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sycamore温泉は、リトルデンマークからさらに北へ1時間ほど行ったところにあった。highway101を降りてすぐの山の中に、sycamore hot spring and resortがある。ここのホテルは全ての部屋に露天風呂付きという日本人にはたまらない場所なのだが、宿泊費は決して安くない設定なんで、今回はお風呂のみ(週末大人1人15ドル)を利用しました。正直、値段だけを見ると水着を着て他の一般客の人達と大きなジャグジーに入るんだろうな。。。と想像していました。ところがどっこい森の中に所々プライベートのお風呂があって、そこで森林浴をしながらたっぷり温泉につかれるという最高のセッティングでした 小さな囲いの中にお風呂があります 充分リラックスして、日が傾いてきたところでサンタバーバラに向かって出発。 と、思いきや温泉を出てすぐの所で何やら人だかりが。。。 嫁の「あそこ行ってみたい」の一言で Uターンして行ってみました。 すると、そこは地元の農家が催しているハロウィンイベントのようなもので、山積みのカボチャを販売していたり、動物に触れたり、新鮮な野菜や果物などが売り出されていました。 巨大カボチャと嫁 こんな巨大なカボチャを買う程テンションは高くなかったので こんなサイズを購入しました。 その後、サンタバーバラまで1時間半程運転して、ビーチ沿いのホテルに1泊。 翌日は、午前中にメインのstate streetで朝食をとって、four season hotelでデザートを食べて帰りました。 その間に撮ったスナップショットをいくつか。 メインストリート入り口 four season hotel どこぞの金持ちのウェディング会場 以上
2008.10.24
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10月18日は、今の嫁と付き合い始めた日なので、数週間前からカレンダーにでかでかと印が打ってあった。そんな無言のプレッシャーに負けて、1泊2日のワインあり温泉ありの小旅行に出かけてきました。土曜日の朝、秋を感じさせる空気を吸って、ロサンゼルスから一路北へ。サンタモニカを抜けて1号線を北へ向かうと、右側が山、左側が海という状態がしばらく続く。さらにマリブを超えて数十分走り続けたところで、道ばたに車を止めて休憩。波打ち際にいるサーファーを眺めていると、なんと沖に野生のイルカが。イルカを見る事自体は南カリフォルニアではそんなに珍しい事ではないんだけれど、今回は水面からのジャンプを見事映像に納める事ができました。その動画を見たい人はこちら(嫁の実況付き)そこからさらに北上して、サンタバーバラを抜けて、Little Danish(デンマーク村)という所でワンストップ。小さな雑貨屋さんや、ヨーロッパの映画に出てきそうなパン屋さん、そしてワインテイスティングなどをして、2時間程の時間があっという間に過ぎてしまいました。街並は広葉樹が生い茂っていて、カリフォルニアとは思えないような雰囲気。ちなみにこちらは公衆トイレ時間は2時を過ぎたところで、今回の旅行の目的地であるSycamore Springという天然温泉へ向かった。書き疲れたので続く
2008.10.20
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一通のメールで人間は動ける。一言の言葉で人間は変われる。 朝一でメールチェック。 昨日第一稿で見てもらった映像の感想がクライアントから届いていた。 「Oh My God! Wow!」 「Great」とか「Love」とか、そういった言葉は疲れきった心と体に潤いを与えてくれる。 そういう言葉が世の中に存在する限りはまだがんばれる。
2008.10.14
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どの職種でも、チャレンジはある。そしてそれを好む俺は実はMなのかもしれない。 先週の火曜日、とある企業様の所へ映像制作の打ち合わせに行ってきた。「こういう映像を作りたいのです」「問題ないですよ」といった感じで順調に進んでいた打ち合わせは、クライアントさんの一言で一気に緊張感が上がった。 「これ、来週の週末までに完成させて欲しいのですが」 その時点で、賞味2週間を切っていた訳だが、打ち合わせから推測しても優に3週間はかかる制作内容だった。 企画、脚本制作、撮影、編集、そして圧縮。どれも時間がかかる作業ばかりだけに、こちら側としては「やれる範囲でやりましょう」というのが精一杯だった。 帰りの車の中でどうしたものかと考えていた。素人目だったらとにかく早く撮影して編集しようと考えるかもしれないが、こういう時こそ準備が大事になる。自分的な結論としては撮影に入るまでの期間を最重要視して、実質10日ほどのうちの5日を企画と撮影準備にあてて、残りの半分で撮影と編集を行おうと思った。なぜなら撮影や編集の作業というのは、アイデアが固まっていればいる程単純作業として素早く行う事が可能だからだ。 それにしてもぎりぎりだ。何か1つでもうまくいかないとスケジュール的に全てが狂ってしまうだろう。。。 そして次の日である水曜日、オフィスで脚本家とメールでやりとりをしている間にクライアントさんから電話が入った。 「期限を来週の土曜日から水曜日まで繰り上げれないか?」 「そして明日撮影をできないか?」 その後、30分程の間死ぬ気で交渉を行ったわけだ。ありえないですよと。クルーもいませんし。脚本はどこやねん?等々。 でも、お客様は神様です。 神様稲尾様。 あえなく翌日の撮影が決定。この時点で昼の3時を回ったところ。 急遽カメラマン、クルーの手配を開始。それと同時に脚本家とメールでやりとりをして、ショットリスト作成に入る。同時に機材の点検と確認をしている内に夜は更けていった。 翌朝、DP(照明監督)が到着。照明のセットアップにかかり、数時間後に撮影を開始。 そして1日がかりで撮影をなんとか終了。終わったのは多分夜10時過ぎだったと思う。それから片付け等していたらすぐ12時を回っていた。 一旦帰宅して、シャワーを浴びて、再出勤。午前1時半にオフィスでカメラ機材をそろえて、三浦さんを出迎えに空港へ出発。 そしてその後は次の日の夕方まで中継の手伝いをして帰宅。1日無くなってしまった。 週末を返上して編集を終わらせるぞと意気込んでいたのも束の間、到着その日に自殺をしてしまったということで、また現場に舞い戻ることになってしまった。 それで土曜日の半日アボン。 日曜日はもともと終日撮影が入っていたので、月曜日、火曜日で編集。水曜日にお届けに上がります。 そんなチャレンジ、大好きです。
2008.10.13
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一向に回復しないひざ。 まさかの再手術説も巷でうわさになっているとかいないとか。 ドクターによると、再手術の場合は術後最低6週間は松葉杖だそうなので、仕事にも支障が出てしまう恐れ。それに車社会のロサンゼルスで車も運転できなくなる可能性も大。引きこもりですな。確実に。まあお財布と相談しながら決めようと思う。 そういえば日本人3人がノーベル物理学賞を取ったというニュースを聞いた。早速ネットで調べてみたら、3人中2人が名古屋出身だとか。しかもそのうちの1人が同じ高校出身だとか。 こりゃすげえ。 同僚3人と沖縄料理をつまみながら語った。 「どうやったら ノーベル賞なんてとれるんだろうな。。?」 「取りたいと思ったら取れないんだろうな。」 。。。 今月末には沖縄から人間国宝の方がいらっしゃって、そのコンサートを撮影する事になっている。 「どうやったら人間国宝になんかなれるんだろうな。。。?」 「なろうと思ったらなれないんだろうな。」 。。。 金曜日には三浦さんを空港にお出迎えに行ってきます。
2008.10.08
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