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台風の影響だろうか、今日は目まぐるしく変わる天気だった。言うなれば「曇り時々雨もたまに豪雨、でもすぐにやんで晴れ間が出たり虹も出るかもネ」てな感じだろうか。オンボロオープンカーの雨漏りが心配だが、夜になっても晴れたり降ったり。雲の切れ間からまん丸の月が出ている。すぐに黒い雲に隠れ、大粒の雨が降ってきた。そして、また丸い月が顔を出した。
2004.07.31
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久々に飲みに行った。ヤフー天気によると数時間後は雨。折りたたみ傘を持ちながらitoさんと目的の店まで歩く。30分ぐらい歩いただろうか、途中のどが渇いたのでコンビニで缶ビールを買って飲んでしまった。僕の近所には居酒屋がない。無いわけではないが、噂で「ここ、おいしかったよ」と聞いたり、外観が「今度、あの店行ってみない?」と思わせる魅力的な店がない。田んぼに囲まれた住宅街・・・田舎は好きなんだけどねぇ。ちなみに最寄駅の駅前には自販機が2台あるだけ。すごいでしょ!コンビニもマツキヨもマックも無い。駅裏にはどどーんと田んぼが広がり、たまにキジや鴨がうろうろしてたりする。でもいいのだ。凍えそうな寒い日はイヤだけど、暑い日はタオルを首に巻き、キンキンに冷えたジョッキにそそがれたビールを想像しながら居酒屋に向かって歩く。それ、結構好きなんだもん。
2004.07.30
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いつも最終日寸前であわてて買うんだけど、あんまり当たらないねぇ・・・。『結果がわかってるからって行動しなかったら何も変わらないよ』誰のセリフだったか忘れたけど、いつもそんな事を考えながら宝くじを買う。当たるといいな。
2004.07.29
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「止まれ」…なぜに偉そうに命令するのか。昔、赤い逆三角形の道路標識を見ると、子供ながらにそんなことをぼんやり考えていた。そんな僕も大人になり免許を取った。原付二人乗り、駐車禁止、転回禁止無視など、過去に軽微な交通違反を犯した。一ヶ月に二度捕まった時、次に捕まったら警察官になってバシバシ違反取締りをやってやる!と思ったが、その後は運良く(?)捕まらずに晴れてゴールド免許になった。自分で運転するようになってから、自転車や子供の飛び出し、無謀運転のクルマやバイクにヒヤリとした事が何回あっただろうか?(もちろん自分のぼんやり運転の時もあった)僕は今だに「止まれ」が嫌いだ。ある日、なんとなく「止まれ」の停止線でキッチリ止まってみた。「おっ!なんだ!?」なぜだかわからないが不思議な気分になった。そのうち「止まれ」と命令されて止まるのもシャクなので、停止線の少し前で止まってみると・・・「こ、これは!?」よくわからないが、人生観が変わった。いや、運転観とでも言うべきか。これをキッチリ守っている方には「なんだそりゃ!」と言うかもしれない。【「止まれ」で止まる】試してみてよ、明日から。特によくヒヤリと感じる人にお勧めしたい。びっくりするよ、ホントに。『運転観』変わったら教えてください。
2004.07.28
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仕事中、なんとなくネットニュースを見ることがある。今日はこんな記事があった。『中島らもさん死去』「あっ!」と驚き、哀しくなった。僕は彼が好きだった。らも氏に初めて会ったのは学生の時だった。もちろん本人ではない。古本屋でなんとなく手にした「今夜、すべてのバーで」が初対面だ。なぜだかわからないけど彼の雰囲気が好きだ。それ以来、彼の本を古本屋で見つけるたびに買って読んだ。らも氏は劇団やミュージシャンとしても活動していたが、僕は見たことがない。だから人間としての「中島らも」は僕は知らなかった。ある日、いつものように学校をサボってアパートでごろごろしていた。チャンネルを変えると「徹子の部屋」に中島らもが出ていた。黒柳さんの半分以下のペースでゆっくりしゃべり、話を振られてもとんちんかんな返事を返したりするらも氏。僕は彼の人間性が好きになった。らも氏はドラッグ関係の本をいくつか著している。「大麻はタバコより害がないのに、タバコはOKで大麻はNGなんて日本はおかしい。大麻を吸って捕まるなんてバカバカしい」と言ってたのに、昨年「つい魔が差して・・・」と大麻取締法で捕まったのには笑った。しかし先日、酩酊し階段から落ちて重傷と言うニュースは聞いていたのだが・・・。らも氏は意識を回復する事なく亡くなったそうだ。酔っぱらったまま気分良く三途の川を渡るなんてらも氏らしい。最近、忙しさを理由に本を読んでいない。捨てるほどあった文庫本も引越しを期にほとんど片付けてしまった。中島らもはまだあるだろうか。心から中島らも氏の冥福を祈りたい。
2004.07.27
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朝の5分、それは非常に貴重だ。そしてそれは夜の10分に匹敵すると考えられる(当社比)今朝、出勤時に交通事故を見た。すでに警察も到着しており、車の損傷状況から判断すると大した事故ではないと思われる。しかし!交通事故には変わらない。交通事故ほど貴重な時間やお金を失い、簡単に被害者、または殺人者になってしまうものは無いと思う。特に朝、自転車も車もなぜ命がけなのだろう?確かに遅刻はよくない(僕が行っても説得力なしなしだけど)でも、遅刻ぐらいいいじゃん。人生台無しにするよりさ。「いやいや俺は遅刻できない立場なのだ!」と言う人は、みんなより少し早く出てるんだよ。朝は『いや~10分早く出ると余裕だね(^^)』か、『あら~今日はどんな言い訳しようかなあ(^^;)』のどちらかの気分で運転してもらいたいものだ。のんびりいこうよ!出勤ぐらいさぁ♪
2004.07.26
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日曜の夜はあまり好きではない。コレは小学生の頃から変わらない感情だ。月曜は学校があり、仕事がある。僕の子供の頃は、土曜日は半日だった。学校や帰り道で遊ぶ約束を取り付けて空腹を我慢して家に帰った。そして今、土曜はほとんど仕事をしている。わずか一日の休みはゴロゴロしてしまうとあっという間に消える。やりたい事も一杯あるのだが、頼まれごとや寄り道してしまうと日曜日も終わってしまう。気がついたら「ウルルン」も終わり、月曜へのカウントダウンが始まる。そして僕は今夜もため息を漏らしながらベッドに向かう。
2004.07.25
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信号が赤になり、スピードを緩めた。停止線でキッチリ停まると、歩道脇の花壇に名前は知らないが黄色い花が咲いている。大通りの交差点、もちろん誰かが植えたのであろう。・・・その中に、空き缶が捨ててあった。コレ、ホントに捨てた人がいるの?花が好きかは人それぞれだが、ここがごみ箱でないのは誰が考えてもわかるハズなのに・・・。モラルの高い日本人がココに『捨てることが出来た』のであろうか?夕方、フィレンツェのドゥオモの周りはゴミだらけだった。強い風に乗り、紙くずが舞う。新聞やお菓子の包み、ペットボトル。しかし、朝になるとそれはすべて掃除されていた。水もまかれ、凛とした雰囲気。まるで古都としての威厳を取り戻したかのように。捨てるから拾うのか拾うから捨てるのか、よくわからない。でも一朝一夕ではない文化なのは確か。ここでは、2~300年前に建てられたアパートはまだ歴史的建造物に入れてもらえない。ただ不便な古いアパートとして当たり前に人が住んでいる。話を東洋の島国に戻そう。日本は日本で歴史があり、独自の文化を持つ。僕は別に歴史や文化に詳しいわけではないが、日本人の持つ倫理観(モラル)は割りあい好きだ。積極性に欠けたり自己主張が乏しいと思うこともあるが(僕のことだけど)、治安の良さに代表される倫理観はすばらしいと思う。先日昼時に、混んでいたラーメン屋に入った。広い店内でかろうじてあいていた席に座り、ラーメンを待った。隣の男がラーメンを食べている。半分ぐらい食べたところで「お待たせしました」と煮豚飯を店員が持ってきた。「おい!店長呼んでくれ!」「どうかなさいましたか、お客様?」「俺は、ラーメンとご飯を一緒に食べたかったんだ!もう伸びちゃったじゃないか!どうしてくれるんだ、これ!」「申し訳ありません。なるべく同時に出すように心がけてはいるのですが、なにぶん混んでいる時間帯でありまして、ご容赦下さい。以後、徹底いたしますので」「それだけか?謝るだけか?」「申し訳ありません」「ふーん、わかった。ここがそういう店だってみんなによく言っておくよ」「・・・申し訳ありません」彼は普通のサラリーマンだった。 注:なんだか何が言いたいかよくわからない日記になってしまったけど、読んだ人が自由に感じて下さい。
2004.07.24
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仕事の帰り道、いつものようにオープンカーで帰ると、月が見えた。妙にイロっぽい。大人の女性のような雰囲気だ。欠けている部分がうっすら透けて見えるのがそう思わせるのだろうか。夜中にこっそり見ようと思ったらもう見えなかった。
2004.07.23
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ココのところ、スゲーいい夕焼けが現れてるの、知ってる?晴ればっか続いてるからなのかもしれないけど。こんな時は浜辺でのんびり夕日が沈むのが見たいなあ。ビール片手に。でも今日も退社時刻は22時過ぎ。真っ暗の中、「閉じただけ」の屋根をあけ、オープンで帰る。一日クーラーの部屋にいると、なんだか気分がすぐれない。帰り道、自然な風に当たりながらすいた道を飛ばすのが平日の僕の楽しみのひとつ。しかし、今、職場が落ち着かない。みんなそわそわしている。僕は僕で、新しいCADに悩まされ、やる気も行ったり来たり。好きな仕事なんだけどなあ。
2004.07.22
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『暑い!』何をするにも、思わずつぶやいてしまう。たぶん異常気象だと思うが、ココのところ平年並みの夏だった事があるだろうか。暑かったり寒かったり、日本の夏もなかなか忙しい。小学生の頃は「午前中の涼しいうちに勉強しましょう」みたいなコトを言われてたような気がする。しかし、今は午前中から暑い。早朝も暑い。夏休みは日が暮れるまで公園で野球をしたあの頃。学校の屋外プールでクタクタになるほど遊んだ毎日。暑かったと思うが、倒れるほどだっただろうか。・・・年をとったのは、僕か日本かどっちだろう?
2004.07.21
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今日、いつも昼ご飯を食べる居酒屋でうな重を食べた。¥735で量は少なめだったが、思いのほかおいしかった。ところで、僕は初めて外食でうな重を食べた日のことをよく覚えている。その日は僕が独立した日でもあった。東京駅の地下街の一軒のレストランで、父と母の三人だった。「うなぎでも食べるか」という父の提案でうなぎを食べた。関東風の一匹丸々のうな重だった。あまりおいしくなかったのを覚えている。「健康に気をつけなさい」とか「ちゃんとご飯食べるのよ」と母は一人暮しをはじめる息子にアドバイスを送っていたが、上の空だったような気がする。そして父と母は新幹線で帰った。僕は地下奥深い総武線快速のホームから電車に乗り、津田沼駅からバスでアパートを目指した。まだ布団しかなかった6畳一間のその部屋で、寂しくて涙を流しながら寝たのだった。なんだかうなぎで18の自分の初々しさを懐かしく思いだした。
2004.07.20
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久々の土日休み。それなりにゆっくり出来た。世間は3連休らしいけどこの街には関係ない。なぜならこの街のピラミッドの頂点であるT社は祝日を休みにしていない。そして下請けは、上が休んでいないのに休める訳がない。さらにその下の下請けもその下請けも・・・。ドンドン下がって、うちのようなT社と直接取引きしていないピラミッドの底辺の会社でもやはり祝日は無いのである。子どもの頃、祝日は得した気分だった。そして当り前のように父は仕事に行った。祝日は学生のための休日だと18までこの街で育った僕は本気で思っていた。千葉で学生をしていた20歳ぐらいの頃、祝日に彼女のうちに遊びに行った時、家族が楽しそうに団欒していたのが不思議であった。「今日仕事は休みですか?」「もちろん!祝日だからネ。君も学校休みだろ?」そんな当り前の会話に違和感を覚えたのは言うまでもない。そして僕はこの街に就職した。当り前に祝日は休日ではない生活を送っている。
2004.07.18
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突然の夕立で気温が下がったようだ。濡れた東名阪を楠インターで降りた。弟が帰国するので名古屋空港に迎えに来たのだった。一時間後、到着ゲートから現れたnobとmistukiは、最大級のトランクに大人3人くらい入りそうなオバケサイズのスポーツバッグとダンボール6箱をカート3台に分乗させていた。nobは、LAに仕入れに行っていた。豊田市でひっそり(?)とやっているHIPHOP系のお店なので、興味ある人は行ってみては?今なら新製品大量入荷してまっせ(^^;)HUSTLERところでうちの父ちゃんも今国外逃亡、いや海外出張中だ。急にインドネシアの工場に行く事になった、のが先週の話。父ちゃんは毎月のように一週間くらいの海外出張がある。マイルもかなりたまっているって噂だ。そして僕は5月は南ア、6月はロンドンに行っている。「インターナショナルな家族ですねぇ・・・」と、友達に言われた。確かに結果だけ見ればそうかもしれない。だがしかし!誰も英語など話せない。全然インターナショナルちゃうよ~。帰りの車内で・・・「nob、英語話せた?」「ハウマッチ?とディスカウントプリーズ!だけでアメリカは通用するよ!」「・・・。」
2004.07.17
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ここんトコ、毎日晴れ。気がついたら梅雨明け宣言も出てた。どうでもいいけど気象庁で働いてると・・・「関東は梅雨明け宣言しましょう!部長!」「いや、もう一日様子を見よう。この雲の様子が気になるのだ!」などと平和なのに責任重大な会話がなされているのだろうか?それでも今は後付けで「実はもうとっくにあけてました。えへへ ^^;」もありなのだが、ちょっと前までは『今日から梅雨入り、梅雨明け』と宣言しなければならなかったのだから、そこまで深刻ではないのかもしれない。詳細知ってる人、誰か教えて(^^;)・・・話がそれた、空の上のほうに。晴れた日はオープンで走りたい。特に気持ちのいい季節や時間は。今、朝はホントに気持ちいい。オープンで出社できるだけで午前中は気分よく仕事が出来るんだよ~(でも能率がいいとは限りません)
2004.07.16
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僕の職場は小さな事務所だ。風水的にどうかわからないが水周りは西側にある。日当たりバツグンのこの事務所、夏の午後は水道から適温のお湯が出る。いつまでもお湯が出る。冷たい水がほしい時もお湯なのだ。そして冬は・・・水が出ない!寒い日は気温が上がってくる昼近くまで凍っているのである。トイレも流せないのだ。夏暑くて冬寒いこの事務所、日本の四季を誇張して伝えてくれる。まだまだ暑い日が続きそうだ。
2004.07.14
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今日、205の修理が終わった。修理中はの父の車を借りて、出勤したいた。T社製のおっさんセダンは楽チン。加速はスムースだしブレーキも軽い。ナビやエアコンはもちろん電動シートまで装備されている。40kmでも80kmでも変わらない感覚についついスピードも多めになってしまう。・・・しかし、面白くない。安定感や安心感はあるんだけど、物足りない。駐車場の片隅に。205はひっそり待っていた。かかりにくいエンジンに火を入れ、屋根をばっさり開けて走り出した。遅い加速にプアなブレーキ、欠点を上げればキリがないほどのクルマなのに、乗るとなんだかわくわくする。オープンドライブでのんびりと帰り道を堪能した。日産の軽にあおられたけどね。
2004.07.13
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なぜだろう。25歳を越えたころから、年に数回は38℃前後の熱が出るようになった。もう若さで勝負できる年齢でなくなったことを、体が教えてくれているのだろうか?昨日も38.5℃まで出た。布団を重ね、ジャージ上下で何度も下着を変えながら朝を迎えた。しかし、37.8℃。全然下がっていないが、体調はずいぶん楽になった。ホントは休みたいが、出社する。先月たっぷり年休を使ったため、残りは2日しかない。多少ぼ~っとしていたが、なんとか仕事をこなした。五時過ぎからはアタマが少しズキズキしだした。クーラーが寒すぎたからだろうか。家に帰るとすぐ体温計を脇に挟んだのだが、なぜか37.2℃。あれ?下がってんジャン!今夜は、ゆっくり寝ることにしよう。ビール一杯だけ飲んでからね。
2004.07.12
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今日も休日出勤で仕事。30過ぎで新しいCADを覚えるのはなかなか大変だ。だが、やっと感覚がつかめた・・・気がする・・・気のせいではないことを祈る。仕事中、久々に温泉に行こうと決めた。姉に伝えると姪っ子のringoも行きたいと言い出した。一度言い出すと納まらない頑固の性格は姉譲りだろう。仕方なしに一緒に行くことにした。なかなかスリルのある山道ドライブだったのは雨のせいだけでなく姉が運転していたのが大きい。温水プールではringoのおかげで大変だったが、温泉は一人なので思いっきり堪能できた。う~む、やっぱり風呂はいい!日本人でよかった、と思う瞬間でもあった。
2004.07.10
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なんだか時間が足りない。最近よく思う。三週間も休みをもらい、完全に怠け体質になってしまったのだろうか?仕事が忙しいのもある。ココロに余裕のなくなっている自分に、気がついてはいるが、目の前のコトで精一杯なのが現状だ。忙しくても『のんびりライフ』は出来ると思う。のんびりライフはココロなのだ。時間ではない。・・・しかし現実には、時間の余裕がないとココロの余裕が取れない未熟な自分。帰り道、ちょっとだけ遠回りして、美しい夕日を撮ったあの頃はのんびりしていた。
2004.07.09
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都会、それは田舎の人間が街を差すときに使う。僕は今だに都会と言う言葉を使う。今日、五時で仕事を終え、名古屋に向かった。いや、五時で終わったフリをしてコソッと会社を出た、のほうが合っている。名古屋には、205のメンテナンスを依頼しているクルマ屋さんがある。車の多い国道を通り、テレビ局の前の道を走り、閑静な高級住宅街を抜け、バス通りで信号に呼び止められながら向かった。オープンカーは夏は厳しい。特に都会は渋滞も多いし、空気は悪いし。しかし僕はオープンにこだわりたい。オープンカーに乗っている限り・・・しかし暑いのは暑い。暑さ対策は、オープンカーの最大の問題なのだ!メカニックのTさんと205の将来について話し合った。が、また別の機会に語ることにする。205は久々のお泊りとなり、電車で帰る事になった。クルマ屋さんから歩いて10分ほどの金山駅に向かう。近くに大型のショッピングモールがあり、歩いている人も多い。JR、名鉄、地下鉄が乗り入れる総合駅は、大混雑だった。待ち合わせらしい男の子、カラオケの割引券を配っているバイト、貧乏ゆすりをしながら喫煙コーナーでタバコを吸う背広の男、もうすでに酔っ払っているグループはしきりにお辞儀をしあっている。話まる聞こえの携帯の女の子や浴衣の女性もちらほらいる。混んでいるのに、Gメン'75のオープニングばりに横一列の高校生。駅前広場からはなぜか、アンデス風の音楽が聞こえる。ポンチョを着て、見慣れない楽器を演奏しているグループ。なんだか、懐かしいのに新鮮で、立ち止まって聞いた。なんとなく南米も行ってみたいなあと思った。アパートの最寄駅は無人駅で、田んぼに面している。電車を降りるとムッとしたなまあたたかい空気が僕を包む。かえるの大合唱が出迎えてくれた。たまの都会も悪くない・・・かなあ。
2004.07.08
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『ガリッ!』・・・なにか噛んだ。あの独特の感じ、僕は嫌いだ。アサリに砂が入っていたときの時と似ている。実は数日前に、歯が取れた。正確には詰めていた金属が取れたのだ。それよりも、これでもっとも嫌いな歯医者に行かなきゃならない理由が出来てしまった。しかし、夜8時までやっている近所の歯医者をかかりつけにしてから躊躇しなくなった。今日もムリを言って予約なしでやってもらった。少し痛かったが、耐えられないほどではなかった。来週にも金属が出来るらしい。次回の予約を診察券の裏に記入してもらうのだが、前回の予約が7/9になっていた。ずいぶんご無沙汰だとは思っていたが、ちょうど一年ぶりだったとは・・・。今日が七夕だと言う事は偶然ではないだろう・・・ホントか?!
2004.07.07
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気持ちのいい晴れ。昨日の雨がウソのようだ。kyurukyurukyuru.....相変わらず寝起きの悪いエンジンを叩き起こし、仕事に向かう。・・・しかし、朝から気分がすぐれない。焼けるほど厳しい直射日光や、めったに閉まらない踏み切りに締め出されたのが理由ではない。『仕事がうまくいっていないなあ』土日ならともかく、夜10時過ぎに帰宅し、朝7時半に出社する平日では、仕事を忘れる時間はない。そういえば出張先の南アフリカで、現地のメンバーをいやいや残業させた時、こう聞かれた。「なぜ日本人は、そんなに仕事をするんだ?」少し悩んで、答えた。「そりゃあもちろん、うまいビールを飲みたいからさ。日本人は家に帰っても、バーで飲んでてもあたまの片隅に仕事があるんだ。仕事がうまくいかないと、うまい酒が飲めないのさ。うまくいったときはうまい酒が飲めるんだ。つまり、日本人は仕事のことを忘れるのが苦手なんだ」と言ったつもりだが、英語なので伝わったかどうかは知らない。コレって俺だけじゃないと思うけど、どうかなあ?
2004.07.06
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眠いので寝ます。
2004.07.05
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今日は久々に205をかまう。タイヤのローテーションとオイル交換をする予定。なのに、なんだかバタバタしてスタートが17時過ぎになってしまった。急がないと暗くなってしまう。すでにこの時点でオイル交換はあきらめた。クルマ左側の二本はすんなり終わる。もう何度も経験しているので慣れたものだ。さあ右側も、と後ろのタイヤを外したところでびっくりした。なんとくぎが刺さっていたのである。抜こうと思ったが簡単には抜けないだろうし、空気が抜けたら困る。すぐさま近くのタイヤ館に駆け込む。¥2100が高いか安いかは知らないが直ったのはいい事だ、と思ったらサービスで後ろについていたスペアタイヤを修理したタイヤと交換をしてくれた。・・・それ、これから前輪につけようと思ってたんですけど、と言いたかっけど、こらえた。相手の善意を嫌な気持ちで返したくなかったのんだ。その後、真っ暗の中、マグライトを持って今付けてもらったばかりのタイヤを外し、前タイヤと交換をした。腰が痛い。運動不足だろうなあ。しかし、明日からピリッとした走りを見せてくれる、はずだ!
2004.07.04
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僕が免許を取って、十数年になる。・・・そんな僕には高校時代からあこがれていたクルマがあった。『プジョー205ターボ16』 そのド迫力のマシンがドリフトをしながらコーナーを立ち上がるラリーの映像を、一ニ三書店のビデオコーナーのデモで見た時、「すげぇ!」と思った。学校帰りに時々寄っては立ち読みならぬ、ビデオを立ち見をしていた。しかし、現実問題、ターボ16は買える値段のクルマではなかった。当時はバブル全盛の頃である。正確に記憶していないが、1000万以上のプライスがついていたと思う。(当時、最もバブリーなクルマはフェラーリF40だった。1億、2億と言った0がたくさん並ぶ広告に驚いたのは私だけではないだろう)そして社会人になり、親にお金を借りて初めて車を買った。シルバーの「プジョー205GTI」だ。コレのモンスターマシンがターボ16になるわけで、現実的なスポーツモデルだった。ホントは「205CTI」というオープンモデルが欲しかった。学生時代に姉に借りたロードスターでオープンカーの魅力に取り付かれてしまったのだ。しかしその時期、僕の希望のグレードはどこにも売りに出ていなかった。でも、あきらめてGTIを買った、と言うよりもそのGTIを試乗した時、どーん!と大波が僕の心に押寄せ「コレ、買います!」と言う気分になってしまったのだ。現金80万をポッケに入れ、新幹線に乗り、買いに行った日のことを思い出す。買った早々からトラブル多発で泣きそうになったこともあるが、楽しかった。エアコンがすぐ壊れ、夏は「走るサウナ」になったが、着替えとバスタオルを積んで走り回った。大雨が降った次の日、サンルーフから滝のような水が流れる事もしばしばだった。しかし、205に不満は無かった。正確にはあったが、それ以上の魅力があった。うちわとタオルを積んでデートにも行った。その頃の彼女に「プー吉」と名付けられていた。しかしある日突然、僕はCTIを発見してしまう。シルバーの205は車検を取ったばかりだった。とてつもなく迷った末に、思い切ってCTIを買った。それから僕の家には「Peugeot205」が2台ある生活が始まる。どちらの205もとても魅力的だが、やはり維持していくには無理があった。二ヵ月後、シルバーの205は友人のmasaoに売った。たまには乗せろよ、と言う約束で・・・そしてそれから3年半が経った。masaoの205は昨日、別の人に引き取られた。たぶん部品取りに使われるのだろう。たくさんの思い出があるので、少しさみしい。別れた彼女が、結婚して遠くに住む事になった、と報告してくれた時と似たような感情だろうか・・・。しかし、僕にはその205をフッて新たなパートナーにした205がいる。度重なる故障、ひどい雨漏りとかなりの気分屋だが、オープンドライブは最高に楽しい。この205に出会えたのも、前の205があったから。そういう意味でも感謝したい。ありがとう。
2004.07.03
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今日の月はすごいよ~!見た?ココロに余裕がないと、空を見る余裕もない。今日の俺は少しは気持ちに余裕があるのだろうか?梅雨の谷間にくっきりとウサギが見える月が見える。ちょっと得した気分。ほんの10秒だけ窓の外をのぞいてみなよ、少しだけ得した気分になれるかもね(^^)
2004.07.02
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今日は、精神的に疲れた一日だった。こんな日は早く帰って、ゆっくり寝たい。しかし、取引先の会社を出たのは21時を過ぎていた。車内に流れる、斎藤和義と一緒に歌う気力も無く、黙って運転していた。何気なく見た窓の外には、ぽっかりと満月が。なんだかカラ元気で黄金色に輝いて見せている気がした。ため息の充満した車内の換気もかねて、信号待ちで思い切って205の屋根をあけた。月もこっちを見ている。そして「歩いて帰ろう」を大きめのボリュームでかけながら、一緒に歌った。風が気持ちよかった。
2004.07.01
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