M's green room

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2006/10/06
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カテゴリ: 映画
銀座あけぼのの月見だんごを頬ばりつつ(<先着順プレゼントですすきをもらってしまった…。近所にいっぱい生えてるのに/爆)、大雨でお月見どころではないので、今日も相変わらずドイツ代表三昧です(…)。

以下、本日のスポーツナビ「サッカー」より。


W杯中のドイツ代表を追った映画が本国で公開

2006年ワールドカップ(W杯)期間中のドイツ代表を追ったドキュメンタリー映画『Deutschland.Ein Sommermarchen(=直訳すると「ドイツ、ひと夏のおとぎ話」)』が5日、ドイツ各地で一般公開された。

この作品は、1954年W杯で優勝した西ドイツ代表を扱った映画『ベルンの奇蹟(きせき)』でも知られるゼーンケ・ボルトマン監督が、W杯・ドイツ大会でのドイツ代表を追いかけたもの。
キャンプイン前のサルデーニャ島でのバカンスから、決勝戦当日のベルリンでの3位入賞の凱旋(がいせん)報告に至るまで、トレーニング風景や試合の映像はもちろんのこと、宿泊していたホテルの中、試合前後のロッカールーム、移動中のバスなど、ドイツ代表を追い続けて撮られた約100時間に及ぶフィルムから編集された。

東西ドイツ統一記念日でもある3日に行われたプレミア上映会には、主役のドイツ代表はもちろんのこと、メルケル首相、ベッケンバウアー氏ら各界の有名人も出席。
さらに、このプレミア上映会の様子が公共放送でライブ中継されるなど、国内での注目度の高さがうかがえた。

ピッチに向かう時の緊張した面持ち、勝利に喜び歌うバスの中、涙と沈黙のロッカールームなど、その時の選手たちの感情がありのままに伝わってくるシーンが満載。


さらに、大会前に物議を醸したドイツ代表の正GK決定に至る経緯や、当事者であるケプケGKコーチ、レーマン、カーンが思いの丈を語るシーン、アルゼンチン戦でのPKを前にカーンがレーマンを励ましにいった場面でのやりとりについて明らかにされるシーンも含まれている。

とにかく熱かったのは、ドイツ大会で監督を務めたクリンスマン。
試合中にもオーバーアクションで喜怒哀楽を表現する指揮官の姿がよく見られたが、この作品の中では、試合前に選手たちを鼓舞して奮い立たせるシーンがいくつも出てくる。
その叫びに近い語り口や小走りなどのアクションは、見えないところでのクリンスマン監督の“熱血ぶり”が想像以上であったことが分かる。

そのほか、キャプテンのバラックがコーチ陣を相手にディフェンスについて激論する姿や、シュバインシュタイガーのお茶目なイタズラぶり(ある日は食事の給仕係、またある時は人間モーニングコールとして大活躍。本作品では撮影やナレーションにも挑戦)、レーマンがメルケル首相を相手に政治談義を始める様子や練習中の妙なパフォーマンス、ノイビルのドーピング検査の一部始終など、ドイツ代表のファンでなくとも楽しめるシーンがたくさん盛り込まれている。

国中がドイツ代表に熱狂した母国でのW杯の記憶を、映画という形で残した本作品。
ドイツで360万人の観客を動員した同監督の『ベルンの奇蹟』の記録を塗り替えることは確実と見られる注目作だが、興行収入の一部は“SOS子どもの村”へ寄付されることになっている。


“約100時間に及ぶフィルムから編集された”そのフィルムが全部観たい!!
………アレ?
前にも同じよーなこと言ってませんでしたっけ?mocchiさん(爆)。
ホントに全く学習しないヤツだなぁ…。


しかしそんな有名監督撮影のドキュメンタリー映画なら、本気で単館上映とかで日本でも公開してくれませんかね?
…って言うかそのボルトマン監督が、ドイツ代表を追っかけ撮影することになった経緯もかなり気になります。

まぁ、映画云々はともかく、向上心&好奇心旺盛、完璧主義者でかなりの負けず嫌いらしいクリンスマン監督は、本気で今回のW杯で優勝する気満々だったと思われ…。
開幕前に、選手たちみんなに『ベルンの奇蹟』を観せて鼓舞したってエピソードもあるし、東西ドイツ統一後のW杯優勝物語として、第二の『ベルンの奇蹟』を目指していたんじゃないのかなぁと。
残念ながら優勝は出来なかったけれども、結果的にドイツ代表にとってはそれ以上のハッピーエンドで終わった大会だった?と言うか、ドラマ的には最高の出来だったんじゃないのかしらと思われますが。


DVD発売は確実なので映像は観られるだろうけれども、ナニを言っているのかわからないんじゃ、ドキュメンタリー映画の魅力が半減しちゃうわ~(涙)。
特にカーンスキーとしては、レーマンに何を言ったのかむちゃくちゃ気になるじゃないですカ…!

そして こんな広告 がベルリン(ドイツ)中に?
これは準々決勝のアルゼンチン戦で、レーマンがPKを止めた直後にオドンこ~るが喜び勇んで抱きついたシーンですなぁ…。
………あー!今すぐドイツに行きたい!!
どこでもドアとほんやくコンニャクは人類の永遠の夢ですよ…!

そんな魅惑のドイツ産メルヘン映画が日本公開されるのを念じつつ、その前にレンタルで『ベルンの奇蹟』(http://www.elephant-picture.jp/bern/)を観ようかと。
行きつけの映画館で、ドイツW杯に合わせて再上映されていた時に観に行っとけば良かったわ~(悔)。
マツケンサンバな『バルトの楽園(がくえん)』(http://www.bart-movie.jp/)はリアルタイムで観たんですが、どちらもナニゲにユーハイム絡みなのがちょっとおかしい(笑)。
実はユーハイムのものとはちょっと違うらしい?本場のバウムクーヘンも食べてみたいな~(<…結局、最後も食べ物ネタ/爆)。





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Last updated  2006/10/07 03:53:51 AM
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Re:独逸世界蹴球大会夏之童話的記録映画(長っ!)(10/06)  
Martha姐  さん
監督が飛び跳ねてるところをみられるだけで、Martha的には満足です。えへへ~(鼻の下が伸びている)。

観たいですなあ。
わたしが日本に帰ってからにしてほしいんですけど(これ重要)。 (2006/10/07 02:15:34 PM)

観たいですよねぇ…!  
mocchi45  さん
Martha姐さん

監督の飛び跳ねる姿に、Martha姐さんの鼻の下がどれだけ伸びてしまうのかも楽しみです(笑)。

ご帰国は来年の春…でしたっけ?
日本でもゼヒ公開して欲しいですよね…!
確かドイツ版のDVDは来年の新春以降アタリに発売される予定なので、その頃にまたココで雄叫びを上げているかもしれませんです(苦笑)。
(2006/10/07 09:13:04 PM)

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mocchi45 @ サッカーバカですねホントに(; ̄▽ ̄A Martha姐さん オグさん、マケドニア系…
Martha姐 @ Re:アジア杯2011その7(01/30) サッカーバカになってないで、寝てくださ…
mocchi45 @ スカパーは頑張ってました Martha姐さん 毎回対戦チームそれぞれ…
Martha姐 @ Re:祭の名残(07/24) そりゃやっぱり日本は日本のことしか注目…
mocchi45 @ お気遣いどうもありがとうございますm(_ _)m Martha姐さん 停止画が見つけられまし…
Martha姐 @ ジローだったのか! 普通に「次郎」でぐぐったので出てこなか…
mocchi45 @ ここからです↓ Martha姐さん 今さらジロー/小柳ルミ…
Martha姐 @ Re:今更次郎(07/21) 今更次郎って知りませんでしたー。とりあ…
mocchi45 @ レーヴ巻き(笑) Martha姐さん ストール?を同じ巻き方…
Martha姐 @ Re:燃え尽き症候群?その5(07/17) この写真集、いいですねえ。二次大戦頃の…

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