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ウルシ染めを始めて10年になる。ウルシ材を伐採して野積みを3年経過させ、カブレ液の通る部分を鉈で削ぎ落し乾燥したチップを煮出した液で染める。初めはカブレも心配したけど、これまで1000人近く体験してもらって、そうした被害報告はない。今年も京都の福知山夜久野での染め体験と京都市内でもワークショップを行うことになった。私はウルシ染めの普及係かな(^^)割り箸と輪ゴムだけで絞ったウルシ染め+鉄媒染の木綿バンダナ木綿にも良く染まるウルシ抽出液は、小学生から高齢者まで手軽に楽しめる黄櫨染(コウロゼン)で知られるハゼノキもウルシ科の植物で、ほぼ同じような発色をする。絹にも木綿にも良く染まり耐光堅牢度も良い結果が出ている。ワークショップでは、ウルシ染めの絞り模様やロウケツ技法、抜染模様なども見てもらえるようにしたいと思ってます(^^ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●草木染め・Yukiの手絞り 羽根っこ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Apr 26, 2026
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◆草木染めの絞り模様~5~色々な模様の可能性◎絞りと複合技法絞りと他の染色技法と併用することによって模様の表現が広がります。室町時代に流行ったといわれ『幻の辻が花』という奇妙?なネーミングで1時期もてはやされ着物模様になった辻が花は、絞りとカチン描き(墨の線)と顔料による彩色で模様を表現しました。墨の線を先に描いてから絞って染める方法と、先に絞って染めてから白い部分に模様を描く方法があります。後で模様を描くほうが色や線は美しく仕上がります。◎素描き模様絞りを施して染めた後に、手描きの模様を顔料や墨で描くことは普通に行なわれます。(ココは草木染めの説明なので、化学染料を使って描くことやインクのプリントは除いています)グレーと黒の絞りの上に手描きの墨絵グレーと黒の絞りの上に手描きの金彩模様◎絞りと型染めとロウケツ染めと友禅染め技法 草木染の絞りの上にロウケツ技法で模様を染めることも可能です 白とアカネ染めの絞りの金魚を藍染め (藍染めも草木染めに分類します)藍染めにもロウを使った模様は染めますが、同時に加熱浸染は出来ません。藍染めにササユリの手描きロウケツ模様藍染めに手絞りのクラゲ模様 ※このページの全ての画像は当工房のオリジナルです。無断転用を禁じています。型染めや友禅染めの場合、白生地の上に糊を置いて糸目の線や面を伏せて白く仕上げることは出来ます。しかし草木染めの色の上に米糊を置く場合は、ナトリウムや鉄分などが混入されていないことを確認しないと、下色と反応してしまうことがあるので注意が必要です。絞りについては、京都の絞りや有松鳴海絞りなどの技法も検索してみると参考になります。化学染料と天然染料では染めの作業時間や絞り方が違うので、手間の掛かる草木染めの絞りはあまり行われていないようです。しかし、手絞りの模様のギザギザは手で描いた線とは全く違う妙味があるし、染め重ねられた草木の染め色の深さは重厚な魅力があります。水の中に含まれる成分によって、様々な変化が起こるのが草木染です。それが難しいことでもあり面白いところでもあります。それをかっこよく『草木染めは水のアート』と呼ぶこともあります(^^)水に含まれる成分の反応する理論が分からない場合は、神秘的という情緒的表現をする場合もあるようです。草木があって、人々が暮らしていれば『いつでも、どこでも、だれでも、草木染めが出来る』『針と糸があれば、模様をつけられる』という実にシンプルな『草木染めの可能性』って沢山あると思えるの、良いなぁ~(^^ 下の画像は全て、草木染め手縫いの絞り模様 と・・・染色暦47年、年の暮れに、しみじみと思うのでありました(^^ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール 織物・染織ランキング
Dec 30, 2019
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何をいまさら?のタマネギの染め方。タマネギの外皮の染め方は草木染めの入門編のようなもので、小中学生の講習や一般の基本的な染めの説明に使われる。私も色々な所で行っているが、時々おなじような質問をされる(^^ タマネギの皮で染めた黄色が色あせしやすいと言われる、しかしタマネギの色は堅牢度が良い、と話す人もいる。どっち?と、問われるたびに私は《どっちも正解》と言うことにしている(笑)過去には煮だし20分加熱×2回、2回の液を混合して使っていた。①:20分の染め→②:アルミ媒染20分→③:①の残液を20分染める、という染め方を行うと耐光堅牢度は3級未満で、確実に色あせする。工房の最近の染め方では、水道水㏗7程度を使用煮だし60分加熱×2回 2回の液を混合して使う(2回目の皮は溶けるが、60分煮続ける)絹 左:アルミ媒染 中:銅媒染 右:鉄媒染 先媒染+染めの4工程綿 左:アルミ媒染 中:銅媒染 右:鉄媒染 先媒染+染めの4工程綿 左:アルミ媒染 中:銅媒染 右:鉄媒染 先媒染+染めの4工程∔後媒染で5工程水道水㏗7程度を使用した染め方で、アルミ、銅、鉄の3種類の媒染全て、耐光堅牢度3級以上の成績が出た。①:常温から加熱80℃で60分の染め→②:アルミ媒染30分以上→③:①の液を常温から加熱80℃で60分の染め→④:②の媒染液30分以上煮詰まったら抽出液(ない場合は水)を加える。媒染で終わったほうが黄色味が染まる。美しく汚れの無い皮を選んで染めると、(中央)鮮やかな黄色が染まる自然の色も化学の色も耐光堅牢度試験が3級以上であっても、色あせしないという保証はない。草木染めは、色々な人が状況に応じて染めるもの・・・去年の染め方と、すぐに変わる・・・経験と知識と実験の工夫を行うのが楽しい日々(^^ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Oct 22, 2021
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この藍染め絞りシリーズが今年最後の実験になる。同じ図案から少し変化を加えて輪ゴムだけで絞りを行うが、なかなか思うようにはならない。それなりに面白いが・・・だいたいが、絞りで同じ模様を染めようというのが難しい(笑)輪ゴムだけを使って絞り模様を染めるいちおう図案は描いてあるので、おなじように出来るのだけどやはり1回だけの染め(藍染め3工程)で思う通りにできるとは思わない方が良い。この実験の続きは来年かな~(^^;)ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●草木染め・Yukiの手絞り 羽根っこ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Dec 26, 2022
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今日は集落の書類を作って夕方に各戸に配布して、午後6時過ぎから8時過ぎまで畑仕事。日が長いとはいえ、さすがに8時を過ぎると暗かった(笑そろそろヤマボウシの花の咲く頃だ。ヤマボウシは比較的染まる植物だけど、葉の抽出液は少し粉っぽくて銅媒染などではムラが出やすかった。これを描いたのは97年の6月22日。ちょうど13年前の今日と同じ日だ。しかし、今年は花の時期が遅く、まだ見かけていない。お風呂上り。心地よい疲労感で眠くなる・・・肉体労働を行ったら、細かい仕事は無理ね(^^;▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●日々を綴る ハナママ3さん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール ★能登の手へのメッセージはこちら
Jun 22, 2010
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4月になって春の光が眩しい朝。NPO法人 奥能登ささゆりミーティング 上段光洋 代表のササユリ植栽活動に同行しました。石川県の準絶滅危惧種に指定されているササユリを増やすために、生育環境の良いところに発芽種を植えていきます。穴水の町の花なので町内で生育に適した土壌に、土地所有者の許可を戴いて根の出たササユリの種を植えて(蒔いて)来ました。赤土の比較的乾いた砂礫土で半日陰がササユリの生育環境根が出るのは、1昨年のササユリの種画像の植栽した場所が分かる人もいるでしょうが、個人の土地なので育ったササユリを勝手に持っていかないでください。発芽した分根や種をご希望の方は、NPO法人 奥能登ささゆりミーティングの趣旨に賛同して活動してもらえば、発芽種と栽培方法のプリントをプレゼントします。こちらは、山野草で人気のあるヤマシャクヤク希少なピンクの花が咲く種類能登の里山の山野草は年々減っています。ササユリの球根はイノシシにも食べられますが、人間が花茎を切り取って減らしています。花や環境を守るだけではなく、減った分以上に増やしていく活動を行えば良いのだと思います(^^ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Apr 3, 2021
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もう30年ほど前になろうか。毎日、着物を化学染料で染めていたころだったが、家の周りの植物の染色データを採り始めた。その頃は明確な目的があったわけでは無い。能登に帰ってきて5年ほど経った頃、周囲に染まる植物がドッサリある。染物やさんとしては試しに染めてみたかったからだった(^^マニュアル通りのアルミ媒染、銅媒染、鉄媒染、アルカリ抽出等々。植物の葉や幹、根など300種類ほどになった。そうして30年が過ぎた。いつの間にかデータの採り方が変わった。どんな色が染まるのか?ということから、どんな色を出せるのか?写真は或る植物を煮出した液、左から1回目、2回目、3回目、4回目その試し染めをした色たち全て混ぜて染めるのと、特定の回数だけを使うのでは染め上がりの色は違ってくる。植物の液を染めることに変わりはないが、取り組み方が変わると自然が現す色は明らかに異なるものになる。今回は1種類の植物から15色ほど取り出した。全て植物は重量200g、水は4000cc、抽出時間は60分、同じ条件だ。PHを変えたり、水を変えたり、煮出したり寝かせたり、少しの工夫を重ねると驚くほどの色数が現れてくる。・・・なんともマニアックな、オタク的な作業であることか(笑染め上げた色を見つめていると嬉しくなる♪でも・・・もう、これ以上色数を増やすのはやめよう。65歳近くの頭では混乱するだけだから(--;全ての色が良い染めになるわけでもないが、ひとつの植物から生まれる色々は、私が想像するより遥かに創造的だ!このデータを基にして色の組み合わせを考えて染め重ねると、草木染めの新しい世界を創りだすことができる・・・かも?(^^ヾ▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Jun 12, 2016
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能登にもササユリの花が咲き始めました。本日午前10時から 《 NPO法人 奥能登ささゆりミーティング 》においてササユリの鑑賞会を行いました。石川県のレッドデータ 『準絶滅危惧』になっているササユリ、奥能登産の花が、そこここに咲いていました!・・・山に、これだけ咲いているのを見るのは、何年ぶりだったでしょう?(^^NPO代表・上段光洋さんの栽培する ササユリの鑑賞と、山の散策、花を増やす方法を教えていただきました。適度な間隔を空けて、何か所にも咲くササユリササユリを増やす方法の説明種からだと開花まで7年ほど栽培と管理などの説明を聞きました個人の敷地に手間を掛けて栽培された花です。場所が分かっても勝手に持ち帰ることは犯罪です。山や丘に自然に生えている山野草なので、切り花として刈り取られ市場や商店で売られることもあります。しかし、飾るために茎葉を切り取られると、球根は育たなくて翌年発芽しないということ。そして同じ土で連作ができず土中ウィルスに耐えられなく、イノシシや野ウサギ、野ネズミにも食べられてしまうということ。ユリ根は美味しいのでしょう・・・花を切って売る人に悪意が無くても、ササユリの花が減っていくということです。穴水の町の花がササユリです。石川県のレッドデータ 『準絶滅危惧』植物になっています。これは、私たちの世代で無くしてはイケナイ花だと思います。ササユリの栽培と増殖方法は既に分かっているということで、花を切る人より、栽培する人が増えれば良いことです。まずは、分けてもらったササユリの蕾、それぞれ無事に開花させることから始めます。来週10日(水)、本日来れなかった方のため、もう一度鑑賞会を行います。定員、残り8名です。興味のある方はご連絡ください(^^ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Jun 3, 2020
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フクロウの暖簾を頼まれていたけれど、なかなか描くきっかけが無くて。ちょっと練習もしないと描けそうもなかったので、しばらく止まったままだった。暖簾の仕事があったのでPCで図案を描いて、さらに拡大して図案を完成させた。暖簾の画面が大きいので、ブッツケ本番で描き切る気持ちを持てなかったのだ。最近、弱気です(笑)で、練習を兼ねて画いてみた。麻布に墨濃淡と顔彩描き。シロフクロウ 白い方がオス、大きい方がメス足もとに NotoNoteの文字 見苦しいけどやむをえない処置パクる人はパクるだろうな~(^^;金沢市木越《さんさんごご》入口に展示してあります。お近くへ行かれたら、ご覧になってください。さすがに簡単ではなかった(^^; でも、描き上げると気持ち良かった(笑)ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Jul 30, 2021
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野草を撮るのが趣味ではないけど、こう毎日のように描いたり撮ったり採ったりしていたら、マニアのような気分になってくる。・・・それも良いかな?と思うようになってきた此の頃(^^;カキドオシ(垣通し)・シソ科・多年草・香草・漢方薬にもなるそうな。茎の節から根をだして増え、葉は対生し2㎝ほどの大きさ。葉の腋に淡い紫色の花を1個ずつ対でつける。小児の燗の薬にする薬草にするところからカントリソウ(燗取り草)という別名もあるという。『姫踊り子草』の隣には『垣通し』が咲いていた。家の周囲に多くあり、フキノトウを描いたときに、小さな丸っぽい葉を気づかないうちに描いていた。この花も、描くことになるだろう・・・野草マニアではなく野草を描くオタクと呼ばれるかもしれない(^^ゞウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Apr 24, 2020
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裏の丘にタブノキの花が咲いた・・・と嘘をつく(^^; 緑葉の中に赤紫色の花が咲いているように見える、新芽若葉が見ごろになった。画用紙に鉛筆と淡彩スケッチぷにゅぷにゅとした新芽の膨らみ遠目で見ると花緑の中の、新芽の色が美しいこういう色が、私の中の生命感なのかな~家の周囲を回るだけで、春から描き切れない草花がたくさんあって、このタブノキも描くのをあきらめようかな、と思ってしまった(^^;菜の花もダイコンの花も描けなかったし、タケノコも描けなかった。巨大スイバの赤い葉っぱも・・・数えればきりがない。植物の生命感が凄いのは当たり前、ちっぽけな巣ごもりスケッチが追いつかないのは当然だわ。来年も指が動いたら描くことにしよう。再来年も目が見えたら描くことにしよう。(^^;ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Jun 14, 2020
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今年度栽培の最後の畝のアカネの根を掘るが、腰が痛くて休憩。春先の天気は変わりやすく、海は荒れ弁天島の桟橋に白波を打ち付ける。風を避け小径を抜けて太夫の森の階段を昇ると、頂には小さな祠が残っていた。麻紐のアカネ染めが、500年ほど前の物語に繋がった。波しぶきか小雨か、顔を打つアカネ畑から臨む太夫の森小径を抜けて階段を昇る頂には小さな祠が残っていた真麻の紐にニホンアカネを染めたら、物語が繋がっていた偶々の結びつきが、まるで必然のように私の中で繋がって、真麻が太夫の森を望む畑で育ったアカネに染まった。こんなこともあるんだな(^^ 私のアカネ栽培日記、今日は空き農地栽培の5年目の記念すべき日かな。ここから新しい展開が始まる予感、柄にもなく小さなガッツポーズをしてみた(笑)ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●草木染め・Yukiの手絞り 羽根っこ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Mar 18, 2026
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暖かい日が続き春の雨が優しく降りそそぎ、大地は目覚めて♬アカネの芽が顔を出して来た!枯れた株から何本も吹き出るように、根の太さと同じ太さの新芽が伸びている。アカネ畑5年目、太夫の森の道へと続く春の物語が始まるよ!この物語、仲間とともに、思いっきり楽しもう💛💓屋根の下のバケツに見つけたアカネの新芽バケツの中で大きな株になっていた♪畑の苗も、横に伸びて広がっていた畝にも新芽が伸びている結構大きく育った株もある♬例年よりも新芽の出方が良いのは、やはり気温が高いのかもしれない。4年間育てるうえでは、水不足で枯れる年もある。特に苗を植えるときには多めに補植できるように、しっかりと準備しておきたい。去年から実生の苗が増えたので、これからは大丈夫かな。畑栽培5年目、新たな目標ができて前に進める年になる(^^ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●草木染め・Yukiの手絞り 羽根っこ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Apr 1, 2026
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毎日が畑仕事。ちょっと疲れた腰を伸ばすと青い空にタラの芽が伸びていた。一昨日食べごろと思ったが昨日は雨で、今日はもう伸び切ったタラの枝になっていた(^^; それでも短い芽を選んで天ぷらに、ネットリと美味しい禁酒の晩御飯♬春の夜の、健康的な晩御飯だ(笑)気付いたらタラの芽は枝になっていたちょっと開き気味だが枝になる直線 それでも食べたら柔らかく美味であった(^^毎日外に出て畑仕事。考える力が無くなった夜は、酒を飲まなくても眠れるようになった(^^ 文章を考える力も無くなったし、ボキャブラリーも減ってしまったようだ。佐渡の旅を文章にしているのだが魅力がありすぎて、まとめることが出来ない自分は、こうして言い逃れの日記を書いている。もう、しばらくお待ちを m(__)mウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●草木染め・Yukiの手絞り 羽根っこ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Apr 16, 2026
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ウルシ染めの特徴としては、タンパク地入れを行わなくても木綿や麻布にも良く染まる事。しっかり染めると長持ちするし、他の植物液とも混合できること、他の色とも染め重ねが出来ること、ロウケツにも絞りの模様染めにも使える優良な染料。等々、ワークショップでは他の魅力も紹介したい(^^ウルシ抽出液∔酢酸銅媒染 木綿バンダナ60×60cmウルシ抽出液∔酢酸アルミ媒染 木綿バンダナ60×60cm割り箸と輪ゴムだけの絞りでも、かなり面白い模様が出来るので、私が楽しんでしまったかな(笑) 見本としては、もう少しシンプルな模様が良いのかもしれない(^^; ワークショップの詳細は5月配布のチラシでお知らせします。そしてウルシ染めの新たなアイディアを考えているので、さらなる魅力を染めてみたい・・・またまた実験の日々を楽しみます♪♪♪ウルシチップがが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●草木染め・Yukiの手絞り 羽根っこ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Apr 29, 2026
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