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きゅうや うがみんしょら(こんにちは)もうすぐ ひぐるさん冬が きゅんや~(もうすぐ寒い冬が来るね)しょうがちぬ じゅんびも せんばいかん、のの織りもせんばいかん(正月の準備もしないといけない、機織りもしないといけない)としのせや いそがしゃんちょ(年の瀬は忙しい) 本場奄美大島紬専門店 奄伽樂(あまから) 人気blogランキングへ □□□■■■------------------------------- 奄伽樂(あまから)は機織り職人"のぶおばぁ"を応援します! http://www.amakara.jp -------------------------------■■■□□□
2005年11月30日

大島紬の独特の黒色は泥染めですが、同じ田んぼで染め続けていると田にある鉄分が少なくなり染付けがうまくいかずに、いい黒に染まらなくなります。そんなときは【蘇鉄の葉】を田に埋めて田を休ませておくと、蘇鉄の鉄分を田(土)が吸い込んで染付も戻ります。すごい知恵と奄美の自然の恵みです。こうしてできる紬は伝統の重みを受け継いでいます。 本場奄美大島紬専門店 奄伽樂(あまから) 人気blogランキングへ □□□■■■------------------------------- 奄伽樂(あまから)は機織り職人"のぶおばぁ"を応援します! http://www.amakara.jp -------------------------------■■■□□□
2005年11月29日

大島紬組合での機織り風景です。結城紬の織り職人さんからコメントを頂きました。若いこれからの職人さんが頑張っていけば、日本の織物技術も継承されていくことでしょう・・。嬉しいです。-------------------------------------------------------------------のぶおばあでも、不合格になったことがあるんですか!?私は、織り初めてまだまだ2~3年。検査の結果を待つ時の気持ち、合格したときの気持ち、不合格になってしまったときの気持ち・・・いろいろ経験しております(笑)。不合格を出したときは、何ともつらいものです。機を織るばかりになるまで、いろいろな人の手を経てきた糸を、私の織りが至らないために、十分に生かしてあげられず、申し訳なく悲しくもあります。そんなとき、アタマを冷やしにひとりでドライブに出かけたこともあります(笑)。少しずつでも、上手になりたいと思っています。のぶおばあが折に触れて書く、機織にかんするいろいろなこと、共感し、参考になります。島の美しい写真も良いですね。これからも、楽しみにしています。(2005年11月25日 20時45分01秒)------------------------------------------------------------------- 本場奄美大島紬専門店 奄伽樂(あまから) 人気blogランキングへ □□□■■■------------------------------- 奄伽樂(あまから)は機織り職人"のぶおばぁ"を応援します! http://www.amakara.jp -------------------------------■■■□□□
2005年11月28日

奄美大島は今日も元気です!これも日本です(笑) 笠利町赤尾木の-神の子海岸- 本場奄美大島紬専門店 奄伽樂(あまから) 人気blogランキングへ □□□■■■------------------------------- 奄伽樂(あまから)は機織り職人"のぶおばぁ"を応援します! http://www.amakara.jp -------------------------------■■■□□□
2005年11月27日

先日ぱぱいやの花が咲きました。消化促進/肌荒れ改善/疲労回復などなどがいわれていて、シマでは昔から料理にも使います。 本場奄美大島紬専門店 奄伽樂(あまから) 人気blogランキングへ □□□■■■------------------------------- 奄伽樂(あまから)は機織り職人"のぶおばぁ"を応援します! http://www.amakara.jp -------------------------------■■■□□□
2005年11月26日

左:一元(ひともと)十の字右:片ス Tの字同じマルキ数でもおのおのの織りの違いで、特徴が出てきます。 本場奄美大島紬専門店 奄伽樂(あまから) 人気blogランキングへ □□□■■■------------------------------- 奄伽樂(あまから)は機織り職人"のぶおばぁ"を応援します! http://www.amakara.jp -------------------------------■■■□□□
2005年11月25日

『十の字』が特徴の一元(ひともと)絣最近ではこの織りも少なくなりましたが、一つの絣が大きく・はっきり見えるのが一元(ひともと)絣です。 本場奄美大島紬専門店 奄伽樂(あまから) 人気blogランキングへ □□□■■■------------------------------- 奄伽樂(あまから)は機織り職人"のぶおばぁ"を応援します! http://www.amakara.jp -------------------------------■■■□□□
2005年11月24日

大島紬の織りで一番細かいとされる【12マルキ】です。これも当然、「目で見て、手で織ります」誰もが出来る訳でもないこのような技術を、残していきたいものです。 本場奄美大島紬専門店 奄伽樂(あまから) 人気blogランキングへ □□□■■■------------------------------- 奄伽樂(あまから)は機織り職人"のぶおばぁ"を応援します! http://www.amakara.jp -------------------------------■■■□□□
2005年11月23日

片ス式(Tの字)の絣です。さて、何マルキでしょうか? 本場奄美大島紬専門店 奄伽樂(あまから) 人気blogランキングへ □□□■■■------------------------------- 奄伽樂(あまから)は機織り職人"のぶおばぁ"を応援します! http://www.amakara.jp -------------------------------■■■□□□
2005年11月22日

これは9マルキ式の総絣 はげ~なんぎな 作業ど!(はぁ~ 大変な 作業です) 本場奄美大島紬専門店 奄伽樂(あまから) 人気blogランキングへ □□□■■■------------------------------- 奄伽樂(あまから)は機織り職人"のぶおばぁ"を応援します! http://www.amakara.jp -------------------------------■■■□□□
2005年11月21日

9マルキ式の絣です。これを肉眼で見て織り上げていきます。織り上げた後に、絣の不揃いなどで検査不合格となると、がっかりです。 本場奄美大島紬専門店 奄伽樂(あまから) 人気blogランキングへ □□□■■■------------------------------- 奄伽樂(あまから)は機織り職人"のぶおばぁ"を応援します! http://www.amakara.jp -------------------------------■■■□□□
2005年11月20日

模様のある糸(二色以上使われている糸)-絣糸白色や他の色で、絣模様を出すためのものです。 絣糸・・・地色の『黒』と柄を出す『白』の2色です模様のない糸(一色のみ使われている糸)-地糸泥染めの「黒」、藍染めの「藍、紺」草木染めの「グレー、茶」などです。 地糸・・・泥染めの『黒』1色ですこの各糸が織り重なって、大島紬の柄は出来上がります。 本場奄美大島紬専門店 奄伽樂(あまから) 人気blogランキングへ □□□■■■------------------------------- 奄伽樂(あまから)は機織り職人"のぶおばぁ"を応援します! http://www.amakara.jp -------------------------------■■■□□□
2005年11月19日

算とは筬(おさ)密度のことをいい、1cm間の筬の羽と羽の間(隙間)の数をいいます。本場奄美大島紬では13算・15.5算(15半)・18算の織筬が主に使われていて、織筬の羽と羽の間には経(たて)糸を2本とおしますので、織筬1cmの間に■13算-26本(13算×2本)■15.5算-31本(15.5算×2本)■18算-36本(18算×2本) の経糸を使用し反物の幅(織筬40~41.8cm)間で、□13算-1040~1088本□15.5算-1240~1296本、□18算-1440~1508本 の経糸を使用します。上の計算に基づいて、算数(よみすう)が増えると、糸も多く使います。実際の反物においては若干の織り縮みがあるため、1cm間に約26本あれば13算、約31本あれば15.5算、約36本あれば18算 ということになります。緯(よこ)糸の密度は、経糸が13算の場合は13算、経糸が15.5算の場合は14算、経糸が18算の場合は16.5算が普通です。 本場奄美大島紬専門店 奄伽樂(あまから) 人気blogランキングへ □□□■■■------------------------------- 奄伽樂(あまから)は機織り職人"のぶおばぁ"を応援します! http://www.amakara.jp -------------------------------■■■□□□
2005年11月18日

今日も気温は20度を超えそうです。まだまだシマは暖かいですよ。 本場奄美大島紬専門店 奄伽樂(あまから) 人気blogランキングへ □□□■■■------------------------------- 奄伽樂(あまから)は機織り職人"のぶおばぁ"を応援します! http://www.amakara.jp -------------------------------■■■□□□
2005年11月17日

シマには海岸線の山際などに、野生の山羊が生息しています。たまに歩くと見かけることもあります。水を飲まないし、好物の草も多く茂っているシマなので、育ちやすい環境なのかもしれません。山羊は昔から「しまんちゅ」にとっては、重要な食べ物でもあります。山羊汁などはシマの郷土料理として、今でも好まれています。 本場奄美大島紬専門店 奄伽樂(あまから) 人気blogランキングへ □□□■■■------------------------------- 奄伽樂(あまから)は機織り職人"のぶおばぁ"を応援します! http://www.amakara.jp -------------------------------■■■□□□
2005年11月16日

伝統柄「龍郷柄(たつごうがら)」」です。大島紬は『締機(しめばた)』で一度織り上げて、染色する先染めですから、この時点で柄ができています。大島紬の製造方法 本場奄美大島紬専門店 奄伽樂(あまから) 人気blogランキングへ □□□■■■------------------------------- 奄伽樂(あまから)は機織り職人"のぶおばぁ"を応援します! http://www.amakara.jp -------------------------------■■■□□□
2005年11月15日

大島紬全盛期?昭和31年(?)頃の「伊勢丹」での展示会風景全盛期に比べて、生産数は1/10以下になってしまっています。今年の生産数も恐らく減るでしょうとの事。近代、生活習慣が変わってきているので、仕方のないところですが、数が減っても伝統工芸という素晴らしさ、技術は守らないといけないと思っています。「大島紬とは何か?」日々、この言葉を胸にのの織りをしています。名ばかりの商品を織るのは、本当の大島紬ではないと思います。数が減っても、減った中で続けていけばいいのです。 本場奄美大島紬専門店 奄伽樂(あまから) 人気blogランキングへ □□□■■■------------------------------- 奄伽樂(あまから)は機織り職人"のぶおばぁ"を応援します! http://www.amakara.jp -------------------------------■■■□□□
2005年11月14日

こちらも古典柄の「龍郷(たつごう)柄」です。最近は生産数も減ってきてますが、根強い人気です。 本場奄美大島紬専門店 奄伽樂(あまから) 人気blogランキングへ □□□■■■------------------------------- 奄伽樂(あまから)は機織り職人"のぶおばぁ"を応援します! http://www.amakara.jp -------------------------------■■■□□□
2005年11月13日

別の織子さんが織っている「亀甲柄」です。男物の代表的な柄として昔から定着していますが、最近は女性にも人気があるように聞きます。 本場奄美大島紬専門店 奄伽樂(あまから) 人気blogランキングへ □□□■■■------------------------------- 奄伽樂(あまから)は機織り職人"のぶおばぁ"を応援します! http://www.amakara.jp -------------------------------■■■□□□
2005年11月12日

南方より奄美大島に伝わったとされる、高床式の倉を高倉と呼んでいます。昔は各家庭の庭先に穀物倉として、ネズミの害と湿気を防ぐためにつくられていました。熱いシマでは天然の冷蔵庫のようなものです。柱を高く、丸柱にすることでネズミが登りにくくなっています。釘を1本も使わない独特の作りで、この高倉の集まりを群倉(ぼれぐら)といいます。シマの貴重な文化遺産です。 本場奄美大島紬専門店 奄伽樂(あまから) 人気blogランキングへ □□□■■■------------------------------- 奄伽樂(あまから)は機織り職人"のぶおばぁ"を応援します! http://www.amakara.jp -------------------------------■■■□□□
2005年11月11日

奄美大島で出来る商品で、機械織りの商品にはこのような証紙が貼付されています。同じ地球をデザインした奄美大島で製造したという、『産地証明』のマークになります。 本場奄美大島紬専門店 奄伽樂(あまから) 人気blogランキングへ □□□■■■------------------------------- 奄伽樂(あまから)は機織り職人"のぶおばぁ"を応援します! http://www.amakara.jp -------------------------------■■■□□□
2005年11月10日

シマは中国大陸からの黄砂がよく飛んできます。 本場奄美大島紬専門店 奄伽樂(あまから) 人気blogランキングへ □□□■■■------------------------------- 奄伽樂(あまから)は機織り職人"のぶおばぁ"を応援します! http://www.amakara.jp -------------------------------■■■□□□
2005年11月09日

大島紬の独特の色は「テーチ木染め」と「泥染め」の繰り返しで、出てきます。テーチ木(車輪梅)は奄美になる木で、その木を細かく気って煮出してす汁を取ります。写真はテーチ木です。これを大きな釜で煮出すと、茶褐色の染料が出てきます。 本場奄美大島紬専門店 奄伽樂(あまから) 人気blogランキングへ □□□■■■------------------------------- 奄伽樂(あまから)は機織り職人"のぶおばぁ"を応援します! http://www.amakara.jp -------------------------------■■■□□□
2005年11月08日

元気しいもりゅんかい? (元気ですか?) 11月になりょてぃ、わきゃ島も、ひぐゅるさくなりょうた! (11月になって、私達の島も少し寒くなったよ!) ひぐるくなてぃも、しまや 年間の平均気温や20度あんかな (寒くなっても 島は 年間平均気温は20度だから) ないちんちゅんきゃや ひぐるくねんだろうや (都会の人たちは 寒くないだろうね) 本場奄美大島紬専門店 奄伽樂(あまから) 人気blogランキングへ □□□■■■------------------------------- 奄伽樂(あまから)は機織り職人"のぶおばぁ"を応援します! http://www.amakara.jp -------------------------------■■■□□□
2005年11月07日

シマは今日も元気です!高台から見下ろす奄美の海です。天気がいい時には水平線が永遠に続いています。 本場奄美大島紬専門店 奄伽樂(あまから) 人気blogランキングへ □□□■■■------------------------------- 奄伽樂(あまから)は機織り職人"のぶおばぁ"を応援します! http://www.amakara.jp -------------------------------■■■□□□
2005年11月06日

泥染めされた絣糸は地糸と絣糸に分けて、色が入る部分には彩色して、縦糸と緯糸にわけて機にかけられます。そして本番の織りがはじまるのです。 本場奄美大島紬専門店 奄伽樂(あまから) 人気blogランキングへ □□□■■■------------------------------- 奄伽樂(あまから)は機織り職人"のぶおばぁ"を応援します! http://www.amakara.jp -------------------------------■■■□□□
2005年11月05日

島には泥染め用の田んぼがいくつもあります。奄美の夏には暑くて大変な作業です。繰り返し染められた糸は徐々に黒くなっていきます。 本場奄美大島紬専門店 奄伽樂(あまから) 人気blogランキングへ □□□■■■------------------------------- 奄伽樂(あまから)は機織り職人"のぶおばぁ"を応援します! http://www.amakara.jp -------------------------------■■■□□□
2005年11月04日

金井染色の金井さんよく「泥染めはどうして染めてるんですか?」という質問を受けます。はじめはもちろん白糸の状態ですが、ここからテーチ木の樹液を煮出したものにつけて茶褐色に染め、それから田んぼに入り泥染めを行います。その繰り返しを20~30回行うことで、あの独特の黒色に染まっていくのです。 本場奄美大島紬専門店 奄伽樂(あまから) 人気blogランキングへ □□□■■■------------------------------- 奄伽樂(あまから)は機織り職人"のぶおばぁ"を応援します! http://www.amakara.jp -------------------------------■■■□□□
2005年11月03日

わきゃ島ぬ でくまから 見える 景色ど きゅらさや~ (私達の島の 大熊から 見える 景色です 綺麗ね~) 名瀬市街から北へ。R58を西側に抜けると、「大熊(だいくま)地区」があります。途中にある展望台からの景色です。観光化はされておらず名瀬市街と名瀬の港が一望できます。この大熊地区は「宝勢丸(ほうせいまる)・金光丸(きんこうまる)」という鰹漁船があり、昔から大熊の鰹は有名です。奄美北部の西側を通る際は、是非寄ってみて下さい。販売中は、「鯉のぼり」とそっくりな「鰹のぼり」が上がっているのですぐにわかります。 ... 本場奄美大島紬専門店 奄伽樂(あまから) 人気blogランキングへ □□□■■■------------------------------- 奄伽樂(あまから)は機織り職人"のぶおばぁ"を応援します! http://www.amakara.jp -------------------------------■■■□□□
2005年11月02日

※簡略化したイメージです。実際の織りはより複雑です。 片スが縦横1本ずつ絣合わせすればよいのに対し、一元の場合縦横2本ずつ、計4本の絣合わせが必要となります。その技法の困難さは、総絣と比するべきもので、一元では7マルキが限界と、市場では言われています。 同じ絣柄だと一元式はよりくっきりとした模様になります。 いとば とぅうし 絣ぬ合わしゅん 作業ぬ 難儀しゅんば( 糸を 通して 絣を合わせる 作業が 大変(難儀)をするが) 縦糸とぅ緯糸ば 十の字に組み合わせぃてぃ うてぃんきゃな 余計難儀ど( 縦糸と緯糸を 十の字に組み合わせて 織っているから 余計大変だ) だんばよ わきゃころぬ ののや ひともとばっかり あたんど( でも 私らの頃の 大島紬は 一元ばかり だった) 同じ7マルキ式の絣 左:一元式(十の字絣) 右:片ス式(Tの字絣)一元(ひともと)とは? なまや ほとんどぬ ののや かたすに なてぃや ( 今は 殆どの 大島紬が 片す式に なってね ) 本場奄美大島紬専門店 奄伽樂(あまから) 人気blogランキングへ □□□■■■------------------------------- 奄伽樂(あまから)は機織り職人"のぶおばぁ"を応援します! http://www.amakara.jp -------------------------------■■■□□□
2005年11月01日
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