつもりだ。しかし、一年後に僕がどんな結論を出すかはわからない。だって、それは僕の【自由】なのだから。注:中部経済新聞という新聞でした。
2004.06.28
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アンディレさんが別れのあいさつに来てくれた。昨日までの三日間、日本の最終レポートを平均2時間の睡眠で仕上げたらしい。彼は一年間、僕のプロジェクトにあまり関係ないのに手助けをしてくれた。彼も残業の毎日で、かなり厳しかったのに。ホントに感謝している。一年前、彼に初めて会った時、彼は「おはようございマス」と「ありがとうございマス」しか日本語を知らなかった。僕の英語力は、言うまでも無く最低だった。お互い身振り手振り絵を書いてコミュニケートしたものだ。ここ数ヶ月、お互い忙しくて、職場で会うぐらいだったが今日久々に会った第一声が「日本語が話せるようになりまシタ!」とうれしそう言った。なんでも、二ヵ月ぐらい前に急に話す事が出来るようになったらしい。よく英語を勉強している人がある日突然英語が理解できるようになった、のと同じだろう・・・うらやましい限りである。早く僕も『テイクオフ』したいが、その兆しは今のところ全く無い。アンディレさんはたくさんのプロジェクトを抱え、明日、南アに帰る。たぶん戻っても忙しいのは変わらないだろうが、彼はまだ夢がある。そしていつか実現するだろう。僕はグッドエンジニアでは無かった。英語もままならない僕が、南アで無事に仕事を終えられたのは彼のおかげだと言ってもオーバーではない。本当にありがとう。がっちり握手して知立駅で別れた。実は、また南アフリカに行きたいと思っている。航空券だけ探せば、なんと10万ちょっとでいけるのだ。ヨーロッパだってそんなに変わらない。あの美しく、活気のある国の将来が見たみたいと思う。See you again!!!
2004.06.27
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今日は休日出勤だった。昼過ぎから晴れ間も見えはじめ、苦痛を感じながら夕方までデスクに座っていた。今朝もAM4に目が覚めてしまったが、ユーロ2004の「フランス-ギリシャ」をリアルタイムで見られた。これもジェットラグのおかげか?ちょっとうれしかった。帰宅し食後にビール一本飲んだ。しかし、PM9には突然の睡魔に襲われ、ちょっと横になったら寝てしまった。・・・目が覚めたらAM2。あらら、これで今朝も「スウェーデン-オランダ」が見られるねぇ。ますます日本時間とは狂っていく俺の体内時計は、単に「ユーロ2004」モードなだけかも?
2004.06.26
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Jetlagとは時差ぼけの事である。なんだか日本語より英語のほうが、ずっと「仕方がない」感じがして好きだなあ。『俺、ジェットラグでさあ、眠いよ』『ジェットじゃあ、仕方がないよね』みたいな感じで断然仕方がない気がするのは僕だけだろうか?ところで、もう帰国後一週間になろうとしているのに、今だに午後は眠い。ハンパじゃなく眠い、というか寝てる。2,3日は使えても『ジェットラグ』もそろそろ効果がなくなってきた。う~む、何でこんなに続くのだろう?よし、今夜は寝ないで考えよう。焼酎でも飲みながら・・・。
2004.06.25
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南アとイギリス・・・ダーバンとロンドン。日常から離れた旅行記を少しづつアップしていきたいと思います。旅行よりも、僕がどれにココロ揺さぶられ、何を感じたががメインなのであまり参考にはならないと思います。でも、何かしら感じるものがある人は「のんびりライフ★」に一喜一憂できるんじゃないかと勝手に思ってます。
2004.06.24
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