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本日、京都行をお断りした理由は私の右肩に「手作業の神様」が降臨したから。申し訳ありませんでした。手作業人ならわかるかな~と思いますがなんつーかね、どんなに切羽詰まっても乗らないときは作れないもの。でもこれが一たび乗り出すと、もう寝食関係なしに作り続けますこの状態が「手作業の神様の降臨」今週の頭から神様降臨状態で、手作業以外が全てウザかった~今回の作品は、小学5年生の女の子・Hちゃんからのご依頼です自分の履けなくなったお気に入りのジーンズをバックにして~って。う~ん、かわいい。おばちゃん、がんばるさ~ サイズ130センチのジーンズ わたくしのパンツと比較。やはり、小さい。 が、私の足も短い。 下にちょろっと写ってる白熊は、ぱちもんのふぁ~ちゃん この子もいただきもので、今月の新人よ以前、彼女のおねいさんである、いつものNちゃんにバー金なバックを作ったんですが、Hちゃんに「どんなバックがご希望ですか?」と聞いたら彼女「うーん」と考えこみ「Nちゃんみたいなの…かなぁ?」これこれ、小学生がバー金は早いでしょ?で、むぅぅぅ~~~っと2週間考え実家の母に姪っ子たちのいまどきファッションをリサーチしぐわぁぁぁぁっと、誰みたいのでもない、Hちゃんのためのデザインを考えました。 トートバックで、ショルダーです。 持ち手のシマシマのベルトがかわいい~ おしりのポッケ使いはNちゃんのときと一緒ですが 今回は前のポッケも使えるようにしてみましたよ。 女の子らしく、裏はキラキラのハート模様です 内ポッケもあり。 おまけのポーチも作ってみたさ~ 習いごとにも持っていけるように、A4サイズがちゃんと入ります。ショルダーのベルトは取り外しできるので学校のサブバックにも使えるかな~? 気に入ってくれるかな?お渡しするときが楽しみです
2011年10月29日
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職場に、他の人より給料高いけど給料に見合った仕事が出来ずけど出来ないことを恥じず出来ない仕事は他の人が被るのが当たり前で頼まれたことも、ルールも守れない出来ないこと、間違えてることを隠そうとして、逆に炎上させて、怒られてもヘラヘラしてるそれでいて、誰よりもエラソーな人がいます…いや~、こう書いてみると最悪こんな人、いるの?ウソじゃね?って言われそうですが、いるところには、リアルにいます。で、いつもこの人に迷惑こうむってる同僚が上司に直談判しました。この人に言ってくれと、出来なさずぎてどうなの?と他人より給料高くもらうなら、それ相応の仕事をしてほしいと。したらば、その上司の返事が 「うん。キャパシティの問題なのね。 あんたたちみたいに、仕事ほいほい出来る子は キャパが広いの。で、それが当たり前なのね。 でも、あの人みたいにキャパが小さくて 仕事できない人は、それが当たり前なのね。」 「????」 「だからね、あんたとか、ぱおとか、エース様とかは、 あの人がヘンっていうけど あの人から見たら、なんでもできるあんたたちがヘンなのね」 「!!!!!」 「人それぞれってことよね」 「」 そういうわけでね、私らおかしい人間なんねんて聞いた話を酒のつまみに、エースのおねいさまへ報告 「きゃはははっ!あんたら、おかしい集団やがぃね~」 いやいや。笑ってるけど、あんたもおかしい側だっつーの 「げぇぇぇぇっ! なんやのそれ!なんのつもりやっ!」 これって、脳内イッツ・スモール・ワールドが 当たり前ってことすかね? 「ぎゃはははは~! なにそれ?脳みその中で、小人が踊りまわっとるって? あ~あ、それじゃ、仕事どころじゃないわぃな~」いや~、びっくりした。脳内イッツ・スモール・ワールドが当社の基準だったとわけど、それなら当社比にあわなくていいかも。恥知らずが当たり前って言われるよりはマシ?やわぃね~そんなわけで、脳内イッツ・スモール・ワールドとの攻防はまだまだ続く。のか?いや~ん
2011年10月11日
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別居して早10か月が経ちました。たぶん明日あたり、主人が引っ越しのようです。いよいよ離婚調停が始まるというこのとき、転勤だそうで。それも、すごい遠いところ。距離にして800キロくらい北。さすがに、この話を聞いた夜は心が折ました。どうしよう、このまま調停不成立で有耶無耶にされるのか?という不安と、あんな主人でも、まだ私を迎えに来てくれるんじゃないか?なんて、200パーセントありえない夢までみて泣けました。けどそれよりなにより、また眠れない夜が始まるのかという不安にゾッとしました。が、これがそんなんどこ吹く風で毎晩ぐっすり眠れてます。健康バンザイ主人といっしょにいる不貞相手の女には私の弁護士から慰謝料請求の内容証明を送っている。しかも、主人に転勤の話がきた、その日に届いたはず。こわい偶然。内容証明に驚いて愛人が転勤で、驚いて彼女はどうなんでしょ?一緒に行くのかなんて、どうでもいいけど子ども二人抱えた身で、愛人と逃避行する?そこら辺に、人間としての興味はあります。彼女自身も先に離婚してまで、そこまでして欲しがった男でしょうからきっと置いて行かれないように、がんばってることでしょう。離婚調停は、こちらではたぶんできないそうすると相手の拠点まで行くようになるみんなは「そんなことまでやるの??」と言うけれど、やる。私自身が納得する結論を得るのが、目標だから。ここで引いたら、一生後悔する。反省はするけど、後悔はしたくないのが私の信条。第一、転勤の話が来てるのに一応まだ戸籍上は妻の私にも弁護士にも今現在、一言の連絡もないって、どうよ?主人が黙ってても隠してても情報は常にベルトコンベアーに乗っかって、こっちに来るっての。一言ぐらい自分から言えば少しはこっちの出方も考えたけど、言わない態度はさらなる「悪意の放置」一歩も引く気はなくなった。さて、弁護士連れての長旅に出るのかな?この冬は忙しくなりそうです。
2011年10月07日
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